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ラクオリア創薬(4579)・施策前進直近の決算(2026-05-15)では「削除」

ライセンス先における臨床試験準備

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-05-15。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2024-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 1
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  1. 2026-05-15削除決算終息を示唆

    「今回の解約は、OCT社による契約違反によるものであり、開発上の理由で解約に至ったものではありません。AskAt社は、CB2作動薬の開発を継続すべく、新たなパートナーを探索します。」

    ライセンス先における臨床試験準備の対象となっていたOCT社との契約は終了した一方、CB2作動薬自体は新たなパートナー探索を通じて開発継続方針とされた。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、Xgene Pharmaceutical Co.Ltd.(昌郁醫藥有限公司;本社:香港、以下「Xgene社」)に導出したTRPM8遮断薬(RQ-00434739/XG2002)について、Xgene社の子会社であるXgene Pharmaceutical Pty Ltd.が、豪州において第Ⅰ相臨床試験(以下、「本フェーズ1試験」)を開始しました。これに伴い、当社はXgene社から一時金を受領しました。」

    Xgene社に導出したTRPM8遮断薬について、豪州で第Ⅰ相臨床試験が開始され、一時金受領に至った。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社がXgene Pharmaceutical Co. Ltd.(昌郁醫藥有限公司;本社:香港、以下「Xgene社」)に導出した新規TRPM8遮断薬(RQ-00434739/XG2002)につきまして、Xgene社の子会社であるXgene Pharmaceutical Pty Ltd.が、豪州における第Ⅰ相臨床試験の実施許可を現地の研究倫理委員会から取得しました。本件に伴い、当社はXgene社から一時金を受領しました。」

    Xgene社に導出したTRPM8遮断薬について、豪州での第Ⅰ相臨床試験実施許可取得と一時金受領に至った。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、当社が株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、以下「AskAt社」)に導出し、AskAt社からOxford Cannabinoid Technologies Holdings plc(本社:英国・ロンドン、以下「OCT社」)にライセンスされたカンナビノイドCB2受容体作動薬(RQ-00202730/AAT-730/OCT461201)につきまして、OCT社が第Ⅰ相臨床試験を英国で開始しました。」

    AskAt社からOCT社にライセンスされたCB2受容体作動薬について、英国で第I相臨床試験が開始された。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「OCT社が、英国の規制当局および倫理審査委員会から第Ⅰ相臨床試験実施に係る承認を取得しました。OCT社は、化学療法誘発性末梢神経障害(CIPN)を主な適応症としてCB2作動薬の臨床開発を進めることを計画しており、被験者への投与開始の準備を進めております。」

    CB2作動薬について、OCT社が英国で第I相臨床試験実施の承認を取得し、被験者への投与開始準備へ進んだ。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、当社が株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、以下「AskAt社」)に導出し、AskAt社からOxford Cannabinoid Technologies Holdings plc(本社:英国・ロンドン、以下「OCT社」)にライセンスされたカンナビノイドCB2受容体作動薬(RQ-00202730/AAT-730/OCT461201)につきまして、OCT社が、英国の規制当局および倫理審査委員会に対して、第Ⅰ相臨床試験実施に係る治験申請を行いました。」

    AskAt社からOCT社にライセンスされたCB2受容体作動薬について、英国で第I相臨床試験を実施するための治験申請が規制当局及び倫理審査委員会に提出された。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当社が株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、以下「AskAt社」)に導出したシクロオキシゲナーゼ阻害薬(COX-2阻害薬、RQ-00317076/AAT-076)につきまして、AskAt社はVelo-1, Inc.(本社:米国テネシー州)との間でライセンス契約および開発サポート契約を締結いたしました。これにより、当社はAskAt社から一時金を受領いたしました。」

    AskAt社のライセンス先について、COX-2阻害薬がVelo-1社へペット用医薬品用途でサブライセンスされ、当社が一時金を受領した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社が株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、以下「AskAt社」)に導出したシクロオキシゲナーゼ阻害薬(COX-2阻害薬、RQ-00317076/AAT-076)につきまして、AskAt社は、Velo-1, Inc.(本社:米国テネシー州)との間でライセンス契約および開発サポート契約を締結いたしました。これにより、当社はAskAt社から一時金を受領いたしました。」

    AskAt社がVelo-1社とCOX-2阻害薬に関するライセンス契約及び開発サポート契約を締結し、当社が一時金を受領した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「導出済みプログラムにつきましては、2021年12月期にXgene Pharmaceutical Co. Ltd.(本社:香港)に導出したTRPM8遮断薬の前臨床試験が開始されました。」

    Xgene Pharmaceutical Co. Ltd.へ導出したTRPM8遮断薬について、前臨床試験が開始された。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社AskAt(以下「AskAt社」)のサブライセンス先であるIkena Oncology Inc.(米国)が、米国において、がん免疫治療薬として第Ⅰ相臨床試験を実施しております。また、AskAt社のライセンス先である3D Medicines Co., Ltd.(中国、以下「3DM社(中国)」)が、中国において、疼痛を適応症とする第Ⅰ相臨床試験を終了したほか、同じくAskAt社のライセンス先であるNingbo NewBay Medical Technology Development Co., Ltd.(中国)が、中国において、がん領域で第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」

