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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・施策悪化

BBG250含有眼科手術補助剤事業の譲受

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020前進FY20242017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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BBG250眼科手術補助剤事業の譲渡と細胞医療への集中2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「このため、当中間連結会計期間の売上高には「TissueBlue™」のロイヤリティは含まれておりません。」

    DORCとのライセンス契約満了後、契約延長協議中のためTissueBlueのロイヤリティが中間期売上高に含まれない状態を確認している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「TissueBlue™」(開発コード「DW-1002」)については、ライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、DORC社)とのライセンス契約が2025年12月に満了となり、特許が存続している地域の契約延長に向けて、当中間連結会計期間末日現在において条件等の詳細を協議中です。」

    DW-1002のDORCとのライセンス契約が満了し、特許存続地域での契約延長条件を協議する状態となった。契約延長が未合意のため、当中間期にはTissueBlueのロイヤリティが計上されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「特に、「DW-1002」については、販売数量の増加並びに円安の影響を受け、大幅な増収で推移いたしました。」

    DW-1002について販売数量の増加と円安の影響による大幅な増収が通期実績として示された。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「上市品(眼科手術補助剤「DW-1002」(単剤及び配合剤)、緑内障治療剤「グラナテックⓇ点眼液0.4%」、緑内障治療剤「グラアルファⓇ配合点眼液」)については、ライセンスアウト先において順調に販売されております。」

    DW-1002、グラナテック、グラアルファの上市品について、ライセンスアウト先で順調に販売されているとの説明を継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上市品(緑内障治療剤「グラナテックⓇ点眼液0.4%」、緑内障治療剤「グラアルファⓇ配合点眼液」、眼科手術補助剤「DW-1002」(単剤及び配合剤))については、ライセンスアウト先において順調に販売されております。特に、「DW-1002」は販売数量の増加並びに円安の影響を受け、前年同期比増収で推移いたしました。」

    上市品3製品群の販売順調との説明を継続し、DW-1002について販売数量増加と円安の影響による前年同期比増収が記載された。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「上市品(緑内障治療剤「グラナテック点眼液0.4%」、緑内障治療剤「グラアルファ配合点眼液」、眼科手術補助剤「DW-1002」(単剤及び配合剤))については、ライセンスアウト先において順調に販売されております。」

    上市品3製品群について、ライセンスアウト先で順調に販売されているとの説明を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年には米国においても販売開始し、現在は、欧州・米国を含む世界76の国と地域で販売されております。」

    DW-1002について、米国販売開始後、欧州・米国を含む世界76の国と地域での販売実績が記載された。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「上市品2品(緑内障治療剤「グラナテック点眼液0.4%(以下、「グラナテック」)」、眼科手術補助剤「DW-1002」)については、ライセンスアウト先において順調に販売されております。」

    グラナテック及びDW-1002の上市品2品が、ライセンスアウト先で順調に販売されているとの説明を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「上市品2品(緑内障治療剤「グラナテック点眼液0.4%(以下、「グラナテック」)」、眼科手術補助剤「DW-1002」)については、ライセンスアウト先において順調に販売されております。」

    グラナテック及びDW-1002の上市品2品が、ライセンスアウト先で順調に販売されているとの説明を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「上市品2品(緑内障治療剤「グラナテック点眼液0.4%(以下、「グラナテック」)」、眼科手術補助剤「DW-1002」)については、ライセンスアウト先において順調に販売されております。」

    グラナテック及びDW-1002の上市品2品について、ライセンスアウト先で順調に販売されているとの説明を継続している。
  11. FY2021中国申請計画の追加有価証券報告書

    「「DW-1002」は10月にカナダで上市され、今後は中国での申請も計画されています。」

    カナダでの上市に加え、中国での承認申請計画が示され、展開地域の計画が追加された。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「導入品については、「DW-1002」の欧州・米国等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、TissueBlue™)は、ライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International B.V.によって順調に販売されております。同剤のカナダについては、10月11日に販売開始されました。」

    DW-1002について、欧州・米国等での販売継続に加え、カナダでも2021年10月11日に販売開始となり、販売地域の展開が進んだ。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「導入品については、「DW-1002」の欧州・米国等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、TissueBlue™)は、ライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International B.V.によって順調に販売されております。同剤のカナダについては、1月に承認取得しております。」

    DW-1002の欧州・米国等での販売が順調であり、カナダで1月に承認取得した状態を継続して記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「導入品については、「DW-1002」の欧州・米国等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、TissueBlue™)は、ライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、「DORC」)によって順調に販売されております。同剤のカナダについては、1月に承認取得しました。」

    DW-1002の欧州・米国等での販売が順調に推移し、カナダでは1月に承認を取得した状態を継続して記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「日本以外の全世界向けの独占的なサブライセンスをDutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、「DORC」)に付与しており、DORCは、2010年から欧州等において、この眼科手術補助剤を製造・販売しております。2020年には米国においても販売開始し、2021年1月にはカナダで承認取得しております。」

    DW-1002は2020年の米国販売開始に続き、2021年1月にカナダでも承認を取得し、海外展開が進展した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「同剤の米国(製品名:TissueBlue™)については、4月から販売開始され、当社は欧州等に加えて米国での販売に伴う実施料を受領しております。」

