CBP501の新知見に基づく次世代CBPプロジェクト
FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また最近では、CBP501臨床試験データから得られた知見に基づき、創業以来の細胞表現型スクリーニングとは別に、「がん免疫」「がん幹細胞」など個別の作用に着目した候補化合物創出を実施しています。」
CBP501の臨床試験データに基づく、がん免疫・がん幹細胞等に着目した次世代候補化合物創出を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を開始しました。」
CBP501等の知見を活用した次世代パイプラインの研究開発と、CBT005の前臨床試験準備を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501、CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を開始しました。」
CBP501の知見等を基礎とする次世代パイプラインの研究開発と、CBT005の前臨床試験準備を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また最近では、CBP501臨床試験データから得られた知見に基づき、創業以来の細胞表現型スクリーニングとは別に、「がん免疫」「がん幹細胞」など個別の作用に着目した候補化合物創出を実施しています。」
CBP501の臨床試験データに基づき、がん免疫・がん幹細胞等に着目した次世代候補化合物の創出を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501、CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を開始しました。」
次世代CBPプロジェクト等に基づく後続パイプラインの研究開発と、CBT005の前臨床試験準備を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501、CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。これらのうちCBT005については、開発の初期段階である前臨床試験(臨床試験開始申請のために必要なデータを揃えるための非臨床試験)へ進めることを決定し、そのための準備を開始しました。」
次世代CBPプロジェクト等に基づく後続パイプラインのうち、CBT005を前臨床試験へ進める決定と準備開始という具体的な前進を示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。」
CBP501の知見等を基礎とする次世代パイプラインの研究開発を、財務上の制約を考慮しながら継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これら化合物の臨床試験進捗や提携獲得により、当社の創薬エンジンは、外部第三者の評価を経てコンセプトの確立を図ることができたと考えています。また最近では、CBP501臨床試験データから得られた知見に基づき、創業以来の細胞表現型スクリーニングとは別に、「がん免疫」「がん幹細胞」など個別の作用に着目した候補化合物創出を実施しています。」
CBP501等の臨床開発知見を、従来の細胞表現型スクリーニングとは別の次世代候補化合物創出に活用する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501およびCBS9106という複数の臨床開発段階の抗がん剤候補化合物を創出した当社の創薬アプローチ、これらの臨床開発の過程で得られた知見とノウハウおよびがん免疫に集中した基礎研究の蓄積をもとに今後複数の抗がん剤を創出し得ると考えており、これに基づいた抗がん剤の研究開発活動を行っています。」
臨床開発で得た知見・ノウハウとがん免疫の基礎研究をもとに、複数の抗がん剤を創出する研究開発方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501およびCBS9106という複数の臨床開発段階の抗がん剤候補化合物を創出した当社の創薬アプローチ、これらの臨床開発の過程で得られた知見とノウハウおよびがん免疫に集中した基礎研究の蓄積をもとに今後複数の抗がん剤を創出し得ると考えており、これに基づいた抗がん剤の研究開発活動を行っています。」
CBP501・CBS9106の臨床開発知見とがん免疫の基礎研究を活用し、複数の抗がん剤を創出する研究開発方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに当社は、これら2つの候補化合物の後続パイプラインとなる新規候補化合物の探索・創出に向けて、当社独自の薬剤スクリーニング法による探索研究と、CBP501に関する新たな知見を基にした「次世代CBPプロジェクト」からの創出に取り組み、候補化合物CBP-A08を獲得しています。」
独自スクリーニングと次世代CBPプロジェクトを通じた後続候補化合物の探索・創出を継続し、CBP-A08を保有している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、CBP501およびCBS9106という複数の臨床開発段階の抗がん剤候補化合物を創出した当社の創薬アプローチ、これらの臨床開発の過程で得られた知見とノウハウおよびがん免疫に集中した基礎研究の蓄積をもとに今後複数の抗がん剤を創出し得ると考えており、これに基づいた抗がん剤の研究開発活動を行っています。」
CBP501・CBS9106の臨床開発知見とがん免疫の基礎研究を活用して、複数の抗がん剤を創出する研究開発方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBT005、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。」
次世代パイプラインとしてCBT005が新たに明示され、CBP-A08やIDO/TDO阻害剤等とともに研究開発を進める対象が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また最近では、CBP501臨床試験データから得られた知見に基づき、創業以来の細胞表現型スクリーニングとは別に、「癌免疫」「癌幹細胞」など個別の作用に着目した候補化合物創出を開始しました。この取り組みから当社は、新規候補化合物CBP-A08を獲得し、さらに次世代のパイプラインとなるべき新たな基礎研究を進めています。」
CBP501の臨床試験データを基にした次世代候補化合物の創出と基礎研究を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。」
CBP501・CBS9106に続く次世代パイプラインとして、CBP-A08やIDO/TDO阻害剤等の研究開発を継続している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「資金使途③ CBP-A08 前臨床試験準備費用 0 中止」
CBP-A08の研究開発自体は継続しているが、資金調達計画上の前臨床試験準備費用は0とされ、中止に変更された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインとして、CBP-A08、IDO/TDO阻害剤等についても、財務上の制約等を勘案しつつ、研究開発を進めています。」
CBP501・CBS9106に続く次世代パイプラインとして、CBP-A08やIDO/TDO阻害剤の研究開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また最近では、CBP501臨床試験データから得られた知見に基づき、創業以来の細胞表現型スクリーニングとは別に、「癌免疫」「癌幹細胞」など個別の作用に着目した候補化合物創出を開始しました。この取り組みから当社は、新規候補化合物CBP-A08を獲得し、さらに次世代のパイプラインとなるべき新たな基礎研究を進めています。」
