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オンコセラピー・サイエンス(4564)・リスク対処

特定の製薬企業および提携先の進捗への依存

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3対処FY2023-Q3 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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特定提携先への収益集中・契約終了による収益減少リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「公益財団法人 がん研究会 346,403 46.2 337,929 41.8 医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック 91,051 12.1 96,032 11.9」

    公益財団法人がん研究会向け売上の構成比が前期の46.2%から41.8%へ低下し、福岡がん総合クリニック向けは11.9%となった。特定顧客への集中は残るが、販売先の集中度は低下した。
  2. 2026-05-08対処業績予想の修正

    「公益財団法人 がん研究会 337,929 がんプレシジョン医療関連事業  医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック 96,032 がんプレシジョン医療関連事業」

    がん研究会向け売上の構成比は前期の46.2%から約41.8%へ低下し、福岡がん総合クリニック向けも含めた顧客分散が進んだ。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ライセンス契約等に基づく収入 2,330 解析サービス等による収入 429,561 顧客との契約から生じる収益 431,891」

    収益の中心が特定製薬企業のライセンス収入ではなく、がんプレシジョン医療関連の解析サービス等に移った構成が続いており、製薬企業・提携先の進捗への依存は相対的に低い。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「公益財団法人 がん研究会 346,403 46.2 医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック 91,051 12.1」

    公益財団法人がん研究会向け売上の構成比が前期の46.7%から46.2%へ、福岡がん総合クリニック向けが12.7%から12.1%へ低下した。特定顧客への集中は残るが、販売先の集中度はやや低下している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「公益財団法人 がん研究会 572,707 50.5 285,209 46.7 医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック - - 77,643 12.7」

    公益財団法人がん研究会向け売上の構成比が前期の50.5%から46.7%へ低下し、福岡がん総合クリニック向け売上12.7%が計上された。特定顧客への集中度は引き続き高いものの、販売先の分散が進んだ。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「公益財団法人 がん研究会 572,707 50.5 アンジェス株式会社 196,868 17.3」

    販売先は公益財団法人がん研究会向け572百万円・50.5%、アンジェス向け196百万円・17.3%となった。前期のがん研究会向け65.1%から集中度が低下し、複数の大口顧客が示されている。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ライセンス契約等に基づく収入 8,666 解析サービス等による収入 691,023 顧客との契約から生じる収益 699,689」

    当第3四半期累計期間の収益は解析サービス等が691百万円、ライセンス契約等が8百万円であり、特定製薬企業のライセンス収入への依存が相対的に低い構成を継続している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度において、販売実績に著しい変動がありました。これは、がんプレシジョン医療関連事業セグメントにおいて大口受注が発生したことによるものです。 公益財団法人 がん研究会 751,146 65.1」

    収益依存の中心が、従来の製薬企業によるライセンス・マイルストーン等から、がんプレシジョン医療関連事業の大口顧客へ移った。公益財団法人がん研究会向け売上は751百万円、総販売実績の65.1%であり、営業債権の86.5%も特定の大口顧客に対するものと記載されている。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、医薬品等の研究開発、製造、販売、技術の使用を第三者に認めたライセンス契約等に基づく収入(契約一時金、マイルストーンに係る収入及びロイヤリティ収入)及び解析サービス等による収入を得ております。」

    当第3四半期累計期間の収益は、ライセンス契約等に基づく収入6百万円に対し、解析サービス等による収入が328百万円となっており、特定製薬企業のライセンス収入への依存は相対的に低い構成が続いている。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ライセンス契約等に基づく収入 6,243 - 6,243 解析サービス等による収入 - 234,364 234,364 顧客との契約から生じる収益 6,243 234,364 240,607」

    当第2四半期連結累計期間の収益内訳では、ライセンス契約等に基づく収入が6百万円である一方、解析サービス等による収入が234百万円となっており、収益源が解析サービス中心となっている。特定製薬企業のライセンス収入への依存は相対的に低下している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、解析サービス等による収入や契約一時金等の受領により、93百万円(前期比52百万円増加)となりました。」

    事業収益が解析サービスや契約一時金等、提携・受託活動に依存する構造を継続して記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や初回契約一時金等の受領により、100百万円(前期比3百万円減少)となりました。」

