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キャンバス(4575)・事実後退直近の株式の発行・処分(2026-10-14)では「再定義」

CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY20202016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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新規創薬テーマ・パイプラインの拡充11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「現在開発を進めている臨床開発段階の医薬品候補化合物は、CBP501については、膵臓がんを対象とした次相臨床試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し次相臨床試験の計画段階にあります。」

    CBP501の第2相試験終了後の次相準備と、CBS9106の第1相終了・次相計画を記載しているが、直前の半期 filing にあったCBP501の第3相試験準備という具体的表現はない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「現在開発を進めている臨床開発段階の医薬品候補化合物は、CBP501については膵臓がんを対象とした臨床第3相試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し今後の開発方針の検討段階にあります。」

    CBP501について、従来の次相臨床試験準備という整理から、膵臓がんを対象とする臨床第3相試験の準備段階と明示された。CBS9106は第1相試験終了後、今後の開発方針を検討する段階にある。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2つ目の候補化合物CBS9106については、提携パートナーである米国 Stemline社が進行固形がん患者を対象とし主に安全性の評価を目的とした臨床第1相試験を完了した状態で、2025年6月、すべての権利が当社に返還されました。今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、次相臨床試験の計画など開発方針を検討していく方針です。」

    CBP501が第2相試験終了・次相準備段階にある一方、CBS9106は第1相試験完了後にStemline社から全権利が返還され、導出先での次相計画から当社による開発方針の再検討へ位置づけが変わった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については膵臓がんを対象とした次相臨床試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し導出先において次相臨床試験の計画段階にあります。」

    CBP501の次相試験準備と、CBS9106の第1相試験終了・導出先での次相試験計画からなる臨床開発パイプラインの状況を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「現在はCBP501の有効性・安全性および用法用量を検討する臨床第2相試験を成功裏に終え、次相臨床試験の準備を進めています。現在Stemline社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了し、次相臨床試験の計画が進められています。」

    臨床開発パイプラインでは、CBP501が第2相試験終了・次相準備、CBS9106が第1相試験完了・次相計画の段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これを受けて当社は、米国においては次相臨床試験となる臨床第2b相試験の開始承認を規制当局から獲得しその開始に向けた準備の一部を進めているほか、現在は欧州において承認獲得を目指す臨床第3相試験開始に向けた規制当局への申請と準備の活動を進めています。」

    臨床開発パイプラインでは、CBP501が米国第2b相試験の開始承認取得後の準備段階、欧州では第3相試験開始に向けた申請・準備段階へ進んだ。CBS9106は第1相試験終了後、導出先で次相試験を計画する段階にある。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については膵臓がんを対象とした次相臨床試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し次相臨床試験の計画段階にあります。」

    CBP501の次相臨床試験準備と、CBS9106の第1相試験終了・次相計画からなる臨床開発パイプラインの状況を再確認している。
  8. FY2023後退有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については、膵臓がんを対象とした臨床第2相試験の段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し次相臨床試験の計画段階にあります。」

    CBP501について、第2相試験と次相準備という表現に留まり、直前の四半期 filing で明示された主要評価項目達成・第3相試験準備は記載されていない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験で主要評価項目を達成し早期終了を決定して臨床第3相試験開始準備中、CBS9106については臨床第1相試験を終了した段階にあります。」

    CBP501の第2相試験終了・第3相試験準備と、CBS9106の第1相試験終了からなる複数候補化合物の臨床開発パイプラインを再確認している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「同臨床試験は、CBP501を含む3剤併用投与群において主要評価項目を達成し、2ステージの構成で設計された試験の最初のステージをもって早期終了する旨を決定しました。現在は、臨床第3相試験開始に向けた準備を進めています。」

    臨床開発パイプラインでは、CBP501が第2相試験の最初のステージで主要評価項目を達成し、早期終了後、第3相試験開始準備へ進んだ。CBS9106は第1相試験終了段階を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国FDAの規制下で、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床第2相試験(対象:膵臓がん3次治療)を実施しています。同臨床試験は現在、2ステージの構成で設計された試験の最初のステージの被験者登録を終え、投与と観察が続けられています。」

    臨床開発パイプラインでは、CBP501の第2相試験が最初のステージの被験者登録完了後の投与・観察段階へ進んだ。CBS9106は第1相試験終了段階を継続している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については、膵臓がんを対象とした臨床第2相試験の段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し次相臨床試験の計画段階にあります。」

    CBP501の第2相試験と、CBS9106の第1相試験終了・次相計画からなる臨床開発パイプラインの状況を再確認している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験初期、CBS9106については臨床第1相試験を終了した段階にあります。」

    臨床開発パイプラインでは、CBP501が第2相試験初期へ進み、CBS9106は第1相試験を終了した段階となった。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験初期、CBS9106については臨床第1相試験終盤の段階にあります。」

