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ネクセラファーマ(4565)・目標2026年目標への更新

革新的医薬品の早期開発による成長

FY2016に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q1その他FY2023 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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革新的医薬品の早期開発による成長2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「NBI-1117570(M1/M4 デュアル作動薬)について、成人の統合失調症を対象としたフェーズ2試験開始し、最初の被験者への投与開始を発表。」

    2026年の目標として示されていたパートナー企業によるフェーズ2試験1件以上の開始について、NBI-1117570で最初の被験者への投与開始に到達したことが示された。価値の高い提携契約の目標については、この開示だけでは達成状況を確定していない。
  2. FY2026-H12026年目標への更新有価証券報告書

    「2026年は1つ以上の価値の高い提携契約の締結、パートナー企業による1つ以上のフェーズ2試験の開始を目標に掲げています。」

    2025年の提携契約及び自社フェーズ2試験開始目標から、2026年は価値の高い提携契約1件以上と、パートナー企業によるフェーズ2試験1件以上の開始を目標とする形へ更新された。
  3. 2026-05-01再定義決算

    「2026年は1つ以上の価値の高い提携契約の締結、パートナー企業による1つ以上のフェーズ2試験の開始を目標に掲げています。」

    2025年の自社フェーズ2試験開始及び価値の高い提携契約の目標から、2026年は価値の高い提携契約とパートナー企業によるフェーズ2試験開始を目標とする形へ更新された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年は1つ以上の価値の高い提携契約の締結、自社による1つ以上のフェーズ2試験の開始を目標としています。」

    2025年目標として掲げた自社によるフェーズ2試験開始について、HTL0039732(NXE0039732)のフェーズ2a試験で最初の被験者への投与に到達した。一方、価値の高い提携契約については、この記載だけでは達成状況は示されていない。
  5. FY2025-H12025年目標への更新有価証券報告書

    「2025年は1つ以上の価値の高い提携契約の締結、自社による1つ以上のフェーズ2試験の開始を目標に掲げています。」

    2024年の自社開発プログラム臨床試験開始目標から、2025年については、価値の高い提携契約を1件以上締結し、自社でフェーズ2試験を1件以上開始する目標へ更新された。
  6. FY2024-Q12024年目標への更新有価証券報告書

    「2024年は、上記に加えて1つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始するという目標を掲げており、その実現のための研究開発体制の強化に引き続き注力しています。」

    2023年の2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験開始目標を達成した後、2024年については1つ以上の自社開発プログラムの臨床試験開始という新たな年次目標が示された。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発体制の強化に注力しており、2023年に2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始するという目標を達成しました。」

    2023年に2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始する目標の達成が、年度報告でも再確認された。
  8. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発体制の強化に注力しており、2023年に2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始するという目標を達成しました。」

    2023年に2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始する目標について、会社自身が達成したと明示した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年は、2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始するという目標を掲げており、その実現のための研究開発体制の強化に注力しています。当社グループは、その目標における最初の臨床試験を開始しました。」

    2023年に2つ以上の自社開発プログラムの臨床試験を開始する目標について、最初の臨床試験を開始したという具体的な進展が示された。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「独自のStaR®(Stabilized Receptor)技術及び構造ベース創薬(以下「SBDD」)に基づき、革新的で生産性の高い創薬プラットフォームを確立しており、多くの開発品を創出しています。」

    独自のStaR®・SBDDプラットフォームを起点に革新的な開発品を創出し、事業を成長させる方針が再確認された。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、高いアンメットメディカルニーズの存在する疾患に対する新規医薬品の創薬及び初期開発を推進する、独自のStaR®技術とSBDDに基づく創薬プラットフォーム、専門性の高い研究開発力及び新規開発品を起点に、世界と日本の両面から事業を成長させる戦略を打ち出しています。」

    独自のStaR®・SBDDプラットフォーム、研究開発力及び新規開発品を起点に、アンメットメディカルニーズの高い疾患領域で創薬・初期開発を進める成長方針が再確認された。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    創薬・初期開発パイプラインの拡充と、StaR®及びSBDDプラットフォームの強化による成長方針が再確認された。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    創薬・初期開発パイプラインの拡充と、StaR®及びSBDDプラットフォームの強化による成長方針が再確認された。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    創薬・初期開発パイプラインの拡充と、StaR®及びSBDDプラットフォームの強化による成長方針が再確認された。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは創薬及び初期開発パイプラインを引き続き拡充し、独自のStaR®(Stabilized Receptor)及び関連技術、構造ベース創薬(以下「SBDD」)プラットフォームを強化しました。」

