Komori
大塚ホールディングス(4578)・施策前進

エンタープライズリスクマネジメント(ERM)の導入

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY20232021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、財務・経営企画・総務を担当する当社取締役を委員長とする「グローバルリスク監督委員会」を設置しています。」

    ERMを、グローバルERMポリシー、トップダウン・ボトムアップの評価、グローバルリスク監督委員会、アクションプランのモニタリングを含む全社的な運用体制へ具体化している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社及び主要事業会社において、マネジメントインタビューによる経営上のリスク認識の共有と、現場従業員によるリスクとそのコントロール状況のアセスメントを行い、重要なリスクを識別・評価しております。」

    ERM導入後のトップダウン・ボトムアップ評価、リスク管理委員会、アクションプラン、モニタリングによる全社リスク管理を継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当社及び主要事業会社において、全社的にリスクのアセスメントを実施した結果、以下の重要なリスクを認識しており、リスク低減等のための取り組みを実施しています。」

    2020年7月導入のERMについて、トップダウン・ボトムアップのリスク評価、リスク管理委員会、アクションプラン、モニタリングを含む運用内容を体系化して開示した。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、当社及び主要事業会社における全社リスク管理の一層の充実に取り組むため、リスクを全社的視点で認識・評価し、経営資源を重要リスクに対する統制へ優先的に配分すること等を目的として、2020年7月からエンタープライズリスクマネジメント(以下「ERM」といいます。)を導入しております。」

    2020年7月からERMを導入し、全社リスク評価、主要リスクの識別、対応策の策定、リスク管理委員会によるモニタリングを行う枠組みを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「臨床開発・承認・販売のパイプライン進展」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1臨床開発・承認・販売のパイプライン進展2回
  3. 2医薬品・健康関連製品の海外展開拡大2回
  4. 3研究設備・生産設備への投資計画2回
  5. 4医療関連事業のノウハウを活用した機能性食品・飲料の研究開発2回
  6. 5サプライチェーンの不安定化リスク2回
  7. 6ユコラ社買収による女性の健康事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンタープライズリスクマネジメント(ERM)の導入|大塚ホールディングス(4578)の変遷 | Komori