大幸薬品(4574)・施策前進
リスクマネジメント委員会と内部通報制度によるリスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-03-05。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05前進株主総会
「当社では、リスクマネジメント委員会を、四半期に1回程度、開催するものとし、同委員会では、当社グループにおけるリスクの共有と対応策の策定、対応策の進捗状況の確認等により、当社グループ内の予見できるリスクと顕在化したリスクへの対応を行いました。」
リスクマネジメント委員会の開催頻度、リスク共有、対応策の策定及び進捗確認という運用実績が具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会は、各部門長及び監査等委員で構成され、四半期に一度の定期開催に加えて必要に応じて臨時に開催しております。」
リスクマネジメント委員会がサステナビリティを含むリスク及び機会の識別・評価、対応策の協議を担い、四半期開催と必要時の臨時開催を行う体制を明記した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、リスク管理に関する社内規程の整備及びリスクマネジメント委員会の設置により、リスクと危機に対する管理体制を構築しております。」
リスクマネジメント委員会、社内規程、内部通報制度及び監査によるリスク管理体制を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、リスク管理に関する社内規程の整備及びリスクマネジメント委員会の設置により、リスクと危機に対する管理体制を構築しております。」
リスクマネジメント委員会、社内規程、内部通報制度、監査等委員会及び内部監査室による監査・検証の体制を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「監査等委員会と内部監査室は、月1回の定例監査連絡会を開催し、内部監査について共同検証を行ってまいります。そして内部統制部門から四半期毎に決算内容の報告を受けるほか、内部統制部門及び会計監査人とのミーティングに共同で出席し、情報の共有を行ってまいります。」
従来のリスクマネジメント委員会・内部通報制度に加え、監査等委員会と内部監査室による月1回の共同検証、四半期ごとの決算報告、会計監査人を含む三者の情報共有を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社では、リスク管理に関する社内規程の整備及びリスクマネジメント委員会の設置により、リスクと危機に対する管理体制を構築しております。」
リスクマネジメント委員会、社内規程、内部通報制度、監査によるリスク管理体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、リスク管理に関する社内規程の整備及びリスクマネジメント委員会の設置により、リスクと危機に対する管理体制を構築しております。」
財務・業務・情報・危機・コンプライアンスに関する規程、内部通報制度、監査役会・内部監査室による検証を挙げている。