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第一三共(4568)・施策前進

長期収載品41製品の承継・譲渡

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
長期収載品の太陽ファルマ等への譲渡8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年2月26日開催の取締役会において、当社が日本において製造販売を行っている長期収載品11製品について、国内の製造販売承認をアルフレッサ ホールディングス㈱の子会社であるアルフレッサ ファーマ㈱に承継する決議を行い、同日、AFP社と会社分割(吸収分割)契約を含む承継に関する契約を締結いたしました。」

    従来の41製品に続き、長期収載品11製品についても2021年12月以降の承継・譲渡を決定した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当該契約に基づき、当社の長期収載品35製品と第一三共エスファ㈱の長期収載品6製品、計41製品の棚卸資産及び国内製造販売に係る権利義務を2019年3月以降AFP社に承継し、84.2億円(棚卸資産を除く)の金銭の交付を受けております。」

    長期収載品41製品の承継・譲渡を実行し、35製品は2019年3月1日を効力発生日として会社分割で承継、残る製品も順次承継した。84.2億円の金銭を受領した。
  3. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当該契約に基づき、当社の長期収載品35製品と第一三共エスファ㈱の長期収載品6製品、計41製品の棚卸資産(2018年3月末帳簿価額 30.8億円)及び国内製造販売に係る権利義務を2019年3月以降AFP社に承継し、84.2億円(棚卸資産を除く)の金銭の交付を受ける予定であります。長期収載品41製品のうち、35製品の資産及び製造販売に係る権利義務については、2019年3月1日を効力発生日として、会社分割によりAFP社に承継し、それ以外の製品については、2019年3月2日以降順次、個別承継して参ります。」

    当社および第一三共エスファ㈱の長期収載品計41製品について、製造販売承認等をアルフレッサ ファーマ㈱へ承継・譲渡する契約を締結した。2019年3月以降の承継、棚卸資産を除く84.2億円の受領予定、2018年3月期売上収益91.6億円が記載されている。
一緒に動いた変遷

「がん事業の立上げ・確立」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1がん事業の立上げ・確立2回
  3. 2ワクチン事業の研究開発・提携拡大2回
  4. 3グローバル市場での事業展開と自社販売体制の拡充2回
  5. 4グローバル生産体制の最適化と調達機能の強化2回
  6. 5エドキサバンのグローバル成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一三共の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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