将来の黒字化
FY2016に初出。28回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間期赤字継続・損失増加有価証券報告書
「これらにより、営業損失は312百万円(前年同期営業損失309百万円)、経常損失は322百万円(前年同期経常損失316百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は323百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失316百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標に対し、中間期は営業・経常・親会社株主帰属利益が赤字のままで、損失額はいずれも前年同期から増加した。 - FY2025通期赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。」
継続的な黒字化目標は維持されているが、2025年12月期も営業損失619百万円、経常損失630百万円、親会社株主帰属当期純損失632百万円となった。損失は前期から縮小した。 - FY2025-H1中間期赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「これらにより、営業損失は309百万円(前年同期営業損失449百万円)、経常損失は316百万円(前年同期経常損失459百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は316百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失520百万円)となりました。」
継続的な黒字化目標に対し、中間期は営業・経常・親会社株主帰属純利益がなお赤字である一方、損失額はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2024通期赤字・損失拡大有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。」
継続的な黒字化目標を維持しているが、2024年12月期は営業損失1,209百万円、親会社株主帰属当期純損失1,290百万円となり、前期から赤字が拡大した。 - FY2024-H1中間赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は449百万円(前年同期営業損失258百万円)、経常損失は459百万円(前年同期経常損失254百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は特別損失に転換社債償還損60百万円を計上したこと等により、520百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純損失247百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標に対し、2024年中間期は営業・経常・親会社株主帰属中間純利益が赤字で、損失額はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1四半期赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は318百万円(前年同期営業損失101百万円)、経常損失は320百万円(前年同期経常損失101百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は320百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、当第1四半期は営業・経常・親会社株主帰属純利益がいずれも赤字で、損失額が前年同期から拡大した。 - FY2023通期赤字・損失拡大有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、2023年12月期は営業損失798百万円、経常損失796百万円、親会社株主帰属当期純損失812百万円となり、前期から損失が拡大した。 - FY2023-Q3第3四半期累計赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は457百万円(前年同期営業損失251百万円)、経常損失は453百万円(前年同期経常損失239百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は443百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失226百万円)となりました。」
継続的な黒字化目標は維持されているが、第3四半期累計では営業・経常・親会社株主帰属純利益が赤字で、損失額はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2上期赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は258百万円(前年同期営業損失132百万円)、経常損失は254百万円(前年同期経常損失118百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は247百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標に対し、第2四半期累計では営業・経常・親会社株主帰属純利益が赤字で、損失額はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2023-Q1四半期赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は101百万円(前年同期営業損失37百万円)、経常損失は101百万円(前年同期経常損失26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、当第1四半期連結累計期間は営業・経常・親会社株主帰属純利益がいずれも赤字で、損失額は前年同期から拡大した。 - FY2022通期赤字・損失拡大有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、2022年12月期は営業損失305百万円、経常損失295百万円、親会社株主帰属当期純損失429百万円となり、前期から損失が拡大した。 - FY2022-Q3第3四半期累計赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は251百万円(前年同期営業損失114百万円)となりました。営業外収益に為替差益37百万円、営業外費用に支払手数料13百万円及び新株発行費10百万円を計上したこと等の結果、経常損失は239百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は226百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失101百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、第三四半期累計では営業・経常・親会社株主帰属純利益が赤字で、損失額はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2022-Q2上期赤字・損失拡大有価証券報告書
「これらにより、営業損失は132百万円(前年同期営業損失91百万円)となりました。営業外収益に為替差益32百万円、営業外費用に支払手数料13百万円を計上したこと等の結果、経常損失は118百万円(前年同期経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、第2四半期累計では営業・経常・親会社株主帰属純利益が赤字で、損失額は前年同期から拡大した。 - FY2022-Q1四半期赤字・損失縮小有価証券報告書
