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ネクセラファーマ(4565)・施策前進

Cancer Research UKとのHTL0039732第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験提携

FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023-Q32022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月17日、当社グループは、Cancer Research UK(英国王立がん研究基金)との提携において、当社が見出したがん免疫療法候補薬HTL0039732(NXE0039732)の進行性固形がんを対象にしたフェーズ2a試験において最初の被験者への投与を行ったことを発表しました。」

    HTL0039732について、Cancer Research UKとの提携によるフェーズ1/2a試験がフェーズ2aの初回投与段階へ進展した。フェーズ1ではアテゾリズマブ併用で2例の部分奏効が観察され、フェーズ2aは4つのがん種コホートへ拡大された。
  2. 2026-02-26初出株主総会

    「自社開発プログラムでは、がん免疫療法候補薬HTL0039732(NXE0039732)について、2025年9月にマイクロサテライト安定性(MSS)大腸がん(CRC)、胃または食道胃接合部(GOJ)腺がん、淡明細胞型腎細胞がん、及び転移性去勢抵抗性前立腺がんを対象にした4つのコホートの第Ⅱ相a試験における最初の被験者への投与を発表しました。」

    NXE0039732(EP4拮抗薬)について、複数のがん種を対象とする第Ⅱa相試験の開始が新たに個別テーマとして示された。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月10日、当社グループは、Cancer Research UK(英国王立がん研究基金)との提携において、当社グループが見出した、進行性固形がんに効果が期待される経口がん免疫療法候補薬HTL0039732の第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験で、最初の被験者への投与を行ったことを発表しました。」

    HTL0039732について、Cancer Research UKとの提携に基づく第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験が最初の被験者への投与段階に到達した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本臨床試験およびライセンス契約に基づき、Cancer Research UKのCentre for Drug Developmentが新規選択的EP4拮抗薬HTL0039732の第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験の資金拠出、デザインおよび実施を担います。」

    Cancer Research UKがHTL0039732の第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験の資金拠出・デザイン・実施を担い、当社グループがCTA取得に向けた前臨床・製造活動を担う枠組みが再確認された。
  5. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「2022年7月22日、当社グループは、世界最大の民間がん研究基金であるCancer Research UK(英国王立がん研究基金)と、当社グループの免疫療法薬の初の臨床試験(FIH試験)実施に関する契約を締結したことを発表しました。本臨床試験およびライセンス契約に基づき、Cancer Research UKのCentre for Drug Developmentが新規選択的EP4拮抗薬HTL0039732の第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験の資金拠出、デザインおよび実施を担います。当社グループは臨床試験の開始に向け、GLPに準拠した毒性試験、治験薬(IMP)製造、その他必要な前臨床試験を含む臨床試験許認可(CTA)を得るための活動を担います。」

    Cancer Research UKとの契約により、同基金のCentre for Drug DevelopmentがHTL0039732の第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験の資金拠出・デザイン・実施を担い、当社グループはCTA取得に向けた毒性試験、治験薬製造等を担う枠組みが導入された。
一緒に動いた変遷

「革新的医薬品の早期開発による成長」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1革新的医薬品の早期開発による成長2回
  3. 2研究開発への経営資源集中2回
  4. 3資金調達の多様化・安定化2回
  5. 4Wave1・Wave2による開発段階別パイプラインの拡充2回
  6. 5イドルシア社の日本・韓国事業買収による商業化・パイプライン基盤の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクセラファーマの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-26の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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