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杏林製薬(4569)・施策再掲

デスロラタジンの独占販売権取得

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q12016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 22021
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デスロラタジンの国内独占販売権取得・販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが」

    供給再開後のデザレックスについて、主力製品として伸長した実績を継続して記載している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」が伸長し」

    供給再開後のデザレックスについて、主力製品として伸長した実績を継続して記載している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが」

    供給再開後のデザレックスについて、販売が伸長した実績を継続して記載している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが」

    デザレックスについて、供給再開後の販売実績として伸長が記載されている。
  5. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「一方で、同年11月より供給を再開しました持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の供給停止の影響」

    自主回収に伴い停止していたデザレックスの供給が2019年11月に再開された一方、供給停止の影響はなお売上に残っている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の一時的な供給停止の影響」

    独占販売するデザレックスについて、一時的な供給停止が引き続き売上に影響している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」につきましては、製造販売元であるMSD㈱が自主回収を決定したことから、2019年1月7日より製品供給を一時停止させていただいております。」

    独占販売するデザレックスについて、自主回収に伴う製品供給の一時停止が生じ、販売継続の前提が弱まった。
  8. FY2018実績引用有価証券報告書

    「長期処方が可能(平成29年12月、新医薬品の投薬期間制限解除)となったアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」では市場浸透及び処方量拡大に注力した結果」

    デスロラタジン製剤について、発売・承認後の投薬期間制限解除と市場浸透の実績を引用している。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年12月に長期処方が可能(新医薬品の投薬期間制限解除)となったアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」では市場浸透、処方の拡大に注力した結果」

    独占販売権を取得したデスロラタジン製剤について、発売後に投薬期間制限が解除され、市場浸透と処方拡大を進める段階に進んだ。
  10. FY2017実績引用有価証券報告書

    「本年度は、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」を平成28年11月に新発売し」

    デスロラタジン製剤について、独占販売権取得・承認取得に続く発売実績を引用している。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新製品としましては、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」を平成28年11月に新発売しました。」

    デスロラタジン製剤について、独占販売権取得・製造販売承認取得に続き、デザレックスの発売に至った。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「杏林製薬㈱が日本における独占販売権を取得しているアレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg(一般名:デスロラタジン)」について、同薬剤の製造販売承認を申請していたMSD㈱は、平成28年9月にその製造販売承認を取得いたしました。」

    独占販売権の取得に続き、デザレックスの製造販売承認取得という具体的な進捗があった。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン」について、平成28年5月に同契約を変更し、杏林製薬㈱が独占販売権を取得いたしました。」

    従来の国内共同販売権から独占的販売権へ契約を変更した。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケア事業の核となる事業作り」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケア事業の核となる事業作り3回
  3. 2自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大3回
  4. 3ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少3回
  5. 4主力製品の普及最大化と新製品の早期普及3回
  6. 5重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化2回
  7. 6販売費及び一般管理費のコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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