デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク再掲
提携企業等への契約上の支払義務負担
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
提携契約に基づく開発・販売後の支払義務負担2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは開発パイプラインに関する提携企業等との契約において、販売に至る前の開発段階及び販売開始後に提携先等に対する支払義務を負っている場合があります。」
提携企業等への契約上の支払義務負担を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは開発パイプラインに関する提携企業等との契約において、販売に至る前の開発段階及び販売開始後に提携先等に対する支払義務を負っている場合があります。」
提携企業等への契約上の支払義務負担を継続して記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、自社創製品の発明のための基礎研究並びに他社との共同研究を推進したことに加えて、「DW-5LBT」の承認申請に伴うマイルストーンの支払が発生したこと等により、350百万円(前期比40.6%増)となりました。」
DW-5LBTの米国承認申請に伴い、契約上のマイルストーン支払いが実際に発生し、提携企業等への支払義務が費用として表れた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当社は販売高に応じたロイヤリティ等を受領いたします。」
MRX-5LBTの共同開発契約により、米国事業化の進捗に応じたマイルストーンを2億円を限度に支払う契約上の負担が新たに生じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは開発パイプラインに関する提携企業等との契約において、販売に至る前の開発段階及び販売開始後に提携先等に対する支払義務を負っている場合があります。」
提携企業等への契約上の支払義務負担を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは開発パイプラインに関する提携企業等との契約において、販売に至る前の開発段階及び販売開始後に提携先等に対する支払義務を負っている場合があります。」
提携企業等への契約上の支払義務負担を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは開発パイプラインに関する提携企業等との契約において、販売に至る前の開発段階及び販売開始後に提携先等に対する支払義務を負っている場合があります。」
導入・提携契約に基づく開発段階および販売開始後の支払義務が財政状態・経営成績に影響する可能性を新たに独立したリスクとして記載している。