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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク対処

海外展開に伴う為替変動リスク

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q32017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 1,033千円」

    前年同期の為替差損2,191千円から、当中間期は為替差益1,033千円となった。外貨建取引と特段の為替ヘッジを行っていない状態は継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益7,923千円を計上しました。」

    為替ヘッジを行っていない外貨建取引について、前期の為替差益1,637千円から当期は7,923千円の為替差益となった。為替変動リスク自体は残っている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,191千円」

    為替ヘッジを行っていない外貨建取引に関連し、当中間期は2,191千円の為替差損を計上した。前年同期の為替差益から損失へ変化した。
  4. FY2024通期為替差益縮小有価証券報告書

    「為替差益 1,637」

    通期の為替差益は1,637千円となり、前期の6,713千円から縮小した。外貨建取引と特段の為替ヘッジを行っていない状態は継続している。
  5. FY2024-H1為替差益の小幅縮小有価証券報告書

    「為替差益 5,732」

    当中間期の為替差益は5,732千円となり、前年同期の6,275千円から小幅に縮小した。外貨建取引が存在し、特段の為替ヘッジを行っていない状態は継続している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 2,645千円」

    為替ヘッジを行っていない外貨建取引に関連し、為替差益2,645千円を計上した。前年同期の為替差益1,201千円から増加しているが、為替変動リスク自体は残っている。
  7. FY2023通期為替差益縮小有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 6,713」

    通期の為替差益は6,713千円となり、前期の33,278千円から縮小した。外貨建取引が存在し、特段の為替ヘッジを行っていない状態は継続している。
  8. FY2023-Q3為替差益の前年同期比縮小有価証券報告書

    「為替差益 7,394千円」

    為替差益は前年同期の37,756千円から7,394千円へ縮小した。外貨建取引と為替ヘッジ未実施による為替変動リスク自体は残っている。
  9. FY2023-Q2為替差益縮小有価証券報告書

    「為替差益 6,275千円」

    当第2四半期累計期間は為替差益6,275千円を計上した。前年同期の為替差益32,820千円からは縮小しているが、為替ヘッジを行っていない外貨建取引のリスク自体は残っている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、海外での研究開発活動や海外企業とのライセンス等において外貨建取引が存在しますが、特段の為替リスクヘッジは行っておりません。」

    外貨建取引が存在し、特段の為替ヘッジを行っていないことによる為替変動リスクを継続して記載している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益37百万円、営業外費用に支払手数料13百万円及び新株発行費10百万円を計上したこと等の結果、経常損失は239百万円(前年同期経常損失105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は226百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失101百万円)となりました。」

    為替差益37百万円を計上し、前年同期の為替差益12百万円から増加した。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益32百万円、営業外費用に支払手数料13百万円を計上したこと等の結果、経常損失は118百万円(前年同期経常損失82百万円)となりました。」

    前年同期の為替差益11百万円から当期は32百万円へ増加し、当第2四半期累計では為替差益となった。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益17百万円、営業外費用に支払利息4百万円を計上したこと等の結果、経常損失は159百万円(前期経常損失289百万円)となりました。」

    前年の為替差損から当期は17百万円の為替差益となった。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  14. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益に為替差益11百万円を計上したこと等の結果、経常損失は40百万円(前年同期経常損失52百万円)となりました。」

    前年同期に為替差損1,372千円を計上していたのに対し、当四半期は為替差益11百万円となった。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業外費用に為替差損、支払手数料、新株発行費等26百万円を計上したこと等の結果、経常損失は289百万円(前期経常利益109百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は276百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益133百万円)となりました。」

    為替差損は当期6,334千円となり、前期の1,932千円から増加した。外貨建取引及び為替ヘッジ未実施に伴う影響が通期でも拡大した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 4,069千円」

    為替ヘッジを行っていない外貨建取引に関連し、為替差損4,069千円を計上した。前第3四半期累計期間の3,766千円から増加している。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業外費用に支払利息3百万円及び為替差損2百万円を計上したこと等の結果、経常損失は111百万円(前年同期経常利益121百万円)となりました。」

    為替差損は前年同期の2,562千円から2,414千円へ小幅に減少した。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,372千円」

    為替差損は前年同期の454千円から1,372千円へ増加し、為替変動リスクが当四半期に実際の損失として拡大した。
  19. FY2019対処有価証券報告書

    「営業外費用に支払利息5百万円及び為替相場の変動による為替差損1百万円を計上したこと等の結果、経常利益は109百万円(前期経常損失796百万円)となりました。」

    為替差損は前期3,435千円から1,932千円へ減少した。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、営業外費用に支払利息4百万円及び為替相場の変動による為替差損3百万円を計上したこと等の結果、経常利益は99百万円(前年同期経常損失605百万円)となりました。」

    為替ヘッジを行っていない外貨建取引に関連して、第三四半期累計でも為替差損3百万円を計上しており、為替変動リスクは継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業外費用に支払利息3百万円及び為替相場の変動による為替差損2百万円を計上したこと等の結果、経常利益は121百万円(前年同期経常損失388百万円)となりました。」

    外貨建取引・為替ヘッジ未実施に伴う為替変動リスクについて、当第2四半期累計でも為替差損2百万円を計上している。
  22. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用に為替差損454千円を計上したこと等の結果、経常利益は143百万円(前年同期経常損失195百万円)となりました。」

    為替差損は前年同期の1,755千円から454千円へ減少した。外貨建取引と為替ヘッジ未実施のリスク自体は残っている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、海外での研究開発活動や海外企業とのライセンス等において外貨建取引が存在しますが、特段の為替リスクヘッジは行っておりません。」

    外貨建取引と為替ヘッジ未実施による為替変動リスクを継続して記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「営業外費用に為替相場の変動による為替差損1,755千円及び支払利息1,568千円を計上したこと等の結果、経常損失は195百万円(前年同期経常損失184百万円)となりました。」

    為替ヘッジを行っていない外貨建取引について、当四半期にも為替差損1,755千円を計上している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、海外での研究開発活動や海外企業とのライセンス等において外貨建取引が存在しますが、特段の為替リスクヘッジは行っておりません。」

    外貨建取引と為替ヘッジ未実施によるリスクを継続して記載している。通期では為替差損9,856千円を計上した。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外費用に支払手数料18百万円及び為替相場の変動による為替差損10百万円を計上したこと等の結果、経常損失は427百万円(前年同期経常損失225百万円)となりました。」

    為替変動リスクについて、為替相場の変動による為替差損10百万円が実際に計上されている。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動をグローバルに展開しており、海外での研究開発活動や海外企業とのライセンス等において外貨建取引が存在しますが、特段の為替リスクヘッジは行っておりません。そのため、大幅な為替変動が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響が及ぶ可能性があります。」

    海外研究開発や海外企業とのライセンス等で外貨建取引がある一方、特段の為替ヘッジを行っておらず、大幅な為替変動が財政状態・経営成績に影響する可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「事業譲受のための銀行借入」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業譲受のための銀行借入8回
  3. 2研究開発先行による営業・経常赤字7回
  4. 3ライセンスアウト品の上市・収益化6回
  5. 4ライセンスアウト収益の不安定性とライセンス先依存6回
  6. 5マイナスの繰越利益剰余金と黒字化未達リスク6回
  7. 6営業赤字・営業キャッシュ・フローの継続による上場廃止リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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