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大幸薬品(4574)・方針監査等委員の構成を変更直近のガバナンス(2026-05-08)では「前進」

企業規模の拡大に合わせた企業統治と内部統制の充実

FY2016に初出。15回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

15記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017その他FY2019 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 4
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024監査等委員の構成を変更有価証券報告書

    「監査等委員会は、監査等委員である取締役(以下、監査等委員といいます。)富永俊秀、土居健人及び三輪哲生で構成され、3名とも社外取締役であります。」

    監査等委員会設置会社及び執行役員制度を継続しつつ、2024年3月28日付で監査等委員3名を社外取締役とする構成に変更した。常勤監査等委員1名も置いている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、取締役及び経営陣の適切な選解任と報酬に関する手続きの公平性、透明性、客観性を強化するため、取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置しています。」

    監査等委員会設置会社、執行役員制度及び社外監査等委員3名の体制に加え、指名報酬委員会を設置し、役員の選解任・報酬及び後継者育成等の審議体制を具体化した。
  3. FY2022常勤監査等委員を置かない体制を明示有価証券報告書

    「なお、有価証券報告書提出日現在において、監査等委員は3名とも非常勤の社外取締役となっておりますが、常勤の監査等委員を設置しないこととした77期以降においても、常勤監査等委員を設置していた76期までと同様に、内部監査室及び会計監査人との連携を図っております。」

    監査等委員3名を非常勤の社外取締役とし、常勤監査等委員を置かない体制及び内部監査室・会計監査人との連携方法を明示している。
  4. FY2022-Q4監査等委員の交代有価証券報告書

    「取締役(監査等委員)岡本 泰彦 2022年5月9日退任」

    監査等委員会設置会社の体制は継続する一方、岡本泰彦氏が退任し、宮田俊男氏が補欠の監査等委員として2022年5月13日に就任した。
  5. FY2021監査等委員全員を社外取締役化有価証券報告書

    「監査等委員会は、監査等委員である取締役(以下、監査等委員といいます。)橋本昌司、二木芳人及び岡本泰彦で構成され、3名とも社外取締役であります。」

    監査等委員会設置会社及び執行役員制度の方針は継続しつつ、監査等委員3名全員を社外取締役とする体制を記載している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「取締役(常勤監査等委員) 取締役(監査等委員) 中澤 一雄 2019年9月30日 取締役(監査等委員) 取締役(常勤監査等委員) 松澤 元雄 2019年9月30日」

    監査等委員2名の常勤・非常勤の役職変更を役員の状況で再確認している。監査等委員会設置会社という制度自体の変更は記載されていない。
  7. FY2020-Q2監査等委員の常勤体制を変更有価証券報告書

    「新役職名 取締役(常勤監査等委員) 取締役(監査等委員) 旧役職名 取締役(監査等委員) 取締役(常勤監査等委員) 異動年月日 2019年9月30日」

    監査等委員の2名について、常勤監査等委員と監査等委員の役職を入れ替えた。監査等委員会設置会社という制度自体の変更は記載されていない。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監査・監督機能の一層の強化とコーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図るため、2018年6月28日開催の第72回定時株主総会における承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    監査等委員会設置会社への移行、執行役員制度及び経営会議を含むガバナンス体制の運用を再確認している。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監査・監督機能の一層の強化とコーポレート・ガバナンスのさらなる充実を図るため、平成30年6月28日開催の第72回定時株主総会における承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、常勤1名・社外2名の監査等委員会を置く体制へ変更した。執行役員制度も採用し、意思決定機能と業務執行機能の分離を掲げている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、健全な企業統治こそが事業発展のために重要であると考えております。またその上で、企業規模の拡大に合わせて、積極的に経営組織体制を整備し、内部統制の充実を図っていく考えであります。」

    企業規模の拡大に合わせて企業統治・組織体制・内部統制を充実させる方針を再確認している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、健全な企業統治こそが事業発展のために重要であると考えております。またその上で、企業規模の拡大に合わせて、積極的に経営組織体制を整備し、内部統制の充実を図っていく考えであります。」

    監査役会、経営会議、内部監査室を設置し、毎週の経営会議や内部監査を通じて意思決定・監督体制を運用している。
一緒に動いた変遷

「伝統薬の現代化と安全性・有効性の海外展開」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1伝統薬の現代化と安全性・有効性の海外展開2回
  3. 2中国・香港・台湾を中心とした海外市場の開拓2回
  4. 3京都工場・研究開発センターによる生産拡大と生産性向上2回
  5. 4内部留保を確保しつつ安定配当を維持2回
  6. 5リスクマネジメント委員会と内部通報制度によるリスク管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大幸薬品の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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