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ダイト(4577)・事実前進

新規ジェネリック品目の申請・上市化

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-17。

9記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018前進FY2025-H1 – 2026-08-172016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
高付加価値ジェネリック医薬品の早期開発・上市6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年12月に薬価収載された製剤の原薬販売を開始し、血液凝固阻止剤や、糖尿病用剤、解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬は堅調に推移したため」

    2024年12月に薬価収載された製剤について原薬販売を開始したという、開発・上市後の販売段階への進展を記載している。
  2. FY2018開発パイプラインを更新有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ジェネリック医薬品の新規追補品目として3品目(計4規格)の承認申請を行っておりますが、その製剤設計と実生産プロセスを確立しました。なお、現在6品目(計13規格)の上市を目指し、製剤設計を進めております。」

    新規追補品目の申請数と上市を目指す品目数・規格数を更新している。前期の記載から数値構成が変わっているが、方向性の変更は明示されていない。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「新規追補品目として3品目(計5規格)の承認申請を行っておりますが、その製剤設計と実生産プロセスを確立しました。また、別途、7品目(計12規格)の上市化を目指し、製剤設計を進めております。」

    前期記載から品目・規格の申請および上市化に向けた開発状況が更新され、実生産プロセスの確立も記載している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「新規追補品目として関節リウマチ治療剤1品目、アレルギー用剤1品目(普通錠2規格、チュアブル錠1規格、細粒1規格)、高脂血症治療剤1品目(OD錠3規格)、降圧剤2品目(7規格)の計5品目(計14規格)の承認申請を行っております」

    別途、4品目5規格について上市化を目指して製剤設計を進めている。
一緒に動いた変遷

「中国製剤工場の安定稼働」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国製剤工場の安定稼働5回
  3. 2成長投資・財務強化と安定配当の両立3回
  4. 3ジェネリック原薬・自社開発製剤の販売成長2回
  5. 4生産設備・研究開発設備の拡充と合理化2回
  6. 5有利子負債比率の低減と自己資本の充実2回
  7. 6有利子負債・金利・財務制限条項リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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