免疫生物研究所(4570)・施策前進
GIST診断・治療抗体の研究開発・導出
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GIST診断・治療抗体の研究開発・導出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「現在は、日本国内における「c-KIT陽性腫瘍特異的抗体断片」に関する特許を取得(2024年4月4日公表の「特許取得に関するお知らせ」参照)し、今後について、提携先と協議を進めております。」
GIST診断・治療抗体について、日本国内特許を取得し、提携先との協議段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「現在は、特許出願を完了し、さらに前臨床試験に向けた準備を進めております。」
GIST診断・治療抗体は特許出願を完了し、前臨床試験準備段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「国立大学法人徳島大学と胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種とされるGIST(消化管間質腫瘍)を診断、治療するための抗体医薬品を研究開発し、製薬企業等への導出等を目指して参ります。」
徳島大学との共同研究により、GISTの診断・治療を目的とする抗体医薬品を研究開発し、製薬企業等への導出を目指すテーマが初めて記載された。