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免疫生物研究所(4570)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「前進」

牛海綿状脳症(BSE)検査キットの販売縮小

FY2017に初出。21回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019その他FY2022-Q2 – FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
検査薬・検査機器の国内外販売動向8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風8社

免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「主力製品であるELISAキットの海外販売や動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が増加したこと等により」

    前期まで販売縮小が記録されていたBSEキットについて、当第1四半期は販売増加が増収要因として記載された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当サービスの売上高は、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が減少しましたが、主力製品でもあるELISAキットの海外販売や体外診断用医薬品原料の纏まった抗体販売があったことなどにより前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    BSEキットの販売は前年同期から減少した。一方、診断試薬サービス全体では海外ELISAキットやまとまった抗体販売等により増収となった。
  3. FY2024BSEキット売上を計上も予想下回る有価証券報告書

    「一方その他の製品においては、抗体製品の大口受注や動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)等の売上が計上されたものの、予想を下回る結果となりました。」

    BSEキット等の売上は計上されたが、その他製品全体では予想を下回った。過去の計上時期ずれ込みから、通期実績の評価段階へ移っている。
  4. FY2024-Q3BSEキット等の売上計上時期が第4四半期以降へずれ込み有価証券報告書

    「前年同会計期間にまとまって売上計上された抗体製品や動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)等の売上高につきましては、当期第4四半期連結会計期間以降に計上する見込みとなりました。」

    前年同期間にまとまって売上計上されたBSEキット等について、当期は第4四半期以降の計上見込みとなった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)は、前年並みに推移いたしました。」

    需要縮小・変動が続くBSEキットについて、当四半期累計では前年並みの販売推移となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業の売上高は、診断試薬サービスにおいて、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の売上が計上されたことや、海外販売活動においてeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が出始め、海外における主力のELISAキット及び抗体の販売が前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    需要縮小傾向が続くBSEキットについて、当第2四半期累計期間にも売上を計上した。前四半期に続き、販売実績が記載されている。
  7. FY2023-Q1BSEキット販売を第1四半期に計上有価証券報告書

    「当事業の売上高は、診断試薬サービスにおいて、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が計上されたことや、海外販売活動においてeマーケティング(SNS等)を活用した情報戦略の成果が見え始め、海外における主力のEIA測定キット及び抗体の販売が前年に比べ大幅に増加いたしました。」

    需要縮小傾向が続くBSEキットについて、当第1四半期に販売を計上した。前四半期まで記載されていた第3四半期以降への計上予定から、計上時期の実績が変化している。
  8. FY2022-Q2BSEキット販売の計上時期が第3四半期以降へずれ込み有価証券報告書

    「当事業の売上高は、診断試薬サービスにおいて海外企業への診断薬原料の販売が計上されたものの動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が第3四半期以降の計上となったため、前年に比べ大幅に減少となりました。」

    BSEキットは当第2四半期累計期間には計上されず、第3四半期以降の計上となったため、抗体関連事業の売上減少要因となった。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、医薬関連事業においては、海外企業へ診断薬原料が販売されたものの、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が無かったため、前年に比べ減少いたしました。」

    需要縮小が続くBSEキットについて、当第1四半期は販売がなく、医薬関連事業の減収要因となった。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「また、医薬用関連の売上高は、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の販売が順調に推移し、前年を大幅に上回ることが出来ました。」

    需要縮小を記載していたBSEキットについて、当期は販売が順調に推移し、前年を大幅に上回った。
  11. FY2021-Q1縮小需要下で売上計上有価証券報告書

    「一方で、医薬用関連の売上高につきましては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の需要は近年縮小しておりますが、当第1四半期において売上計上することができました。」

    BSEキットは近年の需要縮小が続く一方、当第1四半期には売上を計上した。長期的な需要縮小傾向と当四半期の売上計上を併記している。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「医薬用関連の売上高につきましては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の需要縮小や欧州向けに原料供給をしている製品の販売が減少したこと等により、前年に比べ大幅に減少しております。」

    BSEキットの需要縮小が続き、欧州向け原料供給製品の販売減少とともに医薬用関連の減収要因となった。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「医薬用関連の売上高につきましては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の需要縮小や欧州向けに原料供給をしている製品の販売が減少したこと等により、前年に比べ大幅に減少しております。」

    BSEキットの需要縮小と欧州向け原料供給製品の販売減少により、医薬用関連の売上高が前年同期比で大幅に減少した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、医薬用関連の売上高につきましては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の需要縮小の影響や欧州向けに原料供給をしている製品の販売が減少したことにより、前年に比べ大幅に減少しております。」

    BSEキットは需要縮小の影響により、欧州向け原料供給製品の販売減少とともに医薬用関連の売上減少要因となった。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、医薬用関連につきましては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の需要縮小による減収の影響が大きく出ております。」

    BSEキットについて、需要縮小による減収の影響が大きく出たと記載しており、需要不安定・売上減少の影響が続いている。
  16. FY2019BSE検査キットの需要不安定・売上減少有価証券報告書

    「BSE全頭検査において、2013年に厚生労働省による全頭検査見直しにより、需要が不安定となっているため、当期については前期と比べ売上は減少いたしました。」

    第3四半期までの売上増加の記載から、通期では全頭検査見直しにより需要が不安定となり、BSE検査キット売上が前期比で減少したとの説明に変化した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「医薬用関連においては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の売上が前年同期と比較して大幅に増加しております。」

    縮小傾向が示されていたBSE検査キットについて、前年同期比で売上が大幅に増加したとの説明を継続している。
  18. FY2019-Q2BSEキット売上大幅増加有価証券報告書

    「医薬用関連においては、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の売上が前年同期と比較して大幅に増加しております。」

    販売縮小傾向を記載していたBSE検査キットについて、当第2四半期累計期間では前年同期比で売上が大幅に増加した。
  19. FY2019-Q1BSEキット売上再増加有価証券報告書

    「医薬用関連においては、前年同期に売上計上のなかった、主力である動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キット(BSEキット)の売上を計上することができました。」

    縮小傾向を記載していたBSEキットについて、前年同期にはなかった売上を当四半期に計上した。
  20. FY2018-Q3BSE検査キット売上増加有価証券報告書

    「また、医薬用関連においては、マイコプラズマ感染症診断薬原料の販売が、製造方法・ロットサイズの変更等の影響により減少し、また、海外へ販売しているアルツハイマー病の体外診断薬原料が、前期末に纏まった売上が計上されたこと等により、前年と比べ、減少いたしましたが、自社製造の動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キットの売上高が増加したことにより、前年に比べ増加いたしました。」

    縮小傾向を記載していたBSE検査キットについて、当四半期累計期間では売上高が増加したと説明している。ただし、長期的な販売構造の転換完了までは記載していない。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「牛海綿状脳症に対する動物用体外診断用医薬品ニッピブルBSE検査キットの販売が縮小していく中、今後につきましては、自社で創製した抗体を研究用試薬に留めることなく、診断薬や医薬品としての有用性を検証し、有用性が高いシーズについては自社での診断薬開発に着手してまいります。」

    検査対象減少等によりBSE検査キット販売が縮小する事業構造を示し、新たな診断薬開発への転換方針を説明している。
一緒に動いた変遷

「診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1診断・試薬事業の販売方針変更による収益性改善7回
  3. 2LipoSEARCHを基盤とする脂質分析サービスの拡張6回
  4. 3為替レート変動リスク6回
  5. 4営業損失の改善と赤字継続6回
  6. 5化粧品関連事業の通期利益創出6回
  7. 6検査事業の通期利益創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
免疫生物研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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