デスロラタジンの独占販売権取得
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが」
供給再開後のデザレックスについて、主力製品として伸長した実績を継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」が伸長し」
供給再開後のデザレックスについて、主力製品として伸長した実績を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが」
供給再開後のデザレックスについて、販売が伸長した実績を継続して記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「主力製品である過活動膀胱治療剤「ベオーバ」、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」は伸長しましたが」
デザレックスについて、供給再開後の販売実績として伸長が記載されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「一方で、同年11月より供給を再開しました持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の供給停止の影響」
自主回収に伴い停止していたデザレックスの供給が2019年11月に再開された一方、供給停止の影響はなお売上に残っている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」の一時的な供給停止の影響」
独占販売するデザレックスについて、一時的な供給停止が引き続き売上に影響している。 - FY2019後退有価証券報告書
「持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療剤「デザレックス」につきましては、製造販売元であるMSD㈱が自主回収を決定したことから、2019年1月7日より製品供給を一時停止させていただいております。」
独占販売するデザレックスについて、自主回収に伴う製品供給の一時停止が生じ、販売継続の前提が弱まった。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「長期処方が可能(平成29年12月、新医薬品の投薬期間制限解除)となったアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」では市場浸透及び処方量拡大に注力した結果」
デスロラタジン製剤について、発売・承認後の投薬期間制限解除と市場浸透の実績を引用している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年12月に長期処方が可能(新医薬品の投薬期間制限解除)となったアレルギー性疾患治療剤「デザレックス」では市場浸透、処方の拡大に注力した結果」
独占販売権を取得したデスロラタジン製剤について、発売後に投薬期間制限が解除され、市場浸透と処方拡大を進める段階に進んだ。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「本年度は、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」を平成28年11月に新発売し」
デスロラタジン製剤について、独占販売権取得・承認取得に続く発売実績を引用している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新製品としましては、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」を平成28年11月に新発売しました。」
デスロラタジン製剤について、独占販売権取得・製造販売承認取得に続き、デザレックスの発売に至った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「杏林製薬㈱が日本における独占販売権を取得しているアレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg(一般名:デスロラタジン)」について、同薬剤の製造販売承認を申請していたMSD㈱は、平成28年9月にその製造販売承認を取得いたしました。」
独占販売権の取得に続き、デザレックスの製造販売承認取得という具体的な進捗があった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「アレルギー性疾患治療薬「デスロラタジン」について、平成28年5月に同契約を変更し、杏林製薬㈱が独占販売権を取得いたしました。」
従来の国内共同販売権から独占的販売権へ契約を変更した。