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発生事実4571NANOホールディングス医薬品

営業外収益、営業外費用及び過年度法人税等の計上に関するお知らせ

2027年3月期第1四半期に、外貨預金の評価替えによる為替差益、社債の支払利息、子会社の法人税等の計上漏れに伴う過年度法人税等を、それぞれ6百万円計上しました。決算全体への影響については、同日公表の決算短信を参照するよう案内しています。

読む価値
35軽微
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6
百万円(各項目)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益、営業外費用及び過年度法人税等の計上

対象となる主体

NANOホールディングス株式会社及び当社子会社(社名は記載なし)

対象拠点・対象製品

当社保有の外貨建預金、第1回無担保社債(適格機関投資家限定)

認知・通知受領2026年6月末確定申告時

(子会社における法人税等の計上漏れの認知)

67日後
この開示2026年8月7日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに67日かかっています。

原因

為替差益は外国為替相場の変動による外貨建預金の評価替え、支払利息は第1回無担保社債に係る利息、過年度法人税等は子会社の自主点検で法人税等の計上漏れが判明したことによるもの

業績への影響額

為替差益6百万円(営業外収益)、支払利息6百万円(営業外費用)、過年度法人税等6百万円(計上区分は記載なし)

計上する会計期間

2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)

業績予想への影響

本日公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益、営業外費用及び過年度法人税等の計上
認知日・通知受領日2026年6月末確定申告時(子会社における法人税等の計上漏れの認知)
対象となる主体NANOホールディングス株式会社及び当社子会社(社名は記載なし)
対象拠点・対象製品当社保有の外貨建預金、第1回無担保社債(適格機関投資家限定)
原因為替差益は外国為替相場の変動による外貨建預金の評価替え、支払利息は第1回無担保社債に係る利息、過年度法人税等は子会社の自主点検で法人税等の計上漏れが判明したことによるもの
業績への影響額為替差益6百万円(営業外収益)、支払利息6百万円(営業外費用)、過年度法人税等6百万円(計上区分は記載なし)
計上する会計期間2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)
業績予想への影響本日公表の「2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」を参照
この書類が述べていない項目(17件)
発生日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は外国為替相場の変動と外貨建預金の評価替えによるもの、支払利息は第1回無担保社債に係るもの、過年度法人税等は子会社の自主点検で法人税等の計上漏れが判明したことによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益、営業外費用及び過年度法人税等の計上に関するお知らせ|NANOホールディングス(4571)の適時開示 | Komori