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杏林製薬(4569)・施策再掲

ナゾネックスのコ・プロモーション開始

FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017前進FY2019-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2019-Q3 – FY2020-Q12016: 120162017: 220172018: 320182019: 32019
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ナゾネックスのMSDとの共同販促1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また同年8月にMSD(株)より販売移管した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」が売上拡大に寄与しました。」

    MSDから販売移管したナゾネックスについて、販売開始後の売上拡大への寄与を継続して記載している。
  2. FY2019実績引用有価証券報告書

    「2018年8月より販売を開始した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」」

    ナゾネックスについて、国内独占販売権に基づく2018年8月の販売開始を年度実績として引用している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「またMSD㈱の関連会社と国内独占販売権に関する契約を締結して、平成30年8月より販売開始した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」の売り上げが新医薬品の実績拡大に寄与しました。」

    ナゾネックスについて、国内独占販売権に基づく平成30年8月の販売開始と新医薬品実績への寄与を継続して記載している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「またMSD㈱の関連会社と国内独占販売権に関する契約を締結していた定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」の販売を平成30年8月より開始し、新医薬品の実績拡大を図りました。」

    従来の独占販売権取得方針に基づき、ナゾネックスの国内販売を平成30年8月に開始した。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「内国会社との販売契約(導入) 契約品目:ナゾネックス点鼻液50μg 相手方の名称:MSD株式会社 契約年:2018 契約期間:2023年7月31日まで(自動更新)」

    ナゾネックスについて、従来の共同販促から独占販売権に基づく販売契約の締結へ進み、2023年7月31日までの契約期間と自動更新条件を開示している。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「ナゾネックスについて、杏林製薬㈱はMSD㈱と日本国内における独占販売権を取得することで合意し、平成30年8月より販売を開始することになりました。」

    従来のコ・プロモーションから、日本国内の独占販売権取得と平成30年8月販売開始予定へ販売形態が変化した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」について、杏林製薬㈱は同社とコ・プロモーション契約を締結し、平成28年11月よりプロモーション活動を開始しました。」

    ナゾネックスの共同販促を開始済みの施策として引き続き記載している。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また杏林製薬㈱は、MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」について、同社とコ・プロモーション契約を締結し、平成28年11月よりプロモーション活動を開始しました。」

    平成28年9月の契約締結に続き、平成28年11月からナゾネックスの共同販促を開始した。
  9. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「杏林製薬㈱は、MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」のコ・プロモーション契約を平成28年9月に同社と締結し、同11月より共同でプロモーションを行うことにいたしました。」

    MSDとの契約締結を経て、平成28年11月からナゾネックスの共同販促を開始する施策を導入した。
一緒に動いた変遷

「自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大3回
  3. 2重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化2回
  4. 3薬価改定・ライセンス収入減少等による減収減益2回
  5. 4販売費及び一般管理費のコスト削減2回
  6. 5主力製品の普及最大化と新製品の早期普及2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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