ネクセラファーマ(4565)・施策前進
内部統制・リスク管理体制の整備
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「インターナルオーディット部に属する使用人は4名であり、財務報告に係る内部統制を含む業務の有効性、効率性、適正性などにつき調査・評価を行い、その結果に基づき、随時、社内関係部門及び子会社に対して改善の指導を行うほか、監査結果を代表執行役社長CEOのみならず、監査委員会及び取締役会へ報告することで内部監査の実効性を確保しております。」
内部監査部門が3名から4名へ増員され、代表執行役社長CEO、監査委員会及び取締役会への報告を行う体制が具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「インターナルオーディット部に属する使用人は3名であり、財務報告に係る内部統制を含む業務の有効性、効率性、適正性などにつき調査・評価を行い、その結果に基づき、随時、社内関係部門及び子会社に対して改善の指導を行うほか、監査結果を代表執行役社長CEOのみならず、監査委員会及び取締役会へ報告することで内部監査の実効性を確保しております。」
内部監査部門が3名体制となり、代表執行役社長CEOだけでなく監査委員会及び取締役会へ報告する運用が具体化された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新たな事業リスクを管理するため、追加のガバナンス手続きが導入され、また会社間の統合計画が策定・実行されております。」
取得事業の統合に伴うリスク管理のため、追加のガバナンス手続きの導入と会社間統合計画の策定・実行が具体的に示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、インターナルオーディット部が当社及び子会社の内部監査を実施しています。インターナルオーディット部に属する使用人は2名であり、財務報告に係る内部統制を含む業務の有効性、効率性、適正性などにつき調査・評価を行い、その結果に基づき、随時、社内関係部門及び子会社に対して改善の指導を行うほか、監査結果を代表執行役社長CEO及び監査委員会に報告しています。」
内部統制・リスク管理体制について、2名のインターナルオーディット部が当社及び子会社を監査し、改善指導と代表執行役社長CEO・監査委員会への報告を行う運用が具体的に示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営の効率性の確保、遵法経営の徹底、財務報告等の信頼性の確保、リスクの適切な管理などの観点から、取締役会において、会社法に基づく内部統制システムの整備に関する基本方針を決議し、その徹底を図っています。」
内部通報、内部監査、子会社管理、財務報告の適正性、リスク対応方針などを含む内部統制を整備している。