ラクオリア創薬(4579)・施策前進
ファイメクスとアステラス製薬の標的タンパク質分解誘導剤共同研究
FY2024-H1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アステラス製薬との次世代タンパク質分解誘導剤共同研究・ライセンス提携3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、特定の1つのプログラムについて、次段階の初期目標を達成し、アステラス製薬から一時金を受領いたしました。」
ファイメクスとアステラス製薬の共同研究で、特定プログラムの次段階の初期目標を達成し、一時金受領に至った。今後は開発候補化合物の同定に向けた研究へ進む。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、特定の1つのプログラムについて、次段階の初期目標を達成し、アステラス製薬から一時金を受領いたしました。当該プログラムにおける今後の研究開発においては、アステラス製薬での更なる検討により開発候補化合物の同定に向けた研究を行います。開発候補化合物が同定され、新たな医薬品の製品化に至った場合、ファイメクスは、開発、申請・承認、販売等の進捗に応じたマイルストンとして最大で150億円を上回る金額を受領するとともに、製品の売上高に対して一桁台の料率のロイヤルティを受領する可能性があります。」
ファイメクスとアステラス製薬の共同研究で、特定プログラムの次段階の初期目標を達成し、一時金を受領した。今後はアステラス製薬による開発候補化合物の同定に向けた研究へ進む。最大150億円超のマイルストン及び一桁台のロイヤルティの可能性も記載された。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「本年5月、ファイメクスは、アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、以下「アステラス製薬」)との共同研究において初期目標を達成しました。ファイメクスはRaPPIDS™を用いて、アステラス製薬とともに、がんを標的疾患として複数の標的を対象とした標的タンパク質分解誘導剤の探索に2022年から取り組んでおりますが、今回達成した目標はそのうちの特定の1つのプログラムについてのものです。これに伴い、ファイメクスはアステラス製薬から一時金を受領しました。」
ファイメクスとアステラス製薬による標的タンパク質分解誘導剤の共同研究で、特定プログラムの初期目標を達成し、ファイメクスが一時金を受領した。