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ラクオリア創薬(4579)・目標再掲

Galliprantの米国上市と欧州承認

FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
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Galliprantの米国上市・欧州承認1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE™(一般名:capromorelin)、及び猫の体重減少管理の適応を持つELURA™(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬 GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE™(一般名:capromorelin)、及び猫の体重減少管理の適応を持つELURA™(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAの売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州、以下「Elanco社」)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE™(一般名:capromorelin)、及び猫の体重減少管理の適応を持つELURA™(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品の売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州、以下「Elanco社」)に導出した犬の骨関節炎治療薬であるGALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つ ENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎不全の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名: capromorelin)の売上が、前年に引き続き順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品売上が前年に引き続き順調に推移している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が順調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品売上が順調に推移しているとの記載を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国・インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬であるGALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つ ENTYCE®(一般名:capromorelin)、及び慢性腎不全の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名: capromorelin)の売上が、前年に引き続き堅調に推移しております。」

    GALLIPRANT、ENTYCE及びELURAのペット用医薬品売上が前年に引き続き堅調に推移しているとの記載を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「特に、GALLIPRANT®はエランコ社の収益に大きく貢献する製品のひとつとなり、世界最大のペット用医薬品市場である米国におきまして、2017年の販売開始から5年が経過した現在も二桁成長を維持しております。」

    GALLIPRANT®は2017年の販売開始から5年経過後も米国で二桁成長を維持し、導出先の収益に大きく貢献する製品の一つと位置付けられた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特に、GALLIPRANT®はエランコ社の収益に大きく寄与する製品のひとつとなり、世界最大のペット用医薬品市場である米国において、2017年の販売開始から5年が経過した現在も売上を拡大し続けております。」

    GALLIPRANT®は2017年の販売開始から5年経過後も米国で売上拡大を続け、エランコ社の収益に大きく寄与する製品の一つと位置付けられた。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)、犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)、および慢性腎疾患の猫の体重減少管理の適応を持つELURA®(一般名:capromorelin)の売上が堅調に推移しております。」

    GALLIPRANTの売上を含むペット用医薬品の売上が引き続き堅調に推移している。
  11. FY2022-Q1売上増加傾向有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(米国、以下 「エランコ社(米国)」)に導出した犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)及び犬の食欲不振症の適応を持つENTYCE®(一般名:capromorelin)の売上高は、ともに増加傾向で推移いたしました。」

    GALLIPRANTの販売好調に加え、ENTYCEも売上高が増加傾向となり、ペット用医薬品の販売状況が改善方向に変化した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州)に導出した犬の食欲不振症の適応を持つグレリン受容体作動薬(capromorelin/販売名:ENTYCE®)の販売は伸び悩んだものの、犬の骨関節炎治療薬として販売されているEP4拮抗薬(grapiprant/販売名:GALLIPRANT®)の販売は好調を維持しており、ペット用医薬品としては前年同四半期比で11.1%増となりました。」

    GALLIPRANT®の販売好調が維持され、ペット用医薬品全体では前年同四半期比11.1%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州)に導出した犬の骨関節炎治療薬として販売されているEP4拮抗薬(grapiprant/販売名:GALLIPRANT®)は、前四半期比で4.9%増となり米国において好調に推移しております。」

    GALLIPRANTは前四半期比4.9%増となり、米国で好調に推移した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、Elanco Animal Health Inc.(本社:米国インディアナ州、以下 「エランコ社(米国)」)に導出した犬の骨関節炎治療薬として販売されているEP4拮抗薬(grapiprant/販売名:GALLIPRANT®、以下「GALLIPRANT®」)及び犬の食欲不振症の適応を持つグレリン受容体作動薬(capromorelin/販売名:ENTYCE®)とも売上は堅調に推移し、前年同期比で56.2%増となっております。」

    GALLIPRANT及びENTYCEの売上が堅調に推移し、ペット用医薬品売上は前年同期比56.2%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「犬の疼痛治療薬としてエランコ社(米国)にて、販売中の本化合物は、2017 年1月の米国における販売開始以降、既に世界20カ国以上で上市されており、2020年10月には日本においても販売を開始いたしました。」

