ラクオリア創薬(4579)・リスク対処
知的財産権の成立・侵害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-H1。直近の記載は2026-09-02。
6記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許登録・陳腐化・ライセンス取得・侵害による知財競争力喪失リスク107社が書いているテーマ・逆風107社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「また、韓国におけるtegoprazanの物質特許(韓国特許番号:特許第1088247号)について消極的権利範囲確認審判が請求されておりましたが、本年6月、全ての請求が棄却されました。これにより、K-CAB®の独占販売権はより強固に守られると当社は考えております。」
韓国におけるtegoprazan物質特許への消極的権利範囲確認審判について、全ての請求が棄却され、会社はK-CAB®の独占販売権がより強固に守られると記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特許は、出願及び取得した場合においても出願した全てが成立する保証はなく、また特許出願によっても当社グループの権利を確実に保全できる保証はありません。」
特許成立・権利保全の不確実性、第三者知財の優位性及び侵害係争の可能性を継続して示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特許は、出願及び取得した場合においても出願した全てが成立する保証はなく、また特許出願によっても当社の権利を確実に保全できる保証はありません。」
特許成立や権利保全の不確実性、第三者の優位な知財や侵害係争の可能性。