Komori
杏林製薬(4569)・リスク対処

西日本配送センター火災による製品供給影響

FY2022-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q3対処FY2023-Q1 – FY2023-Q32022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
西日本配送センター火災による供給影響・補填1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「西日本配送センターにおける火災により被災した委託保管製品に関わる保険差益8億81百万円、及び受取損害賠償金4億01百万円を特別利益として計上し」

    西日本配送センター火災に関して保険差益8億81百万円と受取損害賠償金4億01百万円を計上し、火災影響への金銭的な補填を記載している。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「杏林製薬㈱ 西日本配送センターを㈱日立物流西日本 久御山営業所内に開設し、2022年6月9日より出荷を開始いたしました。また上述の通り、この火災により被災した委託保管製品に関わる保険差益8億79百万円を特別利益として計上しました。」

    西日本配送センター火災後、代替となる西日本配送センターを開設して出荷を再開し、被災製品について保険差益8億79百万円を計上した。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお2021年11月29日に発生した杏林製薬㈱西日本配送センター(㈱日立物流西日本 舞洲営業所)における火災による影響については、杏林製薬㈱およびキョーリン リメディオ㈱の在庫保管状況から、製品供給に大きな影響はないと判断しております。」

    西日本配送センターで火災が発生したが、在庫保管状況から製品供給への大きな影響はないと判断したと記載している。
一緒に動いた変遷

「重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化2回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大2回
  4. 3積極的なライセンス活動による重点領域の製品ラインナップ拡充2回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及2回
  6. 5共同開発による効率的な研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
西日本配送センター火災による製品供給影響|杏林製薬(4569)の変遷 | Komori