ラクオリア創薬(4579)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-14)では「初出」
選択と集中による研究開発資源配分
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
選択と集中による研究開発資源配分5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14初出決算説明資料
「事業の進捗と価値創出を継続的に発信」
優先順位に沿った研究開発投資の配分と、事業進捗・価値創出の継続的な発信を重点方針として示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、2022年2月に発表した事業計画及び成長可能性に関する事項に基づき、株主価値の向上と最大化に向けて中長期の投資戦略を実行中であり、2024年12月期までの研究開発投資として合計2,393百万円を予定しております。」
選択と集中の方針を、成長ドライバーへの戦略的投資と、2024年12月期までの研究開発投資2,393百万円、今後5年間で約2,800百万円の資金需要への対応へ具体化した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後は、この戦略をさらに発展させるものとして、成長ドライバーとなる品目への戦略的投資を進めてまいります。選択したプログラムへの内部リソースの集中に加え、必要に応じて、外部プロジェクト・ファイナンス等を活用して開発を加速化し、プロジェクト価値の向上による将来的な収益の積み上げを目指します。」
選択と集中を維持しつつ、成長ドライバーとなる品目への戦略的投資を進め、外部プロジェクト・ファイナンス等による開発加速も組み合わせる方針を示した。 - FY2019外部プロジェクト・ファイナンスの活用方針追加有価証券報告書
「選択したプログラムへの内部リソースの集中に加え、必要に応じて、外部プロジェクト・ファイナンス等を活用したさらなるプロジェクト価値の向上により早期収益を実現し、開発の加速化による将来的な収益の獲得を目指します。」
選択と集中による内部リソースの集中に加え、外部プロジェクト・ファイナンス等を活用してプロジェクト価値を高め、早期収益化と開発加速を目指す手段が明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、自社の強みを最大限に活かすべく、当社グループ保有の開発化合物(*)について「選択と集中」を図っております。」
導出準備、導出済み、共同研究の3プログラムに区分して、資金・人的リソースをプロジェクト段階に応じて配分する考えを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、研究開発に係るリスク軽減を目的として、当社保有の開発化合物について「選択と集中」を図っております。」
開発化合物を導出準備、導出済み、共同研究の3プログラムに区分し、資金・人的資源を段階に応じて配分する施策。