    CBP501が第2相試験初期、CBS9106が第1相試験終盤にあるという、複数候補化合物による臨床開発パイプラインの状況を再確認している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「同臨床試験は現在、後半部分である拡大相(対象:膵臓癌・直腸大腸癌)の投与を終え最終報告書の受領を待つ最終盤段階にあり、続く第2相臨床試験に取り掛かっています。」

    臨床開発パイプラインでは、CBP501がフェーズ1b拡大相の最終盤から第2相臨床試験の開始段階へ進んだ。CBS9106は臨床第1相試験終盤の段階と記載されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「同臨床試験は現在、後半部分である拡大相(対象:膵臓癌・直腸大腸癌)の投与を終えた最終盤段階にあります。第2相臨床試験の開始申請は既に承認され、投与開始に向けて準備を進めています。」

    CBP501はフェーズ1b拡大相の投与を終え、第2相臨床試験の開始申請承認後、投与準備へ進んだ。CBS9106は臨床第1相試験段階を継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501についてはフェーズ1b試験の終盤、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験終盤とCBS9106の臨床第1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「同臨床試験は現在、後半部分である拡大相(対象:膵臓癌・直腸大腸癌)の投与を終えた終盤段階にあり、次相臨床試験の準備を進めています。」

    CBP501はフェーズ1b拡大相の投与を終え、終盤段階から次相臨床試験の準備へ進んだ。CBS9106は臨床第1相試験段階を継続している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501についてはフェーズ1b試験の終盤、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501はフェーズ1b試験の終盤段階となり、拡大相の組入れ完了を含む具体的な進展が示された。CBS9106は臨床第1相試験段階を継続している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了のうえでフェーズ1b試験の段階、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501の第1b相試験とCBS9106の第1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501の第1b相試験とCBS9106の第1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験とCBS9106のフェーズ1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了の後に新たな知見を踏まえて実施している臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験とCBS9106のフェーズ1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了の後に新たな知見を踏まえて実施している臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験とCBS9106のフェーズ1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間にフェーズ1b試験の前半部分である用量漸増相を終了し、この内容を精査した上で、後半部分である拡大相(対象:膵臓癌・直腸大腸癌)を開始しています。」

    CBP501の開発パイプラインは、フェーズ1b試験の用量漸増相終了から、膵臓癌・直腸大腸癌を対象とする拡大相開始へ進展した。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了の後に新たな知見を踏まえて実施している臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験とCBS9106のフェーズ1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了の後に新たな知見を踏まえて実施している臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験とCBS9106のフェーズ1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験終了の後に新たな知見を踏まえて実施している臨床第1b相試験、CBS9106については臨床第1相試験の段階にあります。」

    CBP501のフェーズ1b試験とCBS9106のフェーズ1相試験からなる臨床開発パイプラインを継続している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、CBP501に関する次の臨床試験をフェーズ2b試験と想定してきた過去の臨床開発計画を見直し、新たに得られた知見を踏まえ、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験(フェーズ1b試験)を開始いたしました。」

    CBP501の開発パイプラインについて、フェーズ1b試験を開始したと記載している。ただし、当四半期末までに被験者組入れ開始には至らなかった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年4月 FDAよりCBP501・シスプラチン・免疫チェックポイント阻害抗体の併用による臨床第1b相試験開始のためのIND承認を取得」

    CBP501の次段階臨床試験について、開始に必要なFDAのIND承認を取得した。
  31. FY2017-Q3フェーズ1b開始承認未取得有価証券報告書

    「当第3四半期末までの開始承認取得には至らず、費用についても準備に要した金額のみを計上しました。」

    CBP501の次段階について、フェーズ1b試験の開始準備は進めているものの、第3四半期末までの開始承認取得には至らなかった。
  32. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において当社は、CBP501に関する次の臨床試験をフェーズ2b試験と想定してきた臨床開発計画を見直し、新たにフェーズ1b試験の開始を目指して準備を実施する旨の意思決定をいたしました。」

    CBP501とCBS9106の開発パイプラインのうち、CBP501の次段階の臨床計画がフェーズ2b想定からフェーズ1b開始準備へ変更された。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は現在、CBP501およびCBS9106によって開発パイプラインを構築し、事業化を意識した優先順位づけと管理に基づき研究開発を進めています。」

    CBP501は第2相試験終了、CBS9106は第1相試験中という二品目の開発状況を示している。
一緒に動いた変遷

「CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める」は、この変遷が動いた35回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1614131183★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める16回
  3. 2提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保14回
  4. 3CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用研究13回
  5. 4CBP501の適応拡大による製品価値の最大化11回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク8回
  7. 6CBP501の今後の臨床試験における有効性・安全性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の株式の発行・処分で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン|キャンバス(4575)の変遷 | Komori