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ラクオリア創薬(4579)・施策再掲

Entyceの猫適応開発

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY2022-Q1前進FY2024-Q1再掲FY2025-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 220182019: 220192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE™(一般名:capromorelin)、及び猫の体重減少管理の適応を持つELURA™(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    ELURAを含むペット用医薬品の売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州、以下「Elanco社」)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE™(一般名:capromorelin)、及び猫の体重減少管理の適応を持つELURA™(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    ELURAを含むペット用医薬品の売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、ELURA®につきましては、2024年2月、Elanco社は農林水産省から日本国内における製造販売承認を取得しました。2023年に製造販売承認を取得した欧州とあわせ、Elanco社によって製品発売に向けた準備が進められております。」

    ELURAについて、2024年2月に日本の製造販売承認を取得し、2023年の欧州承認と合わせて日本・欧州で発売準備の段階に進んだ。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    ELURAを含むペット用医薬品の売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬であるGALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つ ENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎不全の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名: capromorelin)の売上が、前年に引き続き堅調に推移しております。」

    ELURAを含むペット用医薬品の売上が前年に引き続き堅調に推移しているとの記載を再確認している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「ELURA®につきましては、現在、欧州での承認審査が進行しております。」

    capromorelinの猫向け製品ELURAについて、米国販売後の欧州承認申請が審査段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州、以下「エランコ社」)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、および慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が堅調に推移しております。」

    ELURA®を含むペット用医薬品の売上が堅調に推移しているとの記載を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、および慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が堅調に推移しております。」

    ELURAを含むペット用医薬品の売上が堅調に推移しているとの記載を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、capromorelinは、慢性腎疾患の猫の体重減少を管理する薬ELURA®としても米国で販売中でありますが、エランコ社(米国)は、米国に引き続き欧州においても製造販売承認の申請を行いました。これにより、当社は、マイルストン達成に伴う一時金を受領いたしました。」

    capromorelinの猫向け製品ELURAについて、米国に続き欧州でも製造販売承認申請が行われ、マイルストン達成に伴う一時金を受領した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「またエランコ社(米国)は、グレリン受容体作動薬ELURA TM (capromorelin/ RQ-00000005/AT-002)について、慢性腎疾患(CKD:chronic kidney disease)の猫の体重減少を管理する薬として米国で販売を開始したことを発表いたしました。」

    capromorelinについて、猫の慢性腎疾患に伴う体重減少を管理する薬として、米国でELURAの販売が開始された。
  12. FY2020達成有価証券報告書

    「capromorelinにつきましては、2020年10月に、米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration、以下「FDA」)の動物用医薬品センター(CVM:Center for Veterinary Medicine)より、慢性腎臓病の猫の体重減少を管理する薬として承認を取得しました。」

    ENTYCEの成分capromorelinについて、2020年10月に猫の慢性腎疾患に伴う体重減少管理薬としてFDA承認を取得し、ELURAとしての新適応・新ブランドに進展した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「同薬の開発については、アラタナ社(米国)によって猫の食欲不振を対象にピボタル試験を実施しております。」

    Entyceの猫適応開発について、長期毒性試験を終了し、ピボタル試験を実施する段階へ進んだ。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「またアラタナ社(米国)では、本剤についてネコを対象とした食欲不振治療薬としても開発を進めており、平成30年2月にネコにおける長期毒性試験を終了し、ピボタル試験を実施しております。」

    Entyceの猫適応開発について、平成30年2月に長期毒性試験を終了し、ピボタル試験の実施段階へ進んだ。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「またアラタナ社(米国)では、本剤についてネコを対象とした食欲不振治療薬としても開発を進めており、昨年12月よりネコにおける長期毒性試験を開始しております。」

    Entyceについて、猫を対象とした食欲不振治療薬としての開発及び長期毒性試験を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「またアラタナ社(米国)では、本剤についてネコを対象とした食欲不振治療薬としても開発を進めており、一昨年12月にネコにおける長期毒性試験を開始しております。」

    Entyceについて、猫を対象とした食欲不振治療薬としての開発と、平成28年12月開始の長期毒性試験を継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「またアラタナ社(米国)は、本剤について猫を対象とした食欲不振治療薬としても開発を進めており、平成28年12月に猫における長期毒性試験を開始しました。」

    Entyceについて、猫の食欲不振治療薬としての開発と、平成28年12月開始の猫における長期毒性試験を継続している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「またアラタナ社(米国)は、本剤について猫を対象とした食欲不振治療薬としても開発を進めており、平成28年12月に猫における長期毒性試験を開始しました。」

    Entyceについて、猫の食欲不振治療薬としての開発と、平成28年12月開始の猫における長期毒性試験を継続している。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「またアラタナ社は、本剤について猫を対象とした食欲不振治療薬としても開発を進めており、平成28年12月に猫における長期毒性試験を開始しました。」

    Entyceについて、イヌ向け販売開始準備に加えて、猫の食欲不振治療薬としての開発と長期毒性試験の開始が記載された。
一緒に動いた変遷

「テゴプラザンの臨床開発と導出協議」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テゴプラザンの臨床開発と導出協議7回
  3. 2グローバル導出活動とアライアンスマネジメント6回
  4. 3Galliprantの米国上市と欧州承認5回
  5. 4TM-411(タミバロテン)のSyros Pharmaceuticalsへの導出5回
  6. 5資金調達の多様化とコスト抑制4回
  7. 6ロイヤルティ収入を主要財源とする収益基盤4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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