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オンコセラピー・サイエンス(4564)・施策前進

第三者割当新株予約権による研究開発資金の調達

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-01。

23記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023 – 2026-07-012019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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新株予約権による研究開発・運転資金の調達4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進株式の発行・処分

    「対象月間の交付株式数(株) 9,600,000 株」

    第38回新株予約権について、2026年6月に96,000個が行使され、9,600,000株の交付が進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、2,241百万円の資金の増加(同 1,121百万円の増加)となりました。これは主として株式の発行による収入2,284百万円によるものです。」

    第三者割当による新株式発行および第38回新株予約権の行使等により、当年度の株式発行による資金調達額は2,284百万円となり、前年度から増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,427百万円の資金の増加(同 1,149百万円の増加)となりました。これは、主として株式の発行による収入1,449百万円によるものです。」

    第三者割当新株式および第37回新株予約権の行使等により、当中間連結会計期間に株式発行による1,449百万円の資金調達が進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、1,121百万円の資金の増加(同 671百万円の増加)となりました。これは、主に株式の発行による収入1,174百万円によるものです。」

    第36回新株予約権の全行使等により、当連結会計年度に株式発行による1,174百万円の資金調達が進んだ。
  5. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「なお、第三者割当による第36回新株予約権(行使価額修正条項付)による資金調達を実施し、2024年8月23日までに全ての行使が完了しております。」

    第36回新株予約権による資金調達について、2024年8月23日までに全ての行使が完了した。中間期には54,000,000株の交付と1,190百万円の調達が記載されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が発行いたしました本新株予約権につき、2024年5月1日から2024年6月14日までに、以下の通り行使されております。 (1) 行使新株予約権個数 392,000個(発行総数の72.59%) (2) 交付株式数 39,200,000株 (3) 行使価額総額 664,650千円」

    第36回新株予約権について、2024年6月14日までに発行総数の72.59%に当たる392,000個が行使され、39,200,000株を交付し、664,650千円を調達した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 110,000 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 316 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 694」

    第34回・第35回新株予約権について、当第2四半期会計期間に316百万円を調達し、累計資金調達額は694百万円となった。新株予約権の行使による研究開発資金等の調達が進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権の行使に係る資金調達額は378百万円となり、当該四半期会計期間の末日における累計の資金調達額は378百万円となっております。」

    第34回・第35回新株予約権について、当四半期に120,000個が行使され378百万円を調達した。さらに2023年7月31日までに110,000個の行使により316.8百万円を追加調達した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「本新株予約権の発行による資金調達の額は総額2,550,950,000円であり、資金の使途は、創薬研究領域における研究開発費682百万円、医薬開発領域における研究開発費517百万円、がんプレシジョン医療関連事業における経費及び研究開発費1,422百万円であります。」

    LCAO及びMAP246を割当先とする第34回・第35回新株予約権について、研究開発及びがんプレシジョン医療関連事業への充当目的とともに、総額2,550百万円の資金調達計画を記載した。提出日までに第34回新株予約権12万個が行使され、378百万円を調達している。
  10. FY2023-Q3当四半期の資金調達なし有価証券報告書

    「(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。」

    当第3四半期に新株予約権の行使による追加的な資金調達実績は記載されていない。
  11. FY2023-Q2当四半期の資金調達なし有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、該当事項がありませんでした(前第2四半期連結累計期間は1,281百万円の増加)。」

    当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは該当事項なしとされ、第三者割当新株予約権の行使等による当四半期の資金調達実績は記載されていない。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 26,231 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 200 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 1,472」

    第31回新株予約権について、当第3四半期会計期間に200百万円、累計で1,472百万円の資金調達が進んだ。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 71,680 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 579 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円) 1,272」

    第31回新株予約権について、当第2四半期会計期間に579百万円、累計で1,272百万円の資金調達が進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権の行使に係る資金調達額は692百万円となり、当該四半期会計期間の末日における累計の資金調達額は692百万円となっております。」

    第31回新株予約権について、2021年4月から6月の行使により692百万円の資金調達が進んだ。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。」

    第30回新株予約権について、当四半期に466百万円、累計で2,005百万円を調達し、2020年1月17日には全権利の行使が完了して調達額は2,740,062千円となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権の行使に係る資金調達額は622百万円となり、当該四半期会計期間の末日における累計の資金調達額は1,176百万円となっております。」

    第30回新株予約権について、当第2四半期には361百万円、累計では1,538百万円の資金調達が進んだ。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権の行使に係る資金調達額は622百万円となり、当該四半期会計期間の末日における累計の資金調達額は1,176百万円となっております。」

    第三者割当新株予約権について、当四半期に622百万円、累計1,176百万円の資金調達が進んだ。
  18. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成30年12月26日付の当社取締役会において決議いたしました、大和証券株式会社を割当先とする第三者割当てによる行使価額修正条項付第30回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行に関し、平成31年1月15日に発行価額の総額(12,013千円)の払込が完了しております。資金調達の額(差引手取概算額)3,182,713千円 ①創薬研究領域における研究開発費 979百万円 ②医薬開発領域における研究開発費 1,812百万円 ③がんプレシジョン医療関連事業における経費及び研究開発費392百万円」

    大和証券を割当先とする第30回新株予約権を発行し、差引手取概算額3,182,713千円を、創薬研究、医薬開発、がんプレシジョン医療関連事業に充当する資金調達策を新たに実施した。
一緒に動いた変遷

「Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開12回
  3. 2医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化10回
  4. 3第三者割当新株予約権の行使による資金調達未達リスク10回
  5. 4特定の製薬企業および提携先の進捗への依存8回
  6. 5特許ポートフォリオの確保と活用7回
  7. 6多額の研究開発費と研究開発先行による業績圧迫6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコセラピー・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01の株式の発行・処分で、「前進」でした。
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