    GALLIPRANTについて、世界20カ国以上での上市に加え、2020年10月に日本での販売開始に至った。
  16. FY2020-Q3米国売上回復・欧州堅調有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、犬の骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant)が、当第3四半期連結会計期間において、米国で売上が順調に回復しつつあるほか、欧州で堅調に推移いたしました。」

    GALLIPRANTは、前四半期に記載されたCOVID-19やチャネル在庫圧縮による売上の伸び悩みから、米国で売上が順調に回復しつつあり、欧州では堅調に推移するとの記載に変化した。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ペット用医薬品につきましては、イヌの骨関節炎治療薬GALLIPRANT®(一般名:grapiprant、以下「GALLIPRANT®」)は、COVID-19による影響や導出先のElanco Animal Health Inc.(米国、以下「エランコ社(米国)」)が米国で実施したチャネル在庫の圧縮により、第1四半期連結会計期間は一時的に影響を受けました。当第2四半期連結会計期間は回復基調にあるものの、売上は伸び悩みました。」

    GALLIPRANTはCOVID-19の影響及び導出先による米国でのチャネル在庫圧縮を受け、第2四半期には回復基調となったものの、売上が伸び悩んだ。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、2020年4月にGALLIPRANT®の日本における動物用医薬品としての承認を農林水産省より取得いたしました。」

    GALLIPRANTについて、2020年4月に日本で動物用医薬品としての承認を取得し、販売地域・承認地域が拡大した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「イヌの骨関節炎治療薬として販売されているEP4拮抗薬(grapiprant/販売名:GALLIPRANT®、以下「GALLIPRANT®」)及びイヌの食欲不振症の適応を持つグレリン受容体作動薬(capromorelin/販売名:ENTYCE®)につきましては、COVID-19の影響を受けたものの、当第1四半期累計期間よりGALLIPRANT®の販売地域がラテンアメリカに拡大したことにより、ペット用医薬品の売上は堅調に推移いたしました。」

    GALLIPRANT®はCOVID-19の影響を受けたものの、2020年第1四半期累計期間から販売地域がラテンアメリカへ拡大し、ペット用医薬品の売上が堅調に推移した。
  20. FY2019-Q3販売主体変更有価証券報告書

    「ペットの疼痛治療薬としてアラタナ社(米国)にて開発を行った本化合物は、2017年1月に米国で販売を開始し、2019年3月に欧州においても販売を開始しました。2019年7月にエランコ社がアラタナ社(米国)を子会社化したことにより、2019年9月以降は本化合物の販売主体はエランコ社(米国)となっております。」

    GALLIPRANTの販売主体が、2019年9月以降、アラタナ社から同社を子会社化したエランコ社へ変更された。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ペットの疼痛治療薬として導出したEP4拮抗薬(GALLIPRANT®/grapiprant/RQ-00000007/AT-001、以下「GALLIPRANT®」)は、Eli Lilly and Companyから分離・独立したElanco Animal Health Inc.(米国、以下「エランコ社(米国)」)と当社グループの導出先であるAratana Therapeutics Inc.(米国、以下「アラタナ社(米国)」)による米国での共同販促が効果を上げ、売上は好調に推移しております。加えて、2019年3月にはエランコ社(米国)が欧州でGALLIPRANT®の販売活動を開始し、堅調に推移しております。」

    GALLIPRANT®について、米国での共同販促が効果を上げ売上が好調に推移し、欧州でも2019年3月の販売活動開始後に堅調に推移していると記載された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、2018年1月には欧州においても製造販売承認を取得し、2019年3月に販売を開始しました。」

    GALLIPRANTについて、欧州で2019年3月に販売を開始し、販売承認から実販売の段階へ進んだ。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成30年1月には欧州においても製造販売承認を取得し、平成31年前半の販売開始を見込んでおります。」

