杏林製薬(4569)・施策達成
自己株式の取得・消却による資本効率向上と株主利益増大
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「発行済株式総数の減少を通じて株主利益の増大を図るため、2025年5月30日付で自己株式4,662,295株を消却いたしました。」
自己株式4,662,295株、消却前発行済株式総数の7.2%の消却を2025年5月30日に実施した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「2018年11月30日付で自己株式10,339,692株を消却しております。」
自己株式取得後に予定されていた10,339,692株の消却が完了したことを年度報告で引用している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「また、平成30年11月5日開催の取締役会決議に基づき、平成30年11月30日に自己株式の消却を行ったため、当第3四半期連結累計期間において利益剰余金が25,330百万円、自己株式が25,330百万円それぞれ減少しております。」
自己株式取得後に予定されていた10,339,692株の消却を平成30年11月30日に実施し、自己株式消却が完了した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「取得する株式の総数 18,000,000株(上限) 株式の取得価額の総額 44,352,000,000円(上限)……取得した株式の総数 16,574,000株 取得価額 40,838,336,000円……消却する株式の総数 10,339,692株 消却予定日 平成30年11月30日」
資本効率向上を理由に自己株式を16,574,000株、408億38百万円で取得し、10,339,692株の消却も決議した。消却は提出日時点で予定である。