ナゾネックスのコ・プロモーション開始
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また同年8月にMSD(株)より販売移管した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」が売上拡大に寄与しました。」
MSDから販売移管したナゾネックスについて、販売開始後の売上拡大への寄与を継続して記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「2018年8月より販売を開始した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」」
ナゾネックスについて、国内独占販売権に基づく2018年8月の販売開始を年度実績として引用している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「またMSD㈱の関連会社と国内独占販売権に関する契約を締結して、平成30年8月より販売開始した定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」の売り上げが新医薬品の実績拡大に寄与しました。」
ナゾネックスについて、国内独占販売権に基づく平成30年8月の販売開始と新医薬品実績への寄与を継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「またMSD㈱の関連会社と国内独占販売権に関する契約を締結していた定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液」の販売を平成30年8月より開始し、新医薬品の実績拡大を図りました。」
従来の独占販売権取得方針に基づき、ナゾネックスの国内販売を平成30年8月に開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「内国会社との販売契約(導入) 契約品目:ナゾネックス点鼻液50μg 相手方の名称:MSD株式会社 契約年:2018 契約期間:2023年7月31日まで(自動更新)」
ナゾネックスについて、従来の共同販促から独占販売権に基づく販売契約の締結へ進み、2023年7月31日までの契約期間と自動更新条件を開示している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「ナゾネックスについて、杏林製薬㈱はMSD㈱と日本国内における独占販売権を取得することで合意し、平成30年8月より販売を開始することになりました。」
従来のコ・プロモーションから、日本国内の独占販売権取得と平成30年8月販売開始予定へ販売形態が変化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」について、杏林製薬㈱は同社とコ・プロモーション契約を締結し、平成28年11月よりプロモーション活動を開始しました。」
ナゾネックスの共同販促を開始済みの施策として引き続き記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また杏林製薬㈱は、MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」について、同社とコ・プロモーション契約を締結し、平成28年11月よりプロモーション活動を開始しました。」
平成28年9月の契約締結に続き、平成28年11月からナゾネックスの共同販促を開始した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「杏林製薬㈱は、MSD㈱が製造販売している定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50㎍」のコ・プロモーション契約を平成28年9月に同社と締結し、同11月より共同でプロモーションを行うことにいたしました。」
MSDとの契約締結を経て、平成28年11月からナゾネックスの共同販促を開始する施策を導入した。