Komori
中京医薬品(4558)・目標粗利率低下・営業利益率上昇直近の決算(2026-11-05)では「悪化」

売上高・利益率・ROE等の経営指標向上

FY2017に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-11-05。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q2前進FY2020-Q3 – FY20212017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

中京医薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026粗利率低下・営業利益率上昇有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は56.6%(前事業年度は57.8%)、営業利益率は1.9%(前事業年度は1.7%)でした。」

    売上総利益率は低下した一方、営業利益率は1.7%から1.9%へ上昇した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「売上高は6,569百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は127百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は139百万円(前年同期比18.9%増)」

    売上高、営業利益、経常利益が前期を上回り、営業利益率も1.7%から1.9%へ上昇した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は3,321百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は32百万円(前年同期比71.1%増)、経常利益は41百万円(前年同期比68.7%増)」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は57.8%(前事業年度は60.5%)、営業利益率は1.7%(前事業年度は2.1%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」

    重視する売上総利益率と営業利益率がともに前事業年度を下回った。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は3,172百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は18百万円(前年同期比67.5%減)、経常利益は24百万円(前年同期比63.2%減)」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期比で大幅に減少し、重視する収益性指標が悪化した。
  6. FY2024粗利率低下・営業利益率上昇有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は60.5%(前事業年度は64.9%)、営業利益率は2.1%(前事業年度は1.0%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」

    売上総利益率は低下した一方、営業利益率は1.0%から2.1%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,912百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は286百万円(前年同期比46.7%増)、経常利益は300百万円(前年同期比43.3%増)」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で改善した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は3,109百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は58百万円(前年同期比207.6%増)、経常利益は66百万円(前年同期比138.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、商品評価損により四半期純利益は損失となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,643百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は89百万円(前年同期比80.2%増)、経常利益は93百万円(前年同期比69.0%増)、四半期純利益は55百万円(前年同期比96.9%増)となりました。」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で改善した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は64.9%(前事業年度は68.3%)、営業利益率は1.0%(前事業年度は1.2%)でした。」

    重視する経営指標のうち、売上総利益率と営業利益率がともに前期より低下した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,479百万円(前年同期比7.0%増)、営業利益は195百万円(前年同期比31.6%増)、経常利益は209百万円(前年同期比28.2%増)、四半期純利益は114百万円(前年同期比16.4%増)となりました。」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高と各利益項目が前年同期比で改善した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は2,818百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は18百万円(前年同期比45.9%増)、経常利益は28百万円(前年同期比19.4%増)、四半期純利益は0百万円(前年同期比93.2%減)となりました。」

    重視する売上高・利益等の指標について、売上高、営業利益、経常利益は改善した一方、四半期純利益は前年同期を大幅に下回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は1,508百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は49百万円(前年同期比80.5%増)、経常利益は55百万円(前年同期比65.3%増)、四半期純利益は28百万円(前年同期比149.0%増)となりました。」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高と各利益項目が前年同期比で改善した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は68.3%(前事業年度は66.6%)、営業利益率は1.2%(前事業年度は3.9%)でした。」

    売上総利益率は改善した一方、重視する営業利益率は3.9%から1.2%へ低下した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期における経営成績は、売上高は4,187百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は148百万円(前年同期比60.9%減)、経常利益は163百万円(前年同期比58.2%減)、四半期純利益は98百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で悪化した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期における経営成績は、売上高は2,639百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は12百万円(前年同期比90.0%減)、経常利益は23百万円(前年同期比82.4%減)、四半期純利益は10百万円(前年同期比82.9%減)となりました。」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、各指標が前年同期比で悪化した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,372百万円(前年同期比6.6%減)、営業利益は27百万円(前年同期比72.7%減)、経常利益は33百万円(前年同期比68.2%減)、四半期純利益は11百万円(前年同期比78.1%減)となりました。」

    重視する売上高・利益等の経営指標について、売上高と各利益項目が前年同期比で悪化した。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は66.6%(前事業年度は69.7%)、営業利益率は3.9%(前事業年度は1.4%)でした。」

