2026年12月期第1四半期の連結業績
カルナバイオサイエンス株式会社(提出会社)および連結グループ
創薬事業(docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141))および創薬支援事業。docirbrutinibは米国、monzosertibは日本で臨床試験を実施中
(当第1四半期連結会計期間末)
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BTK阻害剤docirbrutinibおよびCDC7阻害剤monzosertibの臨床試験関連費用を中心に多額の先行投資が必要であり、今後の研究開発に必要な資金が期末の手元資金では十分でない可能性があるため
売上高183百万円、営業損失458百万円、経常損失488百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失513百万円。特別損失23百万円(減損損失3百万円、社債償還損20百万円)を計上
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
2026年12月期の連結業績予想に変更はありません
会社の対応
ギリアド社におけるGS-9911のフェーズ1試験の新規患者登録(2025年8月)
(1) 開発段階のパイプラインの臨床試験の推進並びにライセンス契約締結による導出一時金及びマイルストーン収入の獲得、(2) 創薬支援事業における営業キャッシュ・フローによる資金確保、(3) 新たな資金調達の実施。docirbrutinibは2026年中の契約締結を目指し、monzosertibはClinical Trial Agreement(CTA)の締結および試験開始に向けた準備を進める
2026年6月開催の欧州血液学会(EHA2026)においてdocirbrutinibの新たな途中結果を発表予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年12月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2026年3月31日(当第1四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | カルナバイオサイエンス株式会社(提出会社)および連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 創薬事業(docirbrutinib(AS-1763)、sofnobrutinib(AS-0871)、monzosertib(AS-0141))および創薬支援事業。docirbrutinibは米国、monzosertibは日本で臨床試験を実施中 |
| 原因 | BTK阻害剤docirbrutinibおよびCDC7阻害剤monzosertibの臨床試験関連費用を中心に多額の先行投資が必要であり、今後の研究開発に必要な資金が期末の手元資金では十分でない可能性があるため |
| 業績への影響額 | 売上高183百万円、営業損失458百万円、経常損失488百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失513百万円。特別損失23百万円(減損損失3百万円、社債償還損20百万円)を計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年12月期の連結業績予想に変更はありません |
| 停止した業務 | ギリアド社におけるGS-9911のフェーズ1試験の新規患者登録(2025年8月) |
| 今後の見通し | (1) 開発段階のパイプラインの臨床試験の推進並びにライセンス契約締結による導出一時金及びマイルストーン収入の獲得、(2) 創薬支援事業における営業キャッシュ・フローによる資金確保、(3) 新たな資金調達の実施。docirbrutinibは2026年中の契約締結を目指し、monzosertibはClinical Trial Agreement(CTA)の締結および試験開始に向けた準備を進める |
| 続報の予定 | 2026年6月開催の欧州血液学会(EHA2026)においてdocirbrutinibの新たな途中結果を発表予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。臨床試験関連費用を中心に多額の先行投資を続けているため営業損失が続き、支払利息、新株予約権発行費、為替差損、社債償還損なども計上しました。今後必要となる研究開発資金が期末の手元資金では十分でない可能性があることから、継続企業の前提に重要な不確実性があるとしています。