読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-80.9
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日~2026年6月30日連結日本基準売上高33百万円前年比 -80.9%進捗 11.0%
営業利益-312百万円
経常利益-322百万円
純利益(親会社株主帰属)-323百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△5.80円
期末の財政状態
総資産2,049百万円
うち純資産 1,409 百万円自己資本比率 68.7%前期末比 +2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-343,950
投資-601,660
財務+222,250
純増減-723,360
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高986,537千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300百万円(前年比 -22.6%)
営業利益-780百万円
経常利益-800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-800百万円
業績予想の修正売上高 300 / 営業利益 -780 / 経常利益 -800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -800 → 売上高 300 / 営業利益 -780 / 経常利益 -800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -800
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
「TissueBlue™」のロイヤリティが契約満了及び契約延長協議中のため売上高に含まれず、研究開発費及び人件費等が前年同期比で減少した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし(中間連結損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし)
減価償却費2,997千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数57,483,412株
期末自己株式数11,387株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日~2026年6月30日 |
| 売上高 | 33百万円(前年比 -80.9%) |
| 営業利益 | -312百万円 |
| 経常利益 | -322百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -323百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △5.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.7% / 前期末 66.1% |
| 総資産 | 2,049百万円 |
| 純資産 | 1,409百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -343,950千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -601,660千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 222,250千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 986,537千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 300百万円(前年比 -22.6%) / 営業利益 -780百万円 / 経常利益 -800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -800百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 300 / 営業利益 -780 / 経常利益 -800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -800 → 売上高 300 / 営業利益 -780 / 経常利益 -800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -800 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 2,997千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし(中間連結損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 57,483,412株 |
| 期末自己株式数 | 11,387株 |
| 業績の増減要因 | 「TissueBlue™」のロイヤリティが契約満了及び契約延長協議中のため売上高に含まれず、研究開発費及び人件費等が前年同期比で減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「TissueBlue™」のライセンス契約が2025年12月に満了し、契約延長の詳細を協議中であるため、当中間期の売上高に同製品のロイヤリティが含まれていません。研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用等の減少、その他販売費及び一般管理費は人件費の減少等により前年同期比で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。