    Galliprantは平成30年1月の欧州承認後、平成31年前半の販売開始見込みという具体的な時間軸が示された。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、本年1月には欧州医薬品庁(EMA:European Medicines Agency)の販売承認を取得し、販売開始に向けて準備が進められております。」

    Galliprantは米国販売開始後、平成30年1月に欧州で販売承認を取得し、販売開始準備を継続している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年1月には欧州医薬品庁(EMA:European Medicines Agency)の販売承認を取得し、販売開始に向けて準備が進められております。」

    Galliprantについて、平成30年1月に欧州委員会から欧州での動物薬製造販売承認を取得し、販売開始準備に移行した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ペットの疼痛治療薬として導出先であるアラタナ社(米国)にて開発を行った本化合物は、アラタナ社(米国)及びエランコ社(米国)により平成29年1月に米国にて販売を開始しました。欧州では欧州医薬品庁(EMA:European Medicines Agency)に販売承認申請中で、平成29年の承認取得を見込んでおります。」

    Galliprantは平成29年1月の米国販売開始後、成約件数を増やしており、欧州では平成29年の承認取得見込みが維持されている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「導出先の状況につきましては、Aratana Therapeutics Inc.(米国、以下「アラタナ社(米国)」)がイヌの変形性関節症に伴う痛みの治療薬Galliprant®をElanco Animal Health(米国、Eli Lilly and Company動物薬部門、以下「エランコ社(米国)」)とともに平成29年1月に販売を開始し、順調に成約件数を増やしております。」

    Galliprantは平成29年1月の米国販売開始後、成約件数を増やしている。欧州では平成29年の承認取得見込みが維持されている。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ペットの疼痛治療薬としてアラタナ社(米国)にて開発を行った本化合物は、同社及びElanco Animal Health(本社:米国、Eli Lilly and Company動物薬部門)により平成29年1月に米国にて販売を開始しました。欧州では欧州医薬品庁(EMA)に販売承認申請中で、平成29年の承認取得を見込んでおります。」

    Galliprantは平成29年1月に米国で販売を開始し、米国上市のマイルストーンに到達した。欧州では平成29年の承認取得見込みが維持されている。
  29. FY2016後退有価証券報告書

    「現在、アラタナ社及びエランコ社により平成29年第1四半期の発売開始に向けた準備が進められております。また、欧州においては平成28年2月にアラタナ社がEMAに承認申請を行っており、現在、承認審査中です。」

    Galliprantの米国発売時期は従来の平成28年秋から平成29年第1四半期へ後ろ倒しとなり、欧州承認も取得見込みから承認審査中との記載になっている。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「本化合物は、米国におけるイヌを対象とした臨床試験での良好な成績をもってFDAの製造販売承認を得ました。現在、アラタナ社及びエランコ社(イーライリリー社アニマルヘルス事業部)により平成28年秋の発売開始に向けた準備が進められております。欧州では欧州医薬品庁(EMA)に販売承認申請中で、平成29年の許可取得を見込んでおります。」

    GalliprantはFDA承認後、平成28年秋の米国発売準備と平成29年の欧州承認取得見込みが維持されている。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「ペットの疼痛治療薬としてアラタナ社(米国)で開発中の本化合物は、米国におけるイヌを対象とした臨床試験での良好な成績をもってFDAの製造販売承認を得ました。平成28年秋の発売開始に向けた準備が進められております。欧州ではEMAに販売承認申請中で、平成29年の許可取得を見込んでおります。」

    GalliprantはFDA承認を取得済みで、平成28年秋の発売開始と平成29年の欧州承認取得を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「テゴプラザンの臨床開発と導出協議」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1テゴプラザンの臨床開発と導出協議10回
  3. 2事業収益の発生と損失幅の縮小7回
  4. 3グローバル導出活動とアライアンスマネジメント7回
  5. 4TM-411(タミバロテン)のSyros Pharmaceuticalsへの導出6回
  6. 5資金調達の多様化とコスト抑制5回
  7. 6Entyceの猫適応開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクオリア創薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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