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カルナバイオサイエンス(4572)・目標年間売上が10億円未満に減少

創薬支援事業で年間10億円の売上高を安定計上

FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017達成FY2019 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 1
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創薬・創薬支援事業の業績拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023年間売上が10億円未満に減少有価証券報告書

    「当連結会計年度における創薬支援事業の売上高は918,239千円(前連結会計年度比16.6%減)」

    創薬支援事業の通期売上高は918,239千円となり、2022年の1,100,703千円から減少し、過去2年維持していた10億円超の水準を下回った。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における創薬支援事業の売上高は1,100,703千円(前連結会計年度比23.7%増)となり、過去最高の売上高となりました。」

    創薬支援事業は年間10億円規模の売上を維持し、2022年12月期には1,100,703千円と過去最高を更新した。
  3. FY2019達成有価証券報告書

    「創薬支援事業においては、2019年12月期の売上高は1,079,423千円となり、年間売上高を10億円以上とする目標を達成いたしました。米国では新興バイオベンチャー向けを中心に、キナーゼタンパク質、アッセイキット、プロファイリング受託など自社開発製品・サービスの売上が拡大し、また、中国でもキナーゼタンパク質の販売が好調に推移しました。」

    かつて記載が消えていた年間10億円売上目標について、2019年12月期に1,079,423千円を計上し、目標達成を明示した。
  4. FY2017削除有価証券報告書

    「創薬支援事業については、安定的に収益を獲得する基盤事業として、継続的な事業成長と収益基盤の拡大を図るため、売上高伸び率と売上総利益率を重要な経営指標としております。」

    前期に示された創薬支援事業の年間10億円売上目標は本 filing では記載されず、売上高伸び率と売上総利益率を重要指標とする表現に置き換わった。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「創薬支援事業では、欧米地域での売上拡大ならびに自社タンパク質製品や大規模受託サービスの受注拡大を図り、年間10億円の売上高を安定的に計上できるよう取り組んでまいります。」

    創薬支援事業について、年間10億円という具体的な売上目標を設定し、欧米売上、自社製品、大規模受託サービスの拡大を手段として示した。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発2回
  3. 2借入れと新株予約権行使による資金調達2回
  4. 3自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築2回
  5. 4欧米地域における提案営業を通じた売上拡大2回
  6. 5創薬支援事業の売上成長・粗利率重視と創薬事業のROE導入2回
  7. 6BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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