アンジェス(4563)・施策前進
新型コロナウイルスワクチン生産体制等緊急整備事業への採択
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスDNAワクチン生産体制整備への公的助成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において確定したことから、54億2百万円を補助金収入に計上しております。」
AMED及び厚生労働省のワクチン関連助成金について、確定検査結果通知を受け、前受金から合計54億02百万円を補助金収入へ振り替えた。助成金の会計上の認識が大きく進んでいる。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より採択された「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」及び厚生労働省より採択された「ワクチン生産体制等緊急整備事業」に関する助成金が入金され、前受金が15億25百万円増加しております。」
AMED及び厚生労働省のワクチン関連助成金の入金が進み、前受金が15億25百万円増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より採択された「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」及び厚生労働省より採択された「ワクチン生産体制等緊急整備事業」に関する助成金が入金され、前受金が29億40百万円増加しております。」
AMED及び厚生労働省のワクチン関連助成金が入金され、前受金が29億40百万円増加した。助成金受領が前四半期から進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)より採択された「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン開発」及び厚生労働省より採択された「ワクチン生産体制等緊急整備事業」に関する助成金が入金され、前受金が21億66百万円増加しております。」
新型コロナウイルスワクチンの生産体制等整備について、AMED及び厚生労働省の助成金が入金され、前受金が21億66百万円増加した。助成金の受領と資金面での進展を記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社が共同開発先と手掛ける新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンに関し、生産体制等を整備する費用の一部について、厚生労働省が公募した「令和2年度ワクチン生産体制等緊急整備事業」に採択されたことが2020年8月7日付で同省より公表され、下記交付基準額の支援を受けることとなりました。 交付基準額:9,380,300千円 事業期間:2020年(令和2年)8月~2022年(令和4年)3月」
新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンの生産体制等整備について、厚生労働省の緊急整備事業への採択と、93億8,030万円の交付基準額、2020年8月から2022年3月までの事業期間を記載している。提出後の採択に基づく支援である。