CBP501の臨床試験データを基に、癌免疫・癌幹細胞等に着目した次世代候補化合物の創出と基礎研究を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインから獲得した新規候補化合物CBP-A08についても、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来の前臨床試験に備えていきます。」
次世代候補化合物CBP-A08について、財務上の制約を考慮しながら前臨床試験に備える方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインから獲得した新規候補化合物CBP-A08についても、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来の前臨床試験に備えていきます。」
次世代候補化合物CBP-A08について、財務上の制約を考慮しながら前臨床試験に備える方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインから獲得した新規候補化合物CBP-A08についても、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来の前臨床試験に備えていきます。」
CBP-A08について、財務上の制約を考慮しながら前臨床試験に備える方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインから獲得した新規候補化合物CBP-A08についても、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来の前臨床試験に備えていきます。」
次世代パイプラインから獲得したCBP-A08について、財務上の制約を考慮しながら前臨床試験に備える方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインから獲得した新規候補化合物CBP-A08についても、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来の前臨床試験に備えていきます。」
次世代候補化合物CBP-A08について、財務上の制約を考慮しながら前臨床試験に備える方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く次世代化合物パイプラインから獲得した新規候補化合物CBP-A08についても、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来の前臨床試験に備えていきます。」
次世代パイプラインから獲得したCBP-A08について、財務上の制約を考慮しながら前臨床試験に備える方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「前述のCBP-A08を当社の3番目のパイプラインとするには、このあと「前臨床試験」段階に進みこれをクリアする必要があります。」
CBP-A08を獲得済みの次世代候補として位置づけつつ、正式に3番目のパイプラインとするには前臨床試験を通過する必要があるとの段階条件を明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「CBP501は、臨床第2相試験データの解析の結果、カルモジュリン機能調節を通じて癌免疫や癌微小環境などさまざまな領域に働きかけて抗癌活性を示していることを示唆する知見が得られており、さらに、CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用にかかる動物実験データ等の獲得にも努めました。これら新たに得られた知見を踏まえ、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験(フェーズ1b試験)を実施しています。」
CBP501の臨床・動物実験から得た癌免疫や癌微小環境に関する知見を、免疫チェックポイント阻害抗体との併用試験に活用する方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「CBP501は、臨床第2相試験データの解析の結果、カルモジュリン機能調節を通じて癌免疫や癌微小環境などさまざまな領域に働きかけて抗癌活性を示していることを示唆する知見が得られており、さらに、CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用にかかる動物実験データ等の獲得にも努めました。これら新たに得られた知見を踏まえ、免疫チェックポイント阻害抗体との併用による臨床試験(フェーズ1b試験)を実施しています。」
CBP501の臨床・動物実験から得た癌免疫や癌微小環境に関する知見を、免疫チェックポイント阻害抗体との併用試験に活用する方針を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、当第1四半期累計期間においては、中長期的な企業価値の向上を見据え、CBP501・CBS9106に続く新たな候補化合物群の最適化にも注力し、その結果、新たな候補化合物CBP-A08を獲得いたしました。当社は、財務上の制約等を勘案しつつ、近い将来のCBP-A08前臨床試験に備えてまいります。」
次世代候補化合物群からCBP-A08を獲得し、近い将来の前臨床試験に備える具体的な段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社では、正常細胞と癌細胞の細胞分裂過程の違いに着目した独自のスクリーニングと、CBP501の新知見に基づく「次世代CBPプロジェクト」の2つの創薬エンジンにより、将来の開発候補品となり得る新規化合物の探索創出を継続的に行っています。これらの取り組みから当社は現在、CBP-A、CBP-B、IDO/TDO阻害剤など複数の次世代パイプラインを有しています。」
次世代CBPプロジェクトを独自スクリーニングと並ぶ2つ目の創薬エンジンとして整理し、CBP-A、CBP-B、IDO/TDO阻害剤などの複数パイプラインを具体化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「CBP501は、臨床第2相試験データの解析の結果、カルモジュリン機能調節を通じて癌免疫や癌微小環境などさまざまな領域に働きかけて抗癌活性を示していることを示唆する知見が得られており、さらに、CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用にかかる動物実験データ等の獲得にも努めました。」
CBP501の臨床データから得た癌免疫・癌微小環境に関する知見を基礎研究と併用研究に活用する方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「CBP501は、臨床第2相試験データの解析の結果、カルモジュリン機能調節を通じて癌免疫や癌微小環境などさまざまな領域に働きかけて抗癌活性を示していることを示唆する知見が得られており、さらに、CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用にかかる動物実験データ等の獲得にも努めました。」
CBP501の臨床データから癌免疫・癌微小環境に関する知見を得て、基礎研究への活用を続けている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また最近では、CBP501臨床試験データから得られた新たな知見に基づき、創業以来の細胞表現型スクリーニングとは別に、「癌免疫」「癌幹細胞」など個別の作用に着目した候補化合物創出を開始しました。」
CBP501の臨床データから得た癌微小環境・癌免疫・癌幹細胞に関する知見を、別系統の候補化合物創出に活用している。