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カルナバイオサイエンス(4572)・リスク再掲直近の発生事実(2026-05-08)では「顕在化」

製薬企業の研究進捗による発注変動リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

17記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2023顕在化FY2024-Q1 – FY2024-H12018: 420182019: 020192020: 420202021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客企業の製品開発・発売計画中止による受注減少15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

カルナバイオサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「国内においては、大口顧客である製薬企業の予算消化の進捗状況が引き続き影響し、受注が低迷しました。また、欧州においては、前年度に大口顧客の研究が進展し、キナーゼタンパク質を使用しないフェーズに移行したため、引き続き低調に推移しました。」

    製薬企業の研究テーマ・予算消化の進捗に伴う発注変動リスクが継続して表れ、国内の受注低迷と欧州の需要低調が続いた。
  2. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、国内は前年と同水準で推移したものの、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い、キナーゼタンパク質やプロファイリングサービスの需要が減少しました。」

    製薬企業等の研究テーマ・プロジェクトの進展に伴う需要減少が中間期にも継続し、米国・欧州の大口顧客向けキナーゼタンパク質およびプロファイリングサービスの需要減少として影響が広がった。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、国内は前年と同水準で推移したものの、米国及び欧州の大口顧客の研究テーマやプロジェクトの進展に伴い、キナーゼタンパク質やプロファイリングサービスの需要が減少しました。」

    製薬企業等の研究テーマ・プロジェクトの進展に伴い、米国・欧州の大口顧客によるキナーゼタンパク質・プロファイリングサービスの需要減少が実際に発生した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「製薬企業の創薬研究(*)は、秘匿性が高く、その進捗により研究テーマ自体の変更が起こり得るなど不確定要素が多いため、当該進捗状況により、予定通り当社グループに対しての発注が行われない場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製薬企業の研究テーマ・進捗による発注変動リスクを継続して記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  11. FY2019悪化有価証券報告書

    「特に欧米の製薬企業は、日本の製薬企業と比較して研究テーマが多いことから、市場規模が大きい反面、個々の製薬企業において大きな変化が生じる可能性があり、その場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、欧米企業の市場規模が大きい反面、個別企業の大きな変化が業績に影響し得る点を追加的に明示した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    製薬企業の研究進捗による発注変動リスクについて、重要な変更はないとされている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「製薬企業の創薬研究(*)は、秘匿性が高く、その進捗により研究テーマ自体の変更が起こり得るなど不確定要素が多いため、当該進捗状況により、予定通り当社グループに対しての発注が行われない場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要顧客である製薬企業の研究テーマ変更や研究進捗により、予定通り発注されない可能性を新たな顧客基盤リスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「創薬支援事業の売上・利益の減少」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1創薬支援事業の売上・利益の減少2回
  3. 2創薬事業に係る減損損失の計上2回
  4. 3導出先企業の開発進捗・中断への依存2回
  5. 4世界・国内経済の先行き不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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