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キャンバス(4575)・施策再掲

複数候補化合物による開発リスクの分散・低減

FY2016に初出。30回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY20262016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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開発ポートフォリオの後期ステージ集中と多様化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社においては、互いに独立した複数の候補化合物を開発パイプラインに持ち、それぞれについてバックアップ化合物を保有することによって、開発過程において何らかの障害が発生した場合の事業遂行上のロスを最小限に留めるよう努めています。」

    複数の独立した候補化合物とバックアップ化合物によって開発リスクを分散する施策を継続している。
  2. 2026-08-12再掲経営計画

    「CBT005(前臨床試験準備中) CBS9106(臨床第1相終了) CBP-A08など」

    複数の後続パイプラインを維持し、CBT005を前臨床試験準備段階、CBS9106を第1相終了段階として整理した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている臨床開発段階の医薬品候補化合物は、CBP501については膵臓がんを対象とした臨床第3相試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し今後の開発方針の検討段階にあります。」

    CBP501とCBS9106という複数の候補化合物を開発するパイプライン構成を継続している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究と開発準備を実施しています。」

    CBP501・CBS9106の複数候補化合物を開発しながら、後続パイプラインを拡充する施策を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    複数の臨床候補化合物の開発と、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等の後続パイプライン拡充を並行する方針を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに当社は、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を開始しました。」

    複数候補化合物による開発パイプラインの拡充について、CBT005を前臨床試験へ進める具体的な段階到達を示した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    複数の臨床候補化合物の開発と後続パイプラインの拡充を並行して進める方針を継続している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社においては、互いに独立した複数の候補化合物を開発パイプラインに持ち、それぞれについてバックアップ化合物を保有することによって、開発過程において何らかの障害が発生した場合の事業遂行上のロスを最小限に留めるよう努めています。」

    複数の独立した候補化合物とバックアップ化合物を保有し、開発リスクを分散する施策を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    CBP501・CBS9106の開発と、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等の後続パイプライン拡充を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社においては、互いに独立した複数の候補化合物を開発パイプラインに持ち、それぞれについてバックアップ化合物を保有することによって、開発過程において何らかの障害が発生した場合の事業遂行上のロスを最小限に留めるよう努めています。」

    独立した複数候補化合物とバックアップ化合物を保有し、開発リスクを分散する施策を継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。」

    CBP501・CBS9106の開発を進めつつ、後続候補化合物を探索して開発パイプラインを拡充する構造を継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBT005、CBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    CBP501・CBS9106の開発に加え、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等を含む後続パイプラインの拡充を具体的に示している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社においては、互いに独立した複数の候補化合物を開発パイプラインに持ち、それぞれについてバックアップ化合物を保有することによって、開発過程において何らかの障害が発生した場合の事業遂行上のロスを最小限に留めるよう努めています。」

    複数の独立した候補化合物とバックアップ化合物により開発リスクを分散する施策を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    複数の臨床候補化合物の開発と、CBP-A08やIDO/TDO阻害剤等の後続パイプライン拡充を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    複数の臨床候補化合物を開発しながら、CBP-A08やIDO/TDO阻害剤などの後続パイプラインを拡充する施策を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBP-A08、静岡県立大学との共同研究により最適化を進めているIDO/TDO阻害剤など、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、探索研究を実施しています。」

    複数の臨床候補化合物を開発しながら、CBP-A08やIDO/TDO阻害剤などの後続パイプラインを拡充する施策を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、互いに独立した複数の候補化合物を開発パイプラインに持ち、それぞれについてバックアップ化合物を保有することによって、開発過程において何らかの障害が発生した場合の事業遂行上のロスを最小限に留めるよう努めています。」

    複数の独立した候補化合物とバックアップ化合物により開発リスクを分散する施策を継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBP-A08をはじめとする新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究を実施しています。」

    複数の候補化合物の開発を進めながら、新規候補化合物を創出して開発パイプラインを拡充する施策を継続している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBP-A08をはじめとする新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究を実施しています。」

    複数の候補化合物を開発しながら新規候補化合物を創出し、開発パイプラインを拡充する施策を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、これらの開発の過程で新たに得られた知見を踏まえて創出したCBP-A08をはじめとする新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究を実施しています。」

    複数の候補化合物を開発しながら新規候補化合物を創出することで、開発パイプラインを拡充する施策を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、CBP-A08をはじめとする新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究を実施しています。」

    CBP501・CBS9106の2候補化合物の開発を進めつつ、CBP-A08等の新規候補化合物を加えた開発パイプラインの拡充を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、CBP-A08をはじめとする新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究を実施しています。」

    CBP501・CBS9106の2候補化合物の開発を進めつつ、CBP-A08等の新規候補化合物を加えた開発パイプラインの拡充を継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了の後に新たな知見を踏まえて実施している臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501とCBS9106の複数候補化合物による開発ポートフォリオを継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社は、これら2つの候補化合物の開発を推進すると共に、新規候補化合物の創出・開発パイプラインの拡充に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究を実施しております。」

    CBP501・CBS9106の開発を進めながら、独自スクリーニングによる新規候補化合物の創出と開発パイプライン拡充を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、当第2四半期累計期間においては、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く新たな候補化合物群の最適化にも注力し、その結果、新たな候補化合物CBP-A08を獲得いたしました。当社は、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来のCBP-A08前臨床試験に備えてまいります。」

    CBP-A08の獲得と前臨床試験への準備を、前四半期に続く新規候補化合物群の具体的な進展として再確認している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、当第1四半期累計期間においては、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く新たな候補化合物群の最適化にも注力し、その結果、新たな候補化合物CBP-A08を獲得いたしました。」

    CBP501・CBS9106に続く候補化合物群の最適化から、CBP-A08を具体的に獲得し、開発ポートフォリオを拡張した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は現在、CBP501およびCBS9106、ならびに次世代化合物群によって開発パイプラインを構築し、事業化を意識した優先順位づけと管理に基づき研究開発を進めています。」

    従来の2候補化合物に加え、次世代化合物群を明示的に含むパイプラインへ拡張した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501とCBS9106の2候補化合物を軸とする開発ポートフォリオを継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501とCBS9106の2候補化合物を軸とする開発ポートフォリオを継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当社におきましては、CBP501・CBS9106の互いに独立した2つの候補化合物を開発パイプラインに持ち、それぞれについてバックアップ化合物を保有することによって、開発過程において何らかの障害が発生した場合の事業遂行上のロスを最小限に留めるよう努めております。」

    二つの独立した候補化合物とバックアップ化合物を持つことで、単一化合物への依存を抑える方針。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク4回
  3. 2CBP501の新知見に基づく次世代CBPプロジェクト4回
  4. 3提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保3回
  5. 4細胞表現型薬剤スクリーニング法の改良と競争優位の確保3回
  6. 5CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める2回
  7. 6CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数候補化合物による開発リスクの分散・低減|キャンバス(4575)の変遷 | Komori