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ラクオリア創薬(4579)・事実前進

ロイヤルティ収入を主要財源とする収益基盤

FY2019に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2026-H12020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
上市医薬品のロイヤルティ収入を基盤とする収益モデル3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 1,073,866千円 1,228,645千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 462,105 226,947 顧客との契約から生じる収益 1,535,972 1,455,592」

    ロイヤルティ収入は前年同期の1,073,866千円から1,228,645千円へ増加し、事業収益の主要な構成要素としての位置付けが続いている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 998,392千円 1,073,866千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 412,655 462,105 顧客との契約から生じる収益 1,411,048 1,535,972」

    ロイヤルティ収入は前年同期の998,392千円から1,073,866千円へ増加し、事業収益の主要な構成要素としての位置付けが強まった。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 998,392千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 412,655 顧客との契約から生じる収益 1,411,048」

    ロイヤルティ収入は前年同期の732,437千円から998,392千円へ増加し、当中間連結会計期間の事業収益の主要な構成要素となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 551,562千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 97,019 顧客との契約から生じる収益 648,581」

    ロイヤルティ収入は前年同期の350,496千円から551,562千円へ増加し、上市品目からのロイヤルティを主要財源とする収益基盤の増加が示された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 1,604,527 千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 296,674 顧客との契約から生じる収益 1,901,202」

    ロイヤルティ収入は前年度の1,486,932千円から1,604,527千円へ増加し、契約一時金・マイルストン収入が減少する中でも主要な収益基盤となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 1,198,819千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 296,674 顧客との契約から生じる収益 1,495,493」

    ロイヤルティ収入は1,198,819千円となり、前年同期の1,084,065千円から増加した。契約一時金・マイルストン収入を上回り、収益基盤の拡大が示された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 732,437千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 281,646」

    ロイヤルティ収入は732,437千円となり、前年同期の699,375千円から増加した。一方、契約一時金・マイルストン収入は減少した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 350,496千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 19,996 顧客との契約から生じる収益 370,493」

    販売ロイヤルティ収入は350,496千円となり、前年同期の184,668千円から大幅に増加した。事業収益に占めるロイヤルティ収入の構成がさらに拡大した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「ロイヤルティ収入 1,486,932 千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 1,431,106 顧客との契約から生じる収益 2,918,038」

    通期のロイヤルティ収入は1,486,932千円となり、事業収益2,918,038千円の主要な構成要素として示された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) ロイヤルティ収入 1,084,065千円 その他(契約一時金・マイルストン収入等) 820,236 顧客との契約から生じる収益 1,904,302」

    第3四半期累計期間のロイヤルティ収入は1,084百万円となり、その他の契約一時金・マイルストン収入820百万円とともに事業収益を構成した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「事業収益の主な内訳は、マイルストン収入が434百万円(前年同四半期比42.0%減)、販売ロイヤルティ収入699百万円(前年同四半期比43.2%増)となりました。」

    販売ロイヤルティ収入は699百万円となり、前年同期比43.2%増加した。長期的・安定的なロイヤルティ収入を主要財源とする収益基盤の増加実績が示された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業収益の主な内訳は、マイルストン収入が115百万円(前年同四半期比77.7%減)、販売ロイヤルティ収入184百万円(前年同四半期比36.4%増)となりました。」

    販売ロイヤルティ収入は184百万円となり、前年同期比36.4%増加した。マイルストン収入が減少する中でも、ロイヤルティ収入を主要財源とする収益基盤の増加が示された。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となってきております。」

    上市品目の増加により、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっているとの認識を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっております。」

    上市品目の増加により、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっているとの認識を再確認している。
  15. FY2021-Q2研究開発資金方針の明示有価証券報告書

    「資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっております。一定規模以上の臨床開発を除き、ロイヤルティ収入を基本とした医薬品の研究開発を進めてまいります。」

    ロイヤルティ収入を主要な財源とする認識を維持しつつ、一定規模以上の臨床開発を除き、ロイヤルティ収入を基本として研究開発を進める方針を明示した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業収益の主な内訳は、マイルストン収入が516百万円(前年同四半期は、-百万円)、販売ロイヤルティ収入135百万円(前年同期比56.2%増)となりました。」

    販売ロイヤルティ収入は135百万円となり、前年同期比56.2%増加した。ロイヤルティ収入を主要財源とする収益基盤の増加実績が示された。
  17. FY2020ロイヤルティ収入回復有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間以降は伸びを拡大、当社の販売ロイヤルティ収入は大幅に増加いたしました。」

    第1四半期の在庫調整等による伸び悩みから、第2四半期以降は販売ロイヤルティ収入が回復し、大幅に増加した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となってきております。」

    上市品目の増加により、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっているとの認識を再確認している。
  19. FY2020-Q2ロイヤルティ収入の伸び悩み有価証券報告書

    「韓国で販売中の胃食道逆流症治療薬K-CAB®(一般名:tegoprazan、以下「tegoprazan」)において、院外処方は引き続き好調だったものの、在庫調整等の影響により、当社の販売ロイヤルティ収入は伸び悩みました。」

    韓国で販売中のテゴプラザンについて、院外処方は好調である一方、在庫調整等により販売ロイヤルティ収入が伸び悩んだ。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となってきております。」

    上市品目の増加により、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となっているとの認識を再確認している。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「資本の財源につきましては、医薬品の上市品目が増えたことにより、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となってきております。」

    医薬品の上市品目増加により、長期的かつ安定的なロイヤルティ収入が主要な財源となってきたとの認識を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「テゴプラザンの臨床開発と導出協議」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151410876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テゴプラザンの臨床開発と導出協議15回
  3. 2グローバル導出活動とアライアンスマネジメント14回
  4. 3資金調達の多様化とコスト抑制10回
  5. 4ライセンス先における臨床試験準備8回
  6. 5TM-411(タミバロテン)のSyros Pharmaceuticalsへの導出7回
  7. 6事業収益の発生と損失幅の縮小6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラクオリア創薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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