    創薬及び初期開発パイプラインを拡充し、StaR®及びSBDDプラットフォームを強化する成長方針が再確認された。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「サイエンス及びテクノロジーに立脚したアプローチにより、当社グループは、過去10年間で24品目以上の前臨床候補物質を創出し、そのうち7品目(注)1は臨床試験入りしています。」

    過去10年間の創出実績が示され、注記では2020年9月に臨床試験入りした品目が8品目に増加したとされた。
  17. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「サイエンス及びテクノロジーに立脚したアプローチにより、当社グループは、過去10年間で25品目以上の前臨床候補物質を創出し、そのうち7品目は臨床試験入りしています。この高い創薬能力は、非常に効率的なアプローチによるもので、製薬業界の標準よりも1年から2年早く前臨床候補物質を創製することができます。」

    創薬による成長方針について、過去10年間の前臨床候補物質25品目以上、臨床試験入り7品目、業界標準より1~2年早い創製という過去実績が引用された。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発に重点を置くバイオ医薬品企業であり、Gタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)を標的とする高度に革新的な医薬品の創薬を通じ、日本屈指の国際的なリーディングバイオ医薬品企業になることをビジョンに掲げています。」

    革新的な医薬品の創薬を通じた成長方針が再掲されたが、新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの独自開発については、パイプラインへの必要な投資を継続し、複数の候補品の臨床試験入り及び製品の発売を行いました。」

    革新的医薬品の開発による成長について、複数候補品の臨床試験入りと、オラビ®の発売という具体的な進展が示された。
  20. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「この増加は、新薬候補により構成される自社独自のパイプライン開発促進のための臨床開発並びにトランスレーショナル医療の拡大・拡張へ向けた取組み、日本国内におけるレビー小体型認知症を対象としたHTL0018318の第Ⅱ相臨床試験におけるPOC試験(プルーフ・オブ・コンセプト:Proof of Concept study)開始にむけた準備によるものです。」

    自社パイプラインの臨床開発・トランスレーショナル医療の拡大と、HTL0018318のPOC試験開始準備を進める方針が再確認された。
  21. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「自社独自のパイプラインに関して、2018年以降、当社は毎年平均して3品目の化合物の臨床入りを目指しています。」

    従来の12~18か月以内に少なくとも1品目を臨床段階へ進める目標から、2018年以降に毎年平均3品目を臨床入りさせる、より野心的で継続的な目標へ広がった。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「今後12ヶ月から18ヶ月の間に、Wave2にある自社パイプラインのうち、少なくとも1つの新薬候補が臨床段階に進み、最大3つの新薬候補については前臨床試験を開始する見通しです。」

    従来の12~18か月以内に中期開発段階へ進む目標が、少なくとも1品目の臨床段階入り、最大3品目の前臨床試験開始という具体的なマイルストーンに細分化された。
  23. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「Wave1,Wave2の進展、そしてMiNA社の臨床試験の結果により、今後12-18ヶ月の間に中期開発段階のバイオ企業へと成長していくことを目指して、事業を推進しています。」

    従来の革新的大型製品の早期開発という課題に加え、Wave1・Wave2とMiNA社の臨床試験を通じて、12~18か月以内に中期開発段階へ進む時間軸付きの目標を示した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの今後の事業成長と安定した収益の維持を図るためには、現在収益の柱となっているCOPD治療薬に続くアンメットメディカルニーズを満たす革新的な大型製品の開発のための先行投資を行うことが重要です。」

    既存のCOPD治療薬に続く大型製品を、先行投資により早期開発することを成長課題としている。
一緒に動いた変遷

「Wave1・Wave2による開発段階別パイプラインの拡充」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Wave1・Wave2による開発段階別パイプラインの拡充7回
  3. 2研究開発への経営資源集中6回
  4. 3大手製薬企業との提携・導出の拡大6回
  5. 4COPD治療薬のグローバル承認・販売とロイヤリティ収入5回
  6. 5資金調達の多様化・安定化5回
  7. 6提携契約に基づく支払義務の増大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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