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決算4577ダイト医薬品

2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期は、売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益はわずかに増加しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-28.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高11,894百万円前年比 -8.6%進捗 22.0%
営業利益712百万円前年比 -28.7%進捗 17.8%
経常利益808百万円前年比 -23.2%進捗 20.2%
純利益(親会社株主帰属)700百万円前年比 +0.6%進捗 23.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24円66銭
期末の財政状態
総資産71,646百万円
うち純資産 52,483 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益4,000百万円(前年比 +10.0%)
経常利益4,000百万円(前年比 +4.9%)
純利益3,000百万円(前年比 -5.1%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
業績の増減要因

売上高の減少に加え、棚卸資産の評価減の増加、円安を要因とした原材料費の上昇により営業利益が減少。原薬では一般医薬品向けの鎮咳剤やジェネリック医薬品向けの消炎鎮痛剤、製剤ではジェネリック医薬品及び一般用医薬品の製品が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 96百万円、投資有価証券売却益 145百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、固定資産圧縮損 86百万円
減価償却費975百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,854,880株
期末自己株式数595,058株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高11,894百万円(前年比 -8.6%)
営業利益712百万円(前年比 -28.7%)
経常利益808百万円(前年比 -23.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年比 +0.6%)
1株当たり当期純利益24円66銭
自己資本比率当期末 73.2 / 前期末 72.2
総資産71,646百万円
純資産52,483百万円
通期業績予想売上高 54,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 4,000百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 3,000百万円(前年比 -5.1%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
減価償却費975百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 96百万円、投資有価証券売却益 145百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、固定資産圧縮損 86百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数28,854,880株
期末自己株式数595,058株
業績の増減要因売上高の減少に加え、棚卸資産の評価減の増加、円安を要因とした原材料費の上昇により営業利益が減少。原薬では一般医薬品向けの鎮咳剤やジェネリック医薬品向けの消炎鎮痛剤、製剤ではジェネリック医薬品及び一般用医薬品の製品が減少。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少に加え、棚卸資産の評価減の増加、円安を要因とした原材料費の上昇により、営業利益と経常利益が減少しました。原薬では鎮咳剤や消炎鎮痛剤、製剤ではジェネリック医薬品及び一般用医薬品の製品が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ダイト(4577)の適時開示 | Komori