免疫生物研究所(4570)・リスク対処
収益性低下に伴う固定資産減損リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
20記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ネオシルク化粧品の収益性低下による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。」
当期は減損損失を計上せず、前年の602千円から収益性低下に伴う固定資産減損の実績がなくなった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 602 ―」
前年同期に602千円計上されていた減損損失は、当中間連結会計期間には計上されなかった。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 804 602」
減損損失は前年同期の804千円から602千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。ただし、当期にも減損損失は発生している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 804 602」
減損損失は前年同期の804千円から602千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度に減損損失804千円を計上いたしました。」
固定資産減損は発生したものの、前年の7,041千円から804千円へ減少し、規模は縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 7,041 804」
減損損失は前年同期の7,041千円から804千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 7,041 804」
減損損失は前年同期の7,041千円から804千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 118 7,041」
減損損失は前年同期の118千円から7,041千円へ増加し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模が拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 118 7,041」
減損損失は前年同期の118千円から7,041千円へ増加し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模が拡大した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 237 118」
減損損失は前年同期の237千円から118千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 237 118」
減損損失は前年同期の237千円から118千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度に減損損失237千円を計上しました。」
減損損失は前期の8,255千円から237千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 8,255 237」
減損損失は前年同期の8,255千円から237千円へ減少し、収益性低下に伴う固定資産減損の規模は縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 8,255 237」
当四半期の減損損失は237千円で、前年同期の8,255千円から減少した。収益性低下に伴う減損は発生しているが、前年同期比では規模が縮小している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度に減損損失8,255千円を計上しました。」
診断・試薬事業の土地235千円、遺伝子組換えカイコ事業の土地8,019千円、合計8,255千円の減損損失を計上し、前年の576千円から増加した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失\n8,255」
保有土地の評価額低下等により、当第1四半期の減損損失は8,255千円となり、前年同期の576千円から増加した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度に減損損失576千円を計上しました。」
収益性や時価の回復が見込めないと判断した診断・試薬事業の土地について、576千円の減損損失を計上した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 576千円」
当第1四半期に576千円の減損損失を計上し、収益性低下に伴う固定資産減損が再び実績として発生している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループにおいては事業の特性上、現段階では将来の収益の不確実性が高いことから、全社的な収益性の見直しを行った結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(735,395千円)として計上しております。」
減損損失が前期の1,852千円から735,395千円へ拡大し、診断・試薬、遺伝子組換えカイコ、検査、化粧品の各セグメントで発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及びグループ各社の収益性が著しく低下した場合には、当社及びグループ各社の保有する土地・建物・のれん等について減損損失の計上が必要となることも考えられ、その場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
当期、ネオシルク化粧品について当初想定した収益を見込めなくなったとして1,852千円の減損損失を計上している。