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杏林製薬(4569)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による事業影響

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2対処FY2023-Q1 – FY2024-Q22020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる医療資源不足・医療機関訪問自粛10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行するなか、MRによる訪問面談を各医療機関の意向に沿って行うとともに、デジタルプロモーションの効果的な活用により複合的な情報提供を実施することで営業力の補完・強化を図り」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行後、MR訪問面談とデジタルプロモーションを組み合わせる営業対応を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に移行するなか、MRによる訪問面談を各医療機関の意向に沿って行うとともに、デジタルプロモーションの効果的な活用により複合的な情報提供を実施することで営業力の補完・強化を図り」

    5類感染症移行後の受診行動回復と、MR訪問面談・デジタルプロモーションを組み合わせた対応を継続している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に移行したことから、患者さんの受診行動が同感染症拡大前の水準に回復し」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い受診行動が感染症拡大前の水準に回復し、従来の受診抑制による影響が和らいだ。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行収束期となるなか、各医療機関の意向に沿ってMRによる訪問面談を行うとともに、デジタルプロモーションの効果的な活用により複合的な情報提供を実施することで営業力の補完・強化を図り」

    新型コロナウイルス感染症は流行収束期とされ、MR訪問面談が行われる状況へ移行した。デジタルプロモーションも併用し、営業活動への影響に対応している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による影響を受けていた患者さんの受診行動の平常化も認められ、市場は一桁台前半の成長率で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による受診抑制の影響は残るものの、患者の受診行動の平常化と市場の一桁台前半の成長が記載された。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「薬価制度改革の基本方針に沿って2022年4月に薬価改定が実施された一方、新型コロナウイルス感染症による影響を受けていた患者さんの受診行動の平常化が認められ、市場は横ばいで推移しました。」

    新型コロナウイルス感染症による受診行動への影響は続くものの、受診行動の平常化が認められ、市場は横ばいで推移したと記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の流行が継続する中、各医療機関の意向に沿ってMRの訪問面談の自粛等を行う一方、従来の面談に加え、デジタルチャネルを多面的に活用した情報提供を積極的に行うことで営業力の補完・強化を図り」

    新型コロナウイルス感染症による受診抑制・訪問面談自粛の影響が継続する一方、デジタルチャネルの活用で営業活動を補完している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が継続する中、各医療機関の意向に沿ったMR活動(訪問面談の自粛等)を実践するとともに、デジタルチャネルを多面的に活用した情報提供を積極的に行いました。」

    新型コロナウイルス感染症による訪問面談自粛や市場への影響が継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、受診抑制による医療用医薬品市場の縮小、MR活動の自粛による新薬群の市場浸透の遅れ等が生じ、当社の事業活動にも影響を及ぼしています。」

    新型コロナウイルス感染症による市場縮小とMR活動自粛の影響が継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、受診抑制による医療用医薬品市場の縮小、MR活動の自粛による新薬群の市場浸透の遅れ等が生じ、当社の事業活動にも影響を及ぼしています。」

    新型コロナウイルス感染症による受診抑制とMR活動自粛の影響が継続し、会計上の見積りにも反映している。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内医薬品業界は、消費税引上げに伴う薬価改定(2019年10月、業界平均:2.40%)、薬価制度改革における薬価改定(2020年4月、業界平均:4.38%)の実施、また新型コロナウイルス感染症拡大による患者の受診抑制等により市場はマイナス成長で推移しました。」

    前年度末には将来影響を注視するとしていた新型コロナウイルス感染症について、受診抑制等を通じた市場マイナス成長として当四半期の事業環境に実際に現れている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による事業への影響はなく、当連結会計年度における業績への影響はありませんでした。今後の状況につきましては、販売においては、受診抑制などによる市場の規模の減少があるものの、現時点においては、業績に重大な影響を与えるものではないと認識しております。なお、新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大を考慮し、新薬群の市場浸透、製品普及の遅れが出ることによる業績への影響等を注視してまいります。」

    新型コロナウイルス感染拡大について、当年度業績への影響はないとしつつ、受診抑制や新薬群の市場浸透・製品普及の遅れによる将来影響をリスクとして注視している。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケア事業の核となる事業作り」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケア事業の核となる事業作り3回
  3. 2重点3領域での開発パイプライン拡充と新薬開発の早期化3回
  4. 3自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大3回
  5. 4薬価基準改定による厳しい国内医薬品事業環境3回
  6. 5主力製品の普及最大化と新製品の早期普及3回
  7. 6特定領域に集中するFC戦略とエリアマネジメント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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