「これらにより、営業損失は37百万円(前年同期営業損失50百万円)となりました。また、営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は26百万円(前年同期経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、第1四半期は営業・経常・親会社株主帰属純利益がなお赤字である。一方、損失額はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021通期赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。」
将来の継続的な黒字化目標は維持されているが、2021年12月期も営業損失171百万円、経常損失159百万円、親会社株主帰属当期純損失148百万円となり、通期赤字が継続した。ただし損失額は前期から縮小した。 - FY2021-Q3赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「これらにより、営業損失は114百万円(前年同期営業損失147百万円)となりました。営業外収益に為替差益12百万円を計上したこと等の結果、経常損失は105百万円(前年同期経常損失164百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は101百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円)となりました。」
将来の黒字化目標に対し、第3四半期累計ではなお営業・経常・親会社株主帰属純利益が赤字だが、損失額はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021-Q2上期赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「これらにより、営業損失は91百万円(前年同期営業損失100百万円)となりました。営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は82百万円(前年同期経常損失111百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失96百万円)となりました。」
将来の黒字化目標に対し、第2四半期累計では営業・経常・親会社株主帰属純利益がなお赤字だが、損失額は前年同期から縮小した。 - FY2021-Q1四半期赤字継続有価証券報告書
「これらにより、営業損失は50百万円(前年同期営業損失50百万円)となりました。営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は40百万円(前年同期経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」
経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失は縮小したものの、営業・経常・親会社株主帰属の各利益はなお赤字であり、四半期ベースの黒字化には至っていない。 - FY2020通期赤字転換有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の継続的な黒字化を目指しておりますが、保有する開発パイプラインの価値を向上させるため積極的な先行投資を実施することにより、業績は赤字の傾向があります。」
2019年12月期に通期営業黒字を達成した後、2020年12月期は営業損失265百万円、経常損失289百万円、親会社株主帰属当期純損失276百万円となり、通期で赤字に戻った。継続的な黒字化目標自体は維持している。 - FY2020-Q3第3四半期累計赤字への転換有価証券報告書
「これらにより、営業損失は147百万円(前年同期営業利益107百万円)となりました。」
2019年12月期の通期営業黒字達成後、2020年9月末までの第3四半期累計期間では営業損失147百万円となった。 - FY2020-Q2上期黒字から赤字転換有価証券報告書
「これらにより、営業損失は100百万円(前年同期営業利益127百万円)となりました。また、営業外費用に支払手数料6百万円を計上したこと等の結果、経常損失は111百万円(前年同期経常利益121百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は96百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益135百万円)となりました。」
2019年12月期の通期黒字達成後、2020年上期は営業・経常・親会社株主帰属純利益のいずれも赤字へ転じた。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年12月期は、親会社株主に帰属する当期純利益、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを計上いたしました。」
2019年12月期に営業利益117百万円、親会社株主帰属当期純利益133百万円、営業活動によるキャッシュ・フロー175百万円を計上し、2019年12月期の営業黒字目標を達成した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらにより、営業利益は107百万円(前年同期営業損失599百万円)となりました。」
2019年12月期の営業黒字目標に対し、第三四半期累計でも営業利益107百万円を計上した。ただし、通期目標の達成を意味する記載ではない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これらにより、営業利益は127百万円(前年同期営業損失382百万円)となりました。」
2019年12月期の営業黒字目標に関して、第2四半期累計でも営業利益127百万円を計上したが、通期目標の達成を意味する記載ではない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、「グラナテック」、「DW-1002」のロイヤリティ収入、「H-1129(WP-1303)」の国内第Ⅲ相臨床試験開始に伴うマイルストーン収入及び「DW-1002(白内障手術)」のライセンスアウトによる契約一時金の受領等により、合計275百万円(前期比412.8%増)を計上し、売上原価に3百万円を計上しました。これらにより、営業利益は145百万円(前年同期営業損失192百万円)、経常利益は143百万円(前年同期経常損失195百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は152百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失184百万円)となりました。」
ライセンス関連収入の増加と費用減少により第1四半期は営業黒字となり、将来の黒字化に向けた具体的な業績進展が示された。ただし、2019年12月期通期目標の達成を意味する記載ではない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「2019年12月期において営業黒字を達成すべく全力を注いで努めてまいります。」
従来の期限を定めない将来の黒字化目標に加え、上場廃止回避との関係で2019年12月期の営業黒字達成を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の黒字化を目指しております。」
研究開発とライセンスアウトを通じた将来の黒字化目標を再掲し、臨床試験完了・上市・ロイヤリティ収入が研究開発費等を超えることを条件として説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、医薬品の研究開発とライセンスアウトを推進することによって、将来の黒字化を目指しております。」
研究開発とライセンスアウトを通じて将来の黒字化を目指す方針を明示している。