デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(4576)・リスク対処
非上場転換社債の回収リスク・貸倒引当金
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資産の信用・市場価格変動・流動性リスク管理53社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「貸倒引当金は、前期末の12,606千円から11,540千円へ減少した。」
非上場転換社債等に係る貸倒引当金は前期末から減少したが、回収リスク及び引当金残高は残っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 12,606 △ 11,540」
非上場転換社債等に係る貸倒引当金は、前期末の12,606千円から11,540千円へ減少した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 12,606」
非上場転換社債等に係る貸倒引当金は12,606千円となり、前期末の11,301千円から増加した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 12,836」
非上場転換社債等に係る貸倒引当金は12,836千円となり、前連結会計年度末の11,301千円から増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「貸倒引当金 △ 11,924」
非上場転換社債に係る貸倒引当金が11,924千円となり、前連結会計年度末の11,301千円から623千円増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が保有する非上場転換社債に対して財政状態を踏まえ個別に回収可能性を検討した結果、計上したものであります。」
保有する非上場転換社債について回収可能性を個別検討し、11,301千円の貸倒引当金繰入額を計上した。