    DW-1002について、米国販売開始後に米国販売に伴う実施料の受領段階へ進んだ。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「同剤の米国(製品名:TissueBlue™)については、4月から販売開始されました。今後はDORCから契約に基づき、欧州等に加えて米国での販売に伴う実施料を受領いたします。」

    譲受済みのDW-1002について、欧州等での販売に加えて米国販売が4月から開始され、米国販売に伴う実施料の受領段階へ進んだ。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「同剤の米国及びカナダ(製品名:TissueBlue™、適応症:内境界膜剥離)については、DORCによって承認申請が行われ、米国については12月に承認取得されました。」

    DW-1002について、米国承認申請から2019年12月の米国承認取得へ進展した。カナダでは承認申請段階が継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、同剤の日本(適応症:白内障手術)については、2月にわかもと製薬にライセンスアウトいたしました。さらに、同剤の米国(製品名:TissueBlue™、適応症:内境界膜剥離)については、4月にDORCによって承認申請が行われ、10月にはカナダについても承認申請が行われました。」

    DW-1002について、日本でのライセンスアウトと米国申請に加え、カナダでも10月に承認申請が行われ、海外展開が進展した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、同剤の日本(適応症:白内障手術)については、2月にわかもと製薬にライセンスアウトいたしました。なお、同剤の米国(製品名:TissueBlue™、適応症:内境界膜剥離)については、4月にDORCによって申請が行われました。」

    DW-1002について、日本の白内障手術用途のライセンスアウトと、米国用途の申請実施を継続して記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、同剤の日本(適応症:白内障手術)については、2月にわかもと製薬にライセンスアウトいたしました。」

    譲受済みのDW-1002について、日本の白内障手術用途のライセンスアウトが2月に実施され、事業の導出が進んだ。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「「DW-1002」の欧州等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、適応症:内境界膜剥離、ライセンスアウト先:Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、「DORC」))の販売状況は順調に推移しております。」

    譲受済みのDW-1002について、欧州等の上市製品の販売が順調との説明を継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「DW-1002」の欧州等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、適応症:内境界膜剥離、ライセンスアウト先:Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、「DORC」))の販売状況は順調に推移しております。」

    譲受済みのDW-1002について、欧州等で上市済み製品の販売が順調に推移しているとの説明を継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「導入品につきましては、「DW-1002」の欧州等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、適応症:内境界膜剥離、ライセンスアウト先:Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、「DORC」))の販売状況は順調に推移しております。」

    譲受済みのDW-1002について、欧州等で上市済み製品の販売が順調に推移しているとの説明を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「導入品につきましては、「DW-1002」の欧州等で上市済みの製品(製品名:ILM-Blue®、MembraneBlue-Dual®、適応症:内境界膜剥離、ライセンスアウト先:Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.(以下、「DORC」))の販売状況は順調に推移しております。」

    譲受済みのDW-1002について、欧州等で上市済み製品の販売が順調に推移しているとの説明を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「1月に株式会社ヘリオスより、BBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業を譲り受ける契約を締結し、4月に当社への譲り受けが完了いたしました(当社開発コード「DW-1002」)。」

    BBG250含有眼科手術補助剤事業の譲受完了とDW-1002としての展開を通期報告でも確認している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「導入品につきましては、1月に株式会社ヘリオスより、BBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業を譲り受ける契約を締結し、4月に当社への譲り受けが完了いたしました(当社開発コード「DW-1002」)。」

    BBG250含有眼科手術補助剤事業の譲受が4月に完了したとの説明を継続している。
  28. FY2017-Q2取得対価の増額有価証券報告書

    「(開発等の進展があり、マイルストーンの発生する可能性が高くなったことから、以前、記載しておりました取得の対価1,300,000千円に100,000千円を加えた、1,400,000千円を取得の対価といたしました。)」

    完了済みのBBG250含有眼科手術補助剤事業について、取得対価が従来の1,300百万円から1,400百万円へ変更された。
  29. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、株式会社ヘリオスのBBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業について、平成29年1月31日に事業譲渡契約を締結し、平成29年4月30日に事業を譲り受けております。」

    予定されていたBBG250含有眼科手術補助剤事業の譲受が平成29年4月30日に完了した。取得対価は現金1,300百万円で、開発や導出の進展等に伴うマイルストーン支払いの可能性も記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年1月31日の会社法第370条による決議において、株式会社ヘリオスのBBG250を含有する眼科手術補助剤にかかる事業(以下、「本事業」)を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結しております。」

    眼科手術補助剤事業を現金1,300百万円で譲り受ける契約を締結し、事業譲受日は平成29年4月30日を予定している。既に欧州で販売され、各国での開発進展が見込まれる事業を取り込む計画である。
一緒に動いた変遷

「事業譲受のための銀行借入」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業譲受のための銀行借入9回
  3. 2ライセンスアウト品の上市・収益化8回
  4. 3DW-1002の米国・日本における申請準備6回
  5. 4H-1337の海外開発と戦略的オプション契約5回
  6. 5DW-1002の将来収入不確実性とのれん減損5回
  7. 6マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BBG250含有眼科手術補助剤事業の譲受|デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)の変遷 | Komori