    売上総利益率は低下した一方、営業利益率は1.4%から3.9%へ改善した。重視する収益性指標の一つで具体的な改善が記載されている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期における売上高は4,716百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は379百万円(前年同期比155.1%増)、経常利益は391百万円(前年同期比145.3%増)、四半期純利益は231百万円(前年同期比191.7%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、収益性に関する経営指標が改善した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は2,990百万円(前年同期比23.9%増)、営業利益は129百万円(前年同期は営業損失75百万円)、経常利益は134百万円(前年同期は経常損失69百万円)、四半期純利益は62百万円(前年同期は四半期純損失91百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字から黒字へ改善した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は100百万円(前年同期は営業損失11百万円)、経常利益は105百万円(前年同期は経常損失8百万円)、四半期純利益は51百万円(前年同期四半期純損失は4百万円)となりました。」

    利益・収益性に関する経営指標が前年同期の赤字から黒字へ改善した。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は69.7%(前事業年度は69.8%)、営業利益率は1.4%(前事業年度は0.1%)でした。」

    売上総利益率は小幅低下した一方、営業利益率は0.1%から1.4%へ改善した。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期における売上高は4,069百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は148百万円(前年同期比60.7%増)、経常利益は159百万円(前年同期比45.6%増)、四半期純利益は79百万円(前年同期比67.2%増)となりました。」

    売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、利益・収益性に関する指標が改善した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期における売上高は2,414百万円(前年同期比5.0%減)、営業損失は75百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常損失は69百万円(前年同期は経常損失25百万円)、四半期純損失は91百万円(前年同期は四半期純損失35百万円)となりました。」

    売上高、営業損益、経常損益、純損益の各指標が前年同期より悪化し、経営指標の改善目標に対して後退した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期における売上高は1,270百万円(前年同期比7.5%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益21百万円)、経常損失は8百万円(前年同期は経常利益25百万円)、四半期純損失は4百万円(前年同期四半期純利益は7百万円)となりました。」

    売上高が減少し、利益・収益性に関する指標は前年同期の黒字から損失へ悪化した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は69.8%(前事業年度は70.2%)、営業利益率は0.1%(前事業年度は1.0%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」

    売上総利益率は70.2%から69.8%へ、営業利益率は1.0%から0.1%へ低下した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は4,145百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益は92百万円(前年同期比53.6%減)、経常利益は109百万円(前年同期比48.4%減)、また四半期純利益は47百万円(前年同期比59.1%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、収益性に関する経営指標が悪化した。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期における売上高は2,541百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は32百万円(前期同期は営業利益25百万円)、経常損失は25百万円(前期同期は経常利益33百万円)、四半期純損失は35百万円(前期同期は四半期純利益2百万円)となりました。」

    売上高が減少し、利益・収益性に関する経営指標は前年同期の黒字から損失へ悪化した。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「当事業年度における売上総利益率は70.2%(前事業年度は70.2%)、営業利益率は1.0%(前事業年度は2.0%)でした。引き続きこれらの指標について、改善されるように取り組んでまいります。」

    売上総利益率は横ばいだったが、営業利益率は2.0%から1.0%へ低下した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高のみならず利益、キャッシュ・フローを重視したバランスある事業経営、財務基盤の強化、向上を行う。」

    売上高だけでなく利益・キャッシュ・フローを重視し、財務基盤を強化する方針を再確認している。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、お客様からの支援の度合を反映するものとして売上高、商品の開発力と競争力を示す売上総利益率、事業全体の収益性を示す営業利益率を特に重視します。また、効率性を示す販売費及び一般管理費対売上高や資本の効率を示す一株当たりの当期利益、ROE(株主資本当期純利益率)を向上してまいります。」

    重視する経営指標として売上高、売上総利益率、営業利益率、販売費及び一般管理費対売上高、1株当たり利益、ROEを列挙し、向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「持続的成長と収益性の向上」は、この変遷が動いた33回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292721201917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長と収益性の向上29回
  3. 2営業利益・経常利益の黒字回復27回
  4. 3売水事業を第2の収益の柱へ21回
  5. 4小売部門のセグメント損失20回
  6. 5卸売部門を新たなコア事業として確立19回
  7. 6卸売部門の売上高・セグメント利益の減少17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中京医薬品の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高・利益率・ROE等の経営指標向上|中京医薬品(4558)の変遷 | Komori