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カルナバイオサイエンス(4572)・施策前進

脂質キナーゼを中心とする新規キナーゼ品揃えの拡充

FY2016-Q2に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY20182016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、顧客ニーズにきめ細かく対応するため、ビオチン化タンパク質及び変異体タンパク質の品揃えの強化を進めており、加えて、キナーゼ分野に強みを有する企業として、市場ニーズは存在するものの作製が困難で市販されていないキナーゼや、キナーゼ研究・評価に用いられる関連タンパク質の製品化に向け、研究開発を推進しております。」

    ビオチン化・変異体タンパク質の品揃え強化に加え、市販されていないキナーゼや関連タンパク質の製品化に向けた研究開発へ施策を広げた。
  2. 2026-08-06前進発生事実

    「同ポータルは、日本語、英語に加え、著しく拡大した中国市場への訴求のため、中国語においても公開しており、今後も継続的に、情報の拡充を図る予定です。」

    中国語での製品利用支援情報の提供を計画段階から公開済みの段階へ進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社のタンパク質製品を用いた実験系の立ち上げが円滑に行えるよう、製品に関する提供データの充実を集中的に進めており、これらのデータは、英語、日本語に加え、大規模に成長した中国市場への訴求のため中国語での提供も実施する計画です。」

    従来のビオチン化・変異体タンパク質の品揃え強化に加え、製品提供データを充実させ、中国語での提供によって中国市場への訴求を強化する計画を示した。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めるとともに、ビオチン化タンパク質と親和性の高い測定機器メーカーとのコラボレーションを進めるなど、拡販に取り組んでいます。」

    ビオチン化タンパク質の品揃え強化を継続し、測定機器メーカーとのコラボレーションを通じた拡販にも取り組んでいる。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めるとともに、売上が順調に拡大しているNanoBRETサービスの市場への浸透に取り組んでいます。」

    ビオチン化タンパク質の品揃え強化とNanoBRETサービスの市場浸透を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年12月末時点で、変異体を含め500種類以上のキナーゼタンパク質を主に製薬企業等に販売しております。また、表面プラズモン共鳴 (SPR)やバイオレイヤー干渉法 (BLI)といった物質間の相互作用を評価する系(解析機器)で利用可能なビオチン化キナーゼタンパク質(*)についても200種類以上販売しており、品揃えを拡大中です。」

    キナーゼタンパク質は変異体を含め500種類以上、ビオチン化キナーゼタンパク質は200種類以上となり、製品品揃えの規模を更新した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めるとともに、売上が順調に拡大しているNanoBRETサービスの市場への浸透に取り組んでいます。」

    ビオチン化タンパク質の品揃え強化とNanoBRETサービスの市場浸透を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めるとともに、売上が順調に拡大しているNanoBRETサービスの市場への浸透に取り組んでいます。」

    ビオチン化タンパク質の品揃え強化を継続し、NanoBRETサービスの市場浸透も進めている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「創薬支援事業では、収益の柱の一つに成長したビオチン化タンパク質の更なる品揃えを積極的に推し進めています。」

    ビオチン化タンパク質の品揃えを強化する施策を継続している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、2022年12月末時点で477製品のキナーゼタンパク質を主に製薬企業等に販売しております。」

    キナーゼタンパク質の提供規模を2022年12月末時点で477製品と具体化した。ビオチン化キナーゼタンパク質185製品、脂質キナーゼ37種類、アッセイキット355製品、プロファイリング可能なキナーゼ346製品など、品揃えとサービス範囲も詳細化している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は需要の高いビオチン化キナーゼタンパク質の品揃えの強化を図っておりますが、このビオチン化キナーゼタンパク質が米国での売上増に寄与しました。」

    需要の高いビオチン化キナーゼタンパク質の品揃えを強化する方針を継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、2020年12月末時点で362種類457製品のキナーゼタンパク質を主に製薬企業等に販売しております。」

    キナーゼタンパク質の提供規模を362種類457製品まで具体化した。加えて、ビオチン化キナーゼタンパク質131製品、脂質キナーゼ16種類、アッセイキット356製品など、製品構成も詳細に開示している。
  13. FY2019製品構成と集計対象を具体化有価証券報告書

    「当社グループは、2019年12月末時点で360種類442製品のキナーゼタンパク質(*)(活性ミュータントキナーゼ、非活性キナーゼ及び非活性ミュータントキナーゼを除く)を主に製薬企業向けに販売しております。」

    2019年12月末時点の集計対象を明示したうえで、360種類442製品、ビオチン化キナーゼタンパク質107製品、脂質キナーゼ製品等の構成を開示した。前期の369種類450製品とは集計対象が異なるため、単純な増減とは扱わない。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、提供可能なキナーゼタンパク質の種類は369種類、また製品数は450種類となり、当社グループは世界でトップクラスの品揃えを有し、キナーゼタンパク質を製造販売しております。」

    提供可能なキナーゼタンパク質が前期の367種類・446製品から369種類・450製品へ拡大した。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、提供可能なキナーゼタンパク質(*)の種類は367種類、また製品数は446種類となり、当社グループは世界でトップクラスの品揃えを有し、キナーゼタンパク質を製造販売しております。」

    提供可能なキナーゼタンパク質が367種類、製品数が446種類となり、前期の357種類・432製品から品揃えが拡大した。
  16. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において、提供可能なキナーゼタンパク質の種類は357種類、また製品数は432種類となり、当社グループは世界でトップクラスの品揃えを有し、キナーゼタンパク質を製造販売しております。特に、脂質キナーゼの品揃え拡充に取り組んでおり、創薬ターゲットの拡大に対応した製品・アッセイ系の構築に取り組んでまいります。」

    キナーゼタンパク質の品揃えを357種類・432製品まで拡大し、脂質キナーゼを含む製品・アッセイ系の拡充を具体化した。
  17. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社の創薬基盤技術を駆使し、脂質キナーゼを中心とした新規キナーゼの品揃えの拡充に取り組んでまいりました。」

    創薬基盤技術を用いて、脂質キナーゼを中心とする新規キナーゼの品揃えを拡充する施策を継続している。
  18. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、当社の創薬基盤技術を駆使し、脂質キナーゼを中心に、新規キナーゼの品揃えの拡充を図ってまいりました。」

    創薬基盤技術を用いて、脂質キナーゼを中心に新規キナーゼの候補群を増やす施策が示された。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発9回
  3. 2借入れと新株予約権行使による資金調達7回
  4. 3自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築7回
  5. 4BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ7回
  6. 5創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化5回
  7. 6創薬支援事業の売上・利益の減少4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脂質キナーゼを中心とする新規キナーゼ品揃えの拡充|カルナバイオサイエンス(4572)の変遷 | Komori