    AskAt社のライセンス先で、EP4拮抗薬の米国第Ib/II相及び中国第I相、COX-2阻害薬の中国第I相、CB2作動薬の米国前臨床開発が進行している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社AskAt(以下「AskAt社」)のライセンス先であるIkena Oncology Inc.(米国)が、米国において、がん免疫治療薬として第Ⅰb/Ⅱ相臨床試験を実施しております。また、AskAt社のライセンス先であるShanghai Haihe Biopharma Research and Development Co., Ltd.(中国、以下「Haihe社(中国)」)が、中国において、疼痛を適応症とする第Ⅰ相臨床試験を終了したほか、同じくAskAt社のライセンス先であるNingbo Tai Kang Medical Technology Co., Ltd.(中国)が、中国において、がん領域で第Ⅰ相臨床試験を実施しております。」

    AskAt社のライセンス先では、米国でがん免疫治療薬の第Ib/II相試験、中国で疼痛の第I相試験終了及びがん領域の第I相試験実施まで進展した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「⑥ シクロオキシゲナーゼ-2(COX-2)阻害薬(RQ-00317076、AAT-076) AskAt社のライセンス先であるRMX BioPharma Co., Ltd(中国)が、2019年10月に中国での疼痛を適応症とする第Ⅰ相臨床試験を開始しております。」

    AskAt社のライセンス先RMX社が、COX-2阻害薬について中国での疼痛を適応症とする第Ⅰ相臨床試験を2019年10月に開始した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社AskAtに導出した本化合物は、中国のサブライセンス先であるNingbo Tai Kang Medical Technology Co., Ltd.の臨床開発を担当する子会社Ningbo NewBay Medical Technology Co., Ltd.により、2019年6月に中国におけるがん領域での第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    AskAt社の中国サブライセンス先において、EP4拮抗薬について中国のがん領域で第I相臨床試験が2019年6月に開始された。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「株式会社AskAt(以下「AskAt社」)のライセンス先であるRMX BioPharma Co., Ltd(中国)が、平成30年9月に中国での疼痛を適応症とする臨床試験を開始しました。また、AskAt社の米国のライセンス先であるKyn Therapeutics Inc.(米国)において、平成30年10月にがん免疫治療薬としての臨床試験を開始しました。」

    AskAt社のライセンス先について、中国RMX社の疼痛臨床試験開始に加え、米国Kyn社が平成30年10月にがん免疫治療薬としての臨床試験を開始した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社AskAt(以下「AskAt社」)のライセンス先であるRMX BioPharma Co., Ltd(本社:杭州、CEO:RuiPing Dong)が、本年9月に中国での疼痛を適応症とする臨床試験を開始いたしました。また、AskAt社の米国でのライセンス先であるArrys Therapeutics Inc.(米国マサチューセッツ州)においても、臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社の中国ライセンス先RMX BioPharma社が平成30年9月に疼痛を適応症とする臨床試験を開始した。米国ライセンス先Arrys社では臨床試験準備が継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「AskAt社のライセンス先で臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社のライセンス先で、RQ-00000007、RQ-00000008及びRQ-00317076について臨床試験実施の準備を継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「AskAt社のライセンス先で臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社のライセンス先で、RQ-00000007、RQ-00000008及びRQ-00317076について臨床試験実施の準備を継続している。
  18. FY2018-Q1対象化合物の追加有価証券報告書

    「AskAt社のライセンス先で開発のための準備が進められております。」

    AskAt社のライセンス先における開発準備の対象として、RQ-00000008(AAT-008)が新たに明示された。既存のRQ-00000007及びRQ-00317076については臨床試験準備を継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「AskAt社(日本)のライセンス先で現在、臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社のライセンス先におけるRQ-00000007及びRQ-00317076の臨床試験実施準備を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「AskAt社(日本)のライセンス先で現在、臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社のライセンス先におけるRQ-00000007及びRQ-00317076の臨床試験実施準備を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「導出先であるAskAt社(日本)の導出先で現在、臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社の導出先におけるRQ-00000007及びRQ-00317076の臨床試験実施準備を継続している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「株式会社AskAt(以下「AskAt社」)のライセンス先で現在、臨床試験実施のための準備が進められております。」

    AskAt社のライセンス先でRQ-00000007及びRQ-00317076の臨床試験準備を継続している。
  23. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「AskAt社(日本)のライセンス先で現在、臨床試験実施のための準備が進められております。」

    ライセンス先でのRQ-00000007およびRQ-00317076の臨床試験実施準備が継続している。
  24. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「AskAt社のライセンス先で現在、臨床試験実施のための準備が進められております」

    EP4拮抗薬RQ-00000007とCOX-2阻害薬RQ-00317076は、ライセンス先で臨床試験実施の準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「テゴプラザンの臨床開発と導出協議」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テゴプラザンの臨床開発と導出協議14回
  3. 2グローバル導出活動とアライアンスマネジメント11回
  4. 3資金調達の多様化とコスト抑制9回
  5. 4ロイヤルティ収入を主要財源とする収益基盤8回
  6. 5TM-411(タミバロテン)のSyros Pharmaceuticalsへの導出8回
  7. 6事業収益の発生と損失幅の縮小7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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