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免疫生物研究所(4570)・施策前進

膵グルカゴン測定体外診断用医薬品の共同開発

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
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膵グルカゴン測定IVDの共同開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当抗体を使用したELISAキットは、株式会社コスミック・コーポレーションが製造販売元、当社が製造元となり、体外診断用医薬品(製品名:Glucagon ELISA「コスミック」Ⅱ)の製造販売の届出を行い、受理されました(2024年8月6日公表の「体外診断用医薬品の製造販売届出に関するお知らせ」を参照)。また、当抗体は、体外診断用医薬品原料として海外診断薬メーカーへの販売を開始致しました。」

    膵グルカゴン測定系は、体外診断用医薬品の製造販売届出が受理され、海外診断薬メーカーへの原料販売も開始した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、群馬大学と共同で、血清中グルカゴン値を測定する体外診断用医薬品の開発を行っておりますが、先行して研究用試薬としての販売を開始いたしました(2022年8月22日)。さらに、2024年3月期第1四半期の体外診断用医薬品の販売承認申請に向けた研究開発を継続してまいります。」

    膵グルカゴン測定系は研究用試薬の販売開始に至り、2024年3月期第1四半期の体外診断用医薬品承認申請に向けた開発段階へ進んだ。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「両断端に特異的な2抗体を用いた膵グルカゴン特異的測定系の開発により、血中グルカゴン濃度の正確な評価が可能となり、今後、糖尿病の病態や病気を診断するための独立した新しい指標となる可能性が示唆されています。当社は、群馬大学と共同で、血清中グルカゴン値を測定する体外診断用医薬品の開発を行っております。」

    群馬大学との共同研究により、2抗体を用いた膵グルカゴン特異的測定系を体外診断用医薬品へ展開するテーマが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「治療用・診断用医薬品パイプラインの拡充」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1治療用・診断用医薬品パイプラインの拡充2回
  3. 2抗体作製技術を基盤とする研究用試薬・受託サービス2回
  4. 3海外向け販売活動の拡大2回
  5. 4診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善2回
  6. 5収益確保と経営資源の集中2回
  7. 6営業損失の改善と赤字継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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