    事業収益が受託検査サービスや契約一時金等、提携・受託活動に依存する構造を継続して記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や契約一時金等の受領により、41百万円(前期比14百万円減少)となりました。」

    事業収益が受託検査サービスや契約一時金等、提携・受託活動に依存する構造を継続して記載している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「塩野義製薬㈱ 100,000 31.6 医療法人 慈生会 福岡がん総合クリニック 114,395 36.1 医療法人 協林会 大阪がん免疫化学療法クリニック 32,834 10.3」

    販売先構成における塩野義製薬向けの割合が前期の72.3%から31.6%へ低下し、福岡がん総合クリニックや大阪がん免疫化学療法クリニックからの売上も計上された。特定製薬企業への収益集中が相対的に低下している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や複数の契約一時金等の受領により、161百万円(前期比86百万円減少)となりました。」

    事業収益が受託検査サービスや契約一時金等、提携・受託活動に依存する構造を継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や初回契約一時金等の受領により、104百万円(前期比80百万円増加)となりました。」

    事業収益が受託検査サービスや契約一時金等、提携・受託活動に依存する構造を継続して記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、受託検査サービスによる収入や初回契約一時金等の受領により、55百万円(前期比42百万円増加)となりました。」

    事業収益が受託検査サービスや契約一時金等、提携・受託活動に依存する構造を継続して記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結事業収益につきましては、研究用試薬販売のロイヤルティーの受領や受託検査サービスによる収入等の受領により、13百万円(前期比187百万円の減少)となりました。」

    事業収益が研究用試薬販売のロイヤルティーや受託検査サービス等に依存する構造を継続して記載している。収益は前年同期の200百万円から13百万円へ減少したが、特定取引先への依存度を示す新たな比率は記載されていない。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「塩野義製薬㈱ 200,000 94.6」

    塩野義製薬向け売上の構成比が前期の87.2%から94.6%へ上昇し、特定取引先への収益集中が強まった。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーンの受領等により、203百万円(前年同四半期比31百万円の減少)となりました。」

    事業収益が提携先製薬企業からのマイルストーン等に依存する状況を、金額とともに継続して記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーンの受領等により、201百万円(前年同四半期比167百万円の増加)となりました。」

    事業収益が提携先製薬企業からのマイルストーン等に依存する状況を、金額とともに継続して記載している。
  22. FY2017対処有価証券報告書

    「塩野義製薬㈱ 250,000 87.2 小野薬品工業㈱ 33,650 11.7」

    当期は小野薬品工業向け売上が新たに計上され、塩野義製薬向け売上の構成比は前期の93.7%から87.2%に低下している。特定先への集中は残るが、当期の販売構成上は分散が進んでいる。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における事業収益につきましては、提携先製薬企業からのマイルストーン、分析試験受託、研究用試薬等販売のロイヤルティーの受領により、234百万円(前年同四半期比 23百万円の増加)となりました。」

    事業収益が提携先製薬企業由来のマイルストーンおよびロイヤルティー、分析試験受託に依存する状況を記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における事業収益につきましては、分析試験受託、研究用試薬等販売のロイヤルティーの受領により、34百万円(前年同四半期比 173百万円の減少)となりました。」

    事業収益が分析試験受託および提携先由来のロイヤルティーに依存する状況を記載している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における事業収益につきましては、提携先企業による研究用試薬等販売のロイヤルティーの受領により、0.3百万円(前年同四半期比 205百万円の減少)となりました。」

    当四半期の事業収益が提携先企業からのロイヤルティーに依存していることを示している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの販売先は、製薬企業等を対象とする限定されたものであることから、取引先あたりの事業収益に占める依存度は高いものとなっております。」

    当期の販売高266,903千円のうち塩野義製薬向けが250,000千円、93.7%を占める。医薬品開発期間は通常10年以上と説明している。
一緒に動いた変遷

「Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開」は、この変遷が動いた26回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開9回
  3. 2医薬品上市による収益・利益の飛躍的拡大と収益基盤の安定化8回
  4. 3第三者割当新株予約権による研究開発資金の調達8回
  5. 4特許ポートフォリオの確保と活用7回
  6. 5多額の研究開発費と研究開発先行による業績圧迫5回
  7. 6研究開発に必要な資金の想定超過リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコセラピー・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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