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カルナバイオサイエンス(4572)・方針再掲

取締役会・社外監査役・内部監査による経営監督と透明性向上

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2019前進FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ガバナンスに関する主要なリスクについて、重要な変更はないとされた。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会は、本報告書提出日現在で10名の取締役(うち、社外取締役5名)で構成しております。」

    取締役会は前回記載の9名・社外取締役4名から10名・社外取締役5名となった。監査等委員会は13回開催され、4名全員が社外取締役であること、内部監査・会計監査人との連携も記載した。
  3. FY2022取締役体制・監査活動を具体化有価証券報告書

    「取締役会は、本報告書提出日現在で9名の取締役(うち、社外取締役4名)で構成しております。」

    監査等委員会設置会社として、取締役9名・社外取締役4名の体制を記載した。監査等委員会は当事業年度に14回開催され、4名全員が全回出席した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、さらなる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2020年3月26日の定時株主総会の決議により監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」

    2020年3月26日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役4名を含む8名の取締役体制と監査等委員会を整備した。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当社及び当社子会社の経営の健全性ならびに透明性を高めることを通じて企業価値の最大化を図ることが重要であると考えております。このため、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題と認識し、業務執行に対する厳正な監督機能の充実や内部統制システムに基づく業務執行の妥当性、違法性並びに効率性のチェック・管理機能を有効に発揮させることによって、経営の健全性並びに透明性の向上に積極的に取り組んでおります。さらに役員及び従業員のコンプライアンスの徹底についても、重要施策として積極的に取り組んでおります。」

    取締役会、全員社外の監査役会、内部監査、内部統制に加え、役員・従業員のコンプライアンス徹底を重要施策として継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、当社及び当社子会社(以下「当社グループ」という)の経営の健全性ならびに透明性を高めることを通じて企業価値の最大化を図ることが重要であると考えております。このため、コーポレート・ガバナンスの強化を重要な経営課題と認識し、業務執行に対する厳正な監督機能の充実や内部統制システムに基づく業務執行の妥当性、違法性並びに効率性のチェック・管理機能を有効に発揮させることによって、経営の健全性並びに透明性の向上に積極的に取り組んでおります。」

    取締役会、全員社外の監査役会、内部監査室、マネージメント会議を通じた監督・監査・内部統制の体制と、透明性向上の方針を記載した。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発2回
  3. 2借入れと新株予約権行使による資金調達2回
  4. 3自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築2回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  6. 5創薬候補化合物の全世界ライセンス導出による開発・商業化2回
  7. 6BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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