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ダイト(4577)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-14)では「その他」

収益力・経営体質の強化を測る経営指標

FY2018に初出。25回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。

25記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は3,637百万円(前期比38.8%増)、経常利益3,812百万円(前期比40.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,161百万円(前期比65.7%増)となりました。」

    収益力・経営体質を測る指標について、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年から増加し、ROEも3.7%から6.0%へ改善した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は25,141百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また、研究開発費及び支払手数料の増加を主因に販売費及び一般管理費は増加しましたが棚卸資産の評価減が大幅に改善し、営業利益1,627百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益1,764百万円(前年同期比20.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,233百万円(前年同期比35.8%増)と4期ぶりの増益着地となりました。」

    売上高に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加し、4期ぶりの増益着地となった。
  3. FY2025売上増加と利益減少の通期実績を更新有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は50,643百万円(前期比8.0%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に減価償却費の増加、製品構成の変化、長期滞留在庫の評価減の増加等により営業利益は2,619百万円(前期比32.7%減)、経常利益2,705百万円(前期比31.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,908百万円(前期比42.1%減)となりました。」

    通期売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、収益力指標の実績を更新した。
  4. FY2025-H1売上増加と利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は24,584百万円(前年同期比2.0%増)となりました。売上高は増加したものの、主に減価償却費の増加や、棚卸品評価の影響、円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加などにより営業利益は1,471百万円(前年同期比35.7%減)、経常利益1,470百万円(前年同期比36.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益908百万円(前年同期比41.5%減)となりました。」

    中間期の売上高は前年同期比2.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ35.7%、36.5%、41.5%減少した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長を支えるための本源的な収益力の強化と安定的且つ積極的な株主還元を図る観点から、重要な経営指標として、売上高や、EBITDA、一気通貫比率、CCC、ROIC、ROE、DOEを採用いたしました。」

    従来の売上高・営業利益率・自己資本比率・有利子負債比率・ROE等から、EBITDA、一気通貫比率、CCC、ROIC、ROE、DOEを含む指標体系へ変更している。
  6. FY2024-Q3売上横ばい・利益減少が継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,662百万円(前年同期比0.3%増)となりました。売上高はほぼ横ばいで推移したものの、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は3,105百万円(前年同期比24.4%減)、経常利益3,122百万円(前年同期比23.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,339百万円(前年同期比12.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.3%増とほぼ横ばいであった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q2売上増加と利益減少が継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,110百万円(前年同期比3.2%増)となりました。売上高は増加したものの、主に円安を要因とした原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は2,289百万円(前年同期比19.0%減)、経常利益2,314百万円(前年同期比15.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,552百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比3.2%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ19.0%、15.9%、11.9%減少した。
  8. FY2024-Q1売上増加と利益減少が継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,178百万円(前年同期比1.1%増)となりました。売上高は増加したものの、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は1,080百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益1,092百万円(前年同期比26.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益683百万円(前年同期比27.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.1%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ28.0%、26.0%、27.7%減少した。
  9. FY2023当期実績と目標指標を更新有価証券報告書

    「なお、当事業年度における当該指標の計画はそれぞれ、連結営業利益4,500百万円、連結純利益3,200百万円であり、当事業年度における実績はそれぞれ、連結営業利益5,207百万円、連結純利益3,600百万円、連結自己資本利益率(ROE)7.3%であります。」

    業績連動報酬の対象指標について、当事業年度の計画値と実績値を更新した。営業利益・純利益は計画を上回った一方、ROEは7.3%となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は34,570百万円(前年同期比2.9%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は4,106百万円(前年同期比27.3%減)、経常利益4,077百万円(前年同期比29.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,660百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」

    売上高の増加と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少が前四半期に続いて併存している。
  11. FY2023-Q2売上増加と利益減少が継続有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,367百万円(前年同期比4.0%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は2,826百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益2,752百万円(前年同期比30.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,762百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ27.1%、30.9%、36.5%減少した。
  12. FY2023-Q1売上増加と利益減少が併存有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,041百万円(前年同期比2.5%増)となりました。売上高の増加に伴う利益の増加があったものの、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は1,501百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益1,475百万円(前年同期比39.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益946百万円(前年同期比48.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.5%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ36.4%、39.0%、48.2%減少した。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「2025年5月期目標 ・連結売上高    52,000百万円* ・連結営業利益    6,000百万円 ・連結営業利益率   11.5%」

    従来の2023年5月期目標から、ローリング改定した2025年5月期目標へ更新した。売上高目標は53,000百万円から52,000百万円となる一方、営業利益目標は6,000百万円、営業利益率は11.5%へ変更され、従来のROE目標は記載されていない。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高33,583,023千円、営業利益5,646,028千円(前年同期比5.8%増)、経常利益5,794,485千円(前年同期比6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,978,141千円(前年同期比7.5%増)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高22,463,211千円、営業利益3,877,169千円(前年同期比10.4%増)、経常利益3,981,467千円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,777,074千円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比でそれぞれ10.4%、12.0%、14.6%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高11,746,666千円、営業利益2,360,375千円(前年同期比21.2%増)、経常利益2,419,744千円(前年同期比23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,825,087千円(前年同期比38.1%増)となりました。」

    当第1四半期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比でそれぞれ21.2%、23.1%、38.1%の増加を記載している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「令和5年5月期目標 ・連結売上高    53,000百万円 ・連結営業利益    5,500百万円 ・連結営業利益率   10.4% ・連結ROE      8.0%以上」

    重要な経営指標について、令和5年5月期を期限とする売上高、営業利益、営業利益率、ROEの数値目標を新たに設定している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度における当該指標の計画はそれぞれ、連結売上高40,800百万円、連結営業利益4,300百万円、連結純利益3,100百万円であり、当事業年度における実績はそれぞれ、連結売上高41,134百万円、連結営業利益4,547百万円、連結純利益3,513百万円、連結自己資本利益率(ROE)11.4%であります。」

    経営指標について当事業年度の計画値と実績値を初めて具体的に対比しており、売上高・営業利益・連結純利益はいずれも計画値を上回った。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続的な成長を支えるための収益力の確保と経営体質の強化を図るという観点より、売上高、営業利益(率)、自己資本比率、有利子負債比率、自己資本当期純利益率(ROE)等を重要な経営指標としております。」

    売上高、営業利益率、自己資本比率、有利子負債比率、ROE等を重要な経営指標として初めて明示している。具体的な数値目標は記載していない。
一緒に動いた変遷

「有利子負債比率の低減と自己資本の充実」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債比率の低減と自己資本の充実7回
  3. 2生産設備・研究開発設備の拡充と合理化5回
  4. 3原材料・仕入価格の変動リスク5回
  5. 4有利子負債・金利・財務制限条項リスク5回
  6. 5顧客の信用リスク5回
  7. 6ジェネリック医薬品市場の拡大見込み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
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