RQ-00466479の前臨床開発移行と旭化成ファーマへの導出
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-03-02。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-02後退株主総会
「Lilly社のパイプラインが更新され、標的疾患をPainとして開発されていた本化合物は除外となりました。」
RQ-00466479についてPainを標的疾患とする開発はLilly社のパイプラインから除外された。一方、ライセンス契約は存続し、今後の開発プランは検討中とされている。 - FY2022前進有価証券報告書
「リリー社は第Ⅱ相臨床試験を開始しました。これにより、当社は旭化成ファーマ社からマイルストン達成に伴う一時金4百万米ドルを受領いたしました。」
P2X7受容体拮抗薬について、リリー社が2022年11月に米国で第II相臨床試験を開始し、当社は4百万米ドルのマイルストン収入を受領した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月に、旭化成ファーマ社とリリー社(米国)との間でサブライセンス契約が締結され、リリー社(米国)が今後のグローバル開発の実施に向けて第Ⅱ相臨床試験の開始に向けた準備を進めております。」
P2X7受容体拮抗薬について、リリー社がグローバル開発に向けた第II相臨床試験の開始準備を進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「旭化成ファーマ社に導出したP2X7受容体拮抗薬(AK1780/RQ-00466479)につきましては、旭化成ファーマ社とイーライリリー・アンド・カンパニー(本社:米国インディアナ州インディアナポリス、以下「リリー社(米国)」)との間でP2X7受容体拮抗薬に関するライセンス契約が締結され、当社はリリー社(米国)に対して旭化成ファーマ社を通してライセンスすることとなりました。P2X7受容体は、慢性疼痛症状の原因となる神経炎症に関係している分子で、リリー社(米国)はP2X7受容体拮抗薬に関するグローバル開発を進めることとなりました。なお、旭化成ファーマ社は、本薬剤が商業化に成功した場合には、販売一時金として最大で180百万米ドル、販売ロイヤルティとして、一桁台半ばから二桁台前半の料率のロイヤルティを段階的に受領する旨を発表しております。」
P2X7受容体拮抗薬について、旭化成ファーマ社からリリー社へのライセンスが成立し、リリー社によるグローバル開発方針が示された。商業化時の販売一時金最大180百万米ドル及び段階的ロイヤルティ料率も記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本化合物は、旭化成ファーマ社との共同研究により創出され、平成30年3月に前臨床段階への移行に伴い導出いたしました。現在、旭化成ファーマ社が本化合物を有効成分とする神経障害性疼痛治療薬としての開発を進めております。」
RQ-00466479は旭化成ファーマ社への導出後、同社が神経障害性疼痛治療薬として開発を進めている状況を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「本化合物は、旭化成ファーマ社との共同研究により創出され、本年3月に前臨床段階への移行に伴い導出致しました。今後は、旭化成ファーマ社が本化合物を有効成分とする神経障害性疼痛治療薬として開発を進めてまいります。」
RQ-00466479は旭化成ファーマ社への導出後、同社が神経障害性疼痛治療薬として開発を進める状況を再確認している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「本化合物は、旭化成ファーマ社との共同研究により創出され、本年3月に前臨床段階への移行に伴い導出いたしました。今後は、旭化成ファーマ社が本化合物を有効成分とする神経障害性疼痛治療薬として開発を進めてまいります。」
旭化成ファーマ社との共同研究で創出されたP2X7受容体拮抗薬RQ-00466479について、平成30年3月に前臨床段階への移行に伴い導出し、神経障害性疼痛治療薬として同社が開発を進める。