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大塚ホールディングス(4578)・施策前進

外部提携と研究開発アセットの融合による2030年以降のイノベーション基盤構築

FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3後退FY20232019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
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外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年には、大鵬薬品が公益財団法人がん研究会及び日本電気株式会社とともに、全ゲノム情報を活用した新規がん治療ワクチンの創製を目指す共同研究契約を締結しました。」

    外部研究機関・企業との連携により、全ゲノム情報を活用した新規がん治療ワクチンの共同研究を開始した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ASTX029 ― ― 米国 固形がん 開発戦略上、Mosaic Therapeutics社に導出 ASTX295 ― ― 米国 固形がん 開発戦略上、Mosaic Therapeutics社に導出 TAS1440 ― ― 米国 急性骨髄性白血病 開発戦略上、Benz Sciences社に導出」

    研究開発アセットについて、Mosaic Therapeutics社及びBenz Sciences社への導出を具体的に記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「このたびの契約改定により、対象としていた4化合物のうちSEP-4199およびSEP-378614はライセンス契約の許諾対象から外れ、大塚製薬㈱はSMPA社より、「ウロタロント」およびSEP-380135の全適応症について、全世界における開発、製造および販売を独占的に行う権利を得ることとなりました。」

    住友ファーマ株式会社との提携は、4化合物から2化合物へ対象範囲が縮小し、ウロタロント及びSEP-380135に集中する契約へ変更された。
  4. FY2023-Q3提携開発品の進捗悪化有価証券報告書

    「医療関連事業においては、主に、住友ファーマ株式会社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づき計上した無形資産(仕掛研究開発)について、ulotarontの急性期における統合失調症患者を対象としたDIAMOND1試験及びDIAMOND2試験(フェーズⅢ試験)の両試験において主要評価項目未達となった結果を受けて、当初の想定していた承認申請時期より遅延することが確定したため、無形資産の再評価を行い、帳簿価額を使用価値である回収可能額まで減額し、減損損失23,106百万円を計上しております。」

    住友ファーマ株式会社との共同開発・販売契約に基づくulotarontでフェーズⅢ試験の主要評価項目未達と承認申請時期の遅延が発生し、23,106百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「研究開発費は、142,103百万円(同13.5%増)となりました。主な増加要因は、新しい治療の可能性への挑戦として新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費、非小細胞肺がんを対象として開発中のzipalertinib/TAS6417、及びIgA腎症を対象として開発中のsibeprenlimab/VIS649が順調に進捗したことや為替影響があったことによります。」

    住友ファーマ株式会社との共同開発・販売契約に基づく新規作用機序の抗精神病薬開発と、zipalertinib/TAS6417、sibeprenlimab/VIS649の開発を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、アライアンスやオープンイノベーション、ベンチャーキャピタルとの協業等による創薬基盤の強化、創薬モダリティの多様化に取り組み、持続的な進化と成長を目指してまいります。」

    外部提携、オープンイノベーション、ベンチャーキャピタルとの協業による創薬基盤強化と創薬モダリティ多様化を継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「研究開発費は、193,765百万円(同19.2%増)となりました。主な増加要因は、新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費等が増加したことや為替の影響があったことです。」

    外部提携に基づく新規作用機序の抗精神病薬の共同開発・販売に係る研究開発を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、新規作用機序を有する抗精神病薬に係る住友ファーマ株式会社とサノビオン社との共同開発及び販売に関するライセンス契約締結に基づく開発費」

    住友ファーマ及びサノビオン社との新規作用機序抗精神病薬の共同開発・販売契約に基づく研究開発を継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「大日本住友製薬㈱とサノビオン社が精神神経領域で開発中の4つの新薬候補化合物について、全世界を対象とした共同開発及び販売に関するライセンス契約を2021年9月に締結しております。」

    精神神経領域の4つの新薬候補化合物について、全世界を対象とした共同開発・販売契約を締結し、契約一時金270百万米ドルを計上した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「大日本住友製薬㈱とサノビオン社が精神神経領域で開発中の4つの新薬候補化合物について、全世界を対象とした共同開発及び販売に関するライセンス契約を2021年9月に締結しております。」

    大日本住友製薬及びサノビオン社と、精神神経領域の4つの新薬候補化合物について全世界を対象とする共同開発・販売契約を締結した。契約一時金270百万米ドルを計上し、開発マイルストンとして620百万米ドル及び販売マイルストンを支払う可能性があると記載している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「大鵬薬品工業㈱及びアステックスセラピューティクス Ltd.は、Merck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A(米国及びカナダ以外はMSD)とKRASがん遺伝子を含む複数の薬剤ターゲットに対して開発中の低分子阻害剤に特化したグローバルでの研究提携とライセンスに関する独占的契約を2019年12月に締結しております。」

    外部企業との研究提携・ライセンスを具体化し、KRASがん遺伝子を含む複数ターゲットの創薬基盤を拡張した。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「新たな創薬・治療技術については、他社や外部の研究機関との提携を積極的に推進し、自社研究開発アセットと融合させることで、2030年以降の成長を見据えたイノベーション創出基盤の構築を進めました。」

    他社・外部研究機関との提携と自社研究開発アセットの融合を、2030年以降の成長に向けたイノベーション基盤構築の手段として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「事業環境変化と事業計画見直しによる減損リスク」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業環境変化と事業計画見直しによる減損リスク6回
  3. 2臨床開発・承認・販売のパイプライン進展5回
  4. 3医薬品・健康関連製品の海外展開拡大5回
  5. 4共通プラットフォーム(共同物流)の推進4回
  6. 5研究設備・生産設備への投資計画4回
  7. 6取締役向け新株予約権の発行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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