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カルナバイオサイエンス(4572)・施策前進

顧客ニーズ対応型の創薬支援製品・サービス拡充と特注対応

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2023 – FY2025-H12017: 120172018: 120182019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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創薬支援製品・アッセイサービスの拡充と特注対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「収益の主力であるタンパク質販売に関しては、昨年、顧客の利便性向上を目的として、タンパク質を用いた実験(アッセイ)に不可欠な試薬(アッセイバッファー、基質)の販売を開始するとともに、当社ホームページ上に、実験系の立ち上げをサポートする情報をまとめた「キナーゼアッセイサポートポータル」を公開しました。同ポータルは、日本語、英語に加え、著しく拡大した中国市場への訴求のため、中国語においても公開しており、今後も継続的に、情報の拡充を図る予定です。」

    タンパク質に加えてアッセイ用試薬を販売し、日本語・英語・中国語のキナーゼアッセイサポートポータルを公開するなど、製品利用を促進する支援策を具体化した。
  2. 2026-08-06実績引用決算説明資料

    「バイオベンチャー向け特注タンパク質、特注アッセイおよびNanoBRETTMサービスの中規模案件が売上に寄与」

    特注タンパク質、特注アッセイおよびNanoBRETサービスが売上に寄与した実績を記載した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、顧客層の拡大を目指し、顧客ニーズの高いアッセイプラットフォームを使用したプロファイリングサービスの開発に着手しています。」

    BioPhase 8800を用いたプロファイリングサービスを安定提供する段階に加え、顧客ニーズの高い別のアッセイプラットフォームを使用したサービス開発にも着手した。タンパク質提供データの中国語対応計画、特注タンパク質からアッセイまでの一貫サービスも示した。
  4. FY2024-H1達成有価証券報告書

    「また、プロファイリングサービスにおいては、Sciex社のBioPhase 8800を活用して新規のプロファイリングシステムの開発に成功し、予定通り5月にサービスを開始しました。」

    BioPhase 8800を活用した新規プロファイリングシステムについて、予定していた2024年5月のサービス開始を実現した。さらに、新システムの周知と顧客獲得に取り組んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、プロファイリングサービスにおいては、Sciex社のBioPhase 8800を活用して開発に成功したプロファイリングシステムによるサービスを、予定通り5月に開始の予定です。」

    LabChip® EZ Readerの代替となるBioPhase 8800を活用したプロファイリングシステムのサービスについて、2024年5月の開始予定を示す段階へ進んだ。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「そのため、当社はSCIEX社のBioPhase 8800を代替機として選定し、Mobility Shift Assay法の新しいプロトコルと測定システムを開発しました。BioPhase 8800を用いたプロファイリングサービスは2024年上半期中に開始する計画です。」

    LabChip® EZ Readerのサポート終了に対応し、BioPhase 8800を代替機として選定、新プロトコル・測定システムを開発し、2024年上半期のサービス開始計画へ進んだ。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、プロファイリングサービスにおいては、開発に成功した次世代アッセイ機器を用いたプロファイリングシステムによるサービス開始に向けて順調に準備が進んでいます。さらに、各地域において、技術営業を中心としたきめ細やかな営業により、既存顧客のフォローを行うとともに新規顧客の獲得を目指しています。」

    次世代アッセイ機器によるプロファイリングシステムのサービス開始準備と、技術営業による既存顧客フォロー・新規顧客獲得を継続している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロファイリングサービスにおいては、次世代アッセイ機器によるプロファイリングシステムの開発に成功し、サービス開始に向けて準備を着実に進めています。」

    次世代アッセイ機器によるプロファイリングシステムの開発に成功し、サービス開始準備の段階へ進んだ。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、各地域においては、技術営業を中心としたきめ細やかな営業により、既存顧客のフォローを行うとともに新規顧客の獲得を目指しています。」

    技術営業による既存顧客のフォローと新規顧客の獲得を通じた創薬支援事業の拡大方針を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は需要の高いビオチン化キナーゼタンパク質の品揃えの強化を図っておりますが、このビオチン化キナーゼタンパク質が米国での売上増に寄与しました。」

    ビオチン化キナーゼタンパク質の品揃えを強化し、米国での売上拡大につなげる製品拡充方針を継続している。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「製品別では、当社のみが販売している機能性キナーゼタンパク質製品のビオチン化タンパク質(*)や変異体キナーゼ(*)タンパク質の品ぞろえを強化いたします。また、プロメガ社のNanoBRETTMテクノロジーを用いて細胞内でのキナーゼ阻害剤の作用を評価する受託試験サービスについても、ターゲットとなるキナーゼ数を追加し、サービスを拡大させています。」

    従来のビオチン化タンパク質ラインナップ拡充に加え、変異体キナーゼ製品、NanoBRET受託試験の対象キナーゼ追加、免疫炎症・中枢神経等の疾患領域への拡販まで、製品・サービスおよび顧客領域の拡大方針を示した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、製品別ではタンパク質製品の売上拡大を図るべく当社グループのオンリーワン製品であるビオチン化タンパク質の製品ラインナップの拡充に取り組んでまいりました。」

    創薬支援事業の製品拡充策として、オンリーワン製品と位置づけるビオチン化タンパク質のラインナップ拡充を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、製品別ではタンパク質製品の売上拡大を図るべく当社グループのオンリーワン製品であるビオチン化タンパク質の製品ラインナップの拡充に取り組んでまいりました。」

    創薬支援事業の製品拡充策として、オンリーワン製品と位置づけるビオチン化タンパク質の製品ラインナップ拡充を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのために、当社グループがこれまで蓄積してきたキナーゼタンパク質の製造方法やキナーゼ活性の測定方法(アッセイ条件)などの技術的ノウハウを活用して、オンリーワンの新規キナーゼ製品の開発ならびに新たな評価系の確立に取り組んでまいります。さらに、キナーゼに関する専門知識に基づく学術営業を通じた顧客ニーズの的確な把握に努め、顧客特注案件への対応を強化してまいります。」

    新規製品・評価系の開発、学術営業による顧客ニーズ把握、特注案件対応を通じた創薬支援事業の拡大方針を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客特注案件に柔軟に対応する体制を構築し、売上の拡大に取り組んでまいりました。」

    顧客特注案件に柔軟に対応する体制を構築し、創薬支援事業の売上拡大を図る施策を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「そのために、当社グループは、学術営業を通じた顧客ニーズの的確な把握に努めるとともに、当社グループがこれまで蓄積してきたキナーゼタンパク質の製造方法やキナーゼ活性の測定方法(アッセイ条件)などの技術的ノウハウを活用して、顧客特注案件への対応を強化するとともに、新規キナーゼ製品の開発ならびに新たな評価系の確立に取り組んでまいります。」

    顧客ニーズの把握、特注案件対応、新規キナーゼ製品開発、新たな評価系の確立を、売上シェア・顧客層拡大の具体策として示した。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発7回
  3. 2BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ7回
  4. 3自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築6回
  5. 4借入れと新株予約権行使による資金調達5回
  6. 5譲渡制限付株式報酬による新株式発行5回
  7. 6脂質キナーゼを中心とする新規キナーゼ品揃えの拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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