アンジェス(4563)・施策前進
ACRLスクリーニング検査の精度向上
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ACRLスクリーニング検査の精度向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この拡大新生児スクリーニングにおいて陽性となった受検者のうち、ムコ多糖症偽陽性者を選別するための二次スクリーニング手法を新たに開発し、この二次スクリーニングに関する論文が公表されました。」
ACRLの二次スクリーニング手法について、ムコ多糖症の偽陽性者を選別する手法を新たに開発し、関連論文の公表まで進んだ。 - 2026-04-02前進その他開示
「その結果、MPS I 型では感度・特異度とも 100%を達成し偽陽性を完全に除去できました。MPS Ⅱ型ではデルマタン硫酸とヘパラン硫酸の両上昇を必須とする厳格な基準を用いることで、感度を維持したまま特異度を 100%に改善でき、本法の実用的価値が示されました。」
ACRLの偽陽性者を選別する二次スクリーニング手法について、乾燥ろ紙血を用いたムコ多糖症の検査法の論文が公開され、MPS I型・II型での感度及び特異度に関する具体的な評価結果と実用的価値が示された。また、「ACRL では昨年からムコ多糖症の2次スクリーニングとして国内で先駆けて運用を開始」しており、研究成果の公表に加えて実運用が進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「この拡大新生児スクリーニングにおいて陽性となった受検者のうち、偽陽性者を選別するための二次スクリーニング手法を新たに開発し、2025年には長野県における拡大新生児スクリーニングと併せて二次スクリーニングの受託を開始しました。」
ACRLの偽陽性者を選別する二次スクリーニング手法について、長野県での受託開始まで進み、検査精度向上施策が実運用段階に進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この拡大新生児スクリーニングにおいて陽性となった受検者のうち、偽陽性の受検者を選別するための二次スクリーニング検査方法を開発し、その成果を2024年8月に開催された日本マススクリーニング学会で発表し、当社研究員が「若手優秀演題賞」を受賞いたしました。」
ACRLの偽陽性受検者を選別する二次スクリーニング方法について、2024年8月に学会発表し、研究員が若手優秀演題賞を受賞した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「陽性となった受検者のうち、偽陽性の受検者を選別するための二次スクリーニング検査方法を開発しており、その成果を2024年2月に米国サンディエゴで開催されたライソゾーム学会で発表いたしました。」
ACRLについて、偽陽性判定を減らす二次スクリーニング検査方法を開発し、学会で成果を発表する段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、現状のスクリーニング検査における偽陽性判定の削減に向けた検査手法の開発も行っており、スクリーニング検査の精度向上に取り組んでおります。」
ACRLのスクリーニング検査について、偽陽性判定を減らすための検査手法開発という精度向上施策を初めて明示している。