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オンコセラピー・サイエンス(4564)・リスク対処直近のその他開示(2026-09-17)では「顕在化」

臨床試験情報等の漏えい・システム障害リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-08。直近の記載は2026-09-17。

8記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17顕在化その他開示

    「2026 年 9 月 16 日(水)14 時 35 分頃より、当社ホームページ(https://www.oncotherapy.co.jp/)を管理委託しているサーバーに障害が発生し、現在も閲覧できない状況が続いております。」

    従来開示されていた情報管理・システム障害リスクについて、当社ホームページのサーバー障害として実際の事象が発生した。canonical thread は変更しない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「さらに、CPM社は、CPMクリニカルラボでの臨床検査事業において臨床検査の品質管理における世界標準であるCAP(College of American Pathologists:米国臨床病理医協会)認定、また、受託検査事業において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得いたしました。」

    臨床検査・受託解析事業の情報管理リスクに対し、CPM社がISMSの国際規格であるISO/IEC 27001:2022認証を取得した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当社が関与する臨床試験に関する情報、がん遺伝子の大規模解析検査に関する情報、その他の個人情報、個人遺伝情報を含む機密情報について、コンピュータ管理を行っております。」

    臨床試験情報、大規模遺伝子解析情報、個人情報・個人遺伝情報の漏えい・システム障害リスクを継続して開示している。
  4. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当社が関与する臨床試験に関する情報、がん遺伝子の大規模解析検査に関する情報、その他の個人情報、個人遺伝情報を含む機密情報について、コンピュータ管理を行っております。」

    情報管理リスクの対象が、臨床試験情報に加えて大規模遺伝子解析情報や個人遺伝情報へ拡大した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「規程等を整備し、従業員に対し情報管理の重要性を周知徹底するとともに、システムのセキュリティを高く設定し常時監視しておりますが、通信インフラの破壊や故障などにより当社が利用しているシステム全般が正常に稼働しない状態に陥ってしまった場合、あるいは情報漏えい・不具合が発生した場合等には、当社グループの社会的信用、業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    情報管理上のリスクと、規程・教育・セキュリティ設定・常時監視による対応を継続して開示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「情報漏えい・不具合が発生した場合等には、当社グループの社会的信用、業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    規程整備、従業員教育、セキュリティ設定、常時監視を対策として記載している。
一緒に動いた変遷

「継続企業の前提に関する重要な疑義と営業損失・マイナスキャッシュフロー」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続企業の前提に関する重要な疑義と営業損失・マイナスキャッシュフロー3回
  3. 2Cancer Precision Medicine(CPM社)の設立とTE社との合弁によるゲノム解析・がん免疫事業の展開3回
  4. 3第三者割当新株予約権による研究開発資金の調達3回
  5. 4特定の製薬企業および提携先の進捗への依存3回
  6. 5研究開発に必要な資金の想定超過リスク2回
  7. 6がんプレシジョン医療関連事業への経営資源集約と黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコセラピー・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「顕在化」でした。
臨床試験情報等の漏えい・システム障害リスク|オンコセラピー・サイエンス(4564